札幌月寒公園ジョギング

関東の台風直撃のニュース、驚いています。
ウチも菜園など大丈夫だったろうかと、心配。

旅の始まりは朝の札幌ラン、

あの…暑さから逃げ出して北海道に来たのですが東京都札幌市という感じの暑さ。

いきなり汗だく。

だけどこの広い空。

写真補正しなくていい空。
デフォルトで美しい色。

こんな野球場で太陽に向かって打ち込みたい。
いつも爆音かけて走りますが、イヤホン外しました。

さて、動き出そう。

でも。

もう少し九月らしい北海道で…いいんだぜ。

旅の人

朝6時にして蒸し暑い東京。

バビロンを飛び立ち、これから北の大地へ。

コジ?
オペラかい(^_^)

あちら、こちらより暑い33度⁉︎

スーツケースには筆と釣竿、好奇心。

今回は現地で作品の額縁の打ち合わせもある。

本日の羽田、台風の影響で全国への出発便欠航も出ています、被害が出ませんように。

旅 書道

旅。

俺の中にある永遠。

空があり、道があり、匂いがある。

距離でもなく、場所でもなく、
もちろん自分探しなんてものでもなく。

旅とは孤独。
孤独は辛いことでも寂しいことでもない。

そこに芽生える誰かと比べるものなき感受性。
自分の中から隆起してくる好奇心。

この感受性と好奇心だけでいい。

それが君となり
それが俺となる。

タイ風金目鯛の煮付け

タイ風金目鯛の煮付け。

ココナッツミルク、レッドカレーペースト、パクチー、レモングラス、バイマックルー…
昔、訪れたバンコクの熱気が蘇る。
当時、アジアの途上という興隆と猥雑な空気がたまらなく刺激的だった。

タイ、インドネシア、マレーシア、シンガポール。
巡ったアジアの国々、お節介と危険が取り巻いて熱かった。

地下室から創造の旅を続けよう。

ライブを控え、練習。

漫然とただやるのではなく、習いを練る。

そういうこと。

母の日

昨夜は地元に帰り、
台湾料理屋で母の日を祝う。

ビール好き、揚げ物好きにはたまらん料理。

身体、心、
日々いろいろあるけど、
明るく振舞い、
感謝の気持ちと言葉を忘れない母を尊敬し、誇りに思う。

5時に起き、作業をしてから朝ラン。

地元を走るのは垢を落とし、削ぐような感じ。

整理してまとめあげる。

昇龍の如く。

武蔵野の俺の街からも見える、

富士のように儼然と。

旅行け

明日の新元号揮毫、朝早いので
前乗りさせていただきます。

飛行機や、車(運転じゃなくて)はいらないけど
電車旅はビール飲みたくなる。

場所場所の車窓から見える家々の暮らしを
妄想してると寝てるなんてつまらんっ^_^
(なんてしてるうちに下車駅に着いて、
慌ててスーツケース抱えて飛び降りた( ゚д゚)

プロ野球選手、小説家、動物園の飼育員、旅人、
憧れの仕事なんだよね、
でも生業となると楽しんでもいられないよね。

タカノ、表現者として邁進してゆきます、

雨よ、明日には上がれ!

富士よ

ベランダからの借景。

富士よ、動ぜぬ強さを与え給え。

ハッとする刹那を描けるよう。

緑ひびく

東山魁夷先生、一大観光地になっちゃいましたよ。

かつては山間の静かな農業ため池が
CMやメディアで沸騰し、いまでは
大型観光バスが止まり、柵に覆われ、
立ち入り禁止に。
来年には魁夷饅頭でも売り出しそうな勢い(°▽°)
ここ、温水で酸性なので魚が住めないので透明度バリバリです。
二日間、街のネオンを見ていません、
名湯行脚と野焼きのにおいと
色ずく山並みを眺めて、日が暮れてゆきます。


地球色

地球が描いた色。

美しい自然美になすすべなし。
明るいうちからただビールを飲む(´∀`)
夜の自然。
猪鍋。
山菜。
滋味。
そして岩魚の骨酒。
不思議というか、当たり前なのか
酔わされる感じがなく、
翌日もスッキリ。
朝から野生の鹿に挨拶、
朝風呂をキメテ
作品制作。
こんな環境で書く作品、
手にされた方はラッキー👍

ネクストの旅

采配、戦力、決め切る力、呼応しあう繋がり、

すべてにおいてソフトバンクがまさっていた。
勝るとは勝つ。
プロの世界は敗者に対して
「よく頑張った」は褒め言葉ではない、
その言葉は俺にはむしろ屈辱さえ感じる。
終わりではないから、
また練習し、感じ、考え、創造し、行動し、
強固にし、柔らかくし、作り直し、研磨する。
悔しさを内包し、自信に変えてゆく。
自分の活動と照らし、いろいろと考えさせてくれた日本シリーズ。
さぁ、来期をまた楽しみに切り替えて。
今日からは山のご馳走と湯治と紅葉、
ひっそりと自然の中で作品創りの鋭気を養います。
まずは山の中、四時間のみの営業
メニューは蕎麦のみ。
匠の名店にてスタート。