漢の酒肴

自分のことは自分でやる。

先ずは、ね。

また居酒屋こうじ(家飲み)の機会も増えるかね。

料理上手くなっちゃいますよ。

開店。

いい感じの旬の入梅鰯を入手。

刺身と骨煎餅、低温調理したローストビーフ、鳥手羽塩麹焼き、タコと胡瓜の韓国風和え。

調理長オレ、客オレ。

基本的な対策をしっかりして、考えながら行動ですね。

東京は諸刃の剣。

 

今朝は夜明けから掃除、ジョギング、シャワーして制作。

旅にも出られず、夏の一コマ描いてます。

 

 

カープが始まる

日本プロ野球開幕。

Delight is back!

野球が、歓喜が、感動が帰ってきた。

久しぶりの良き高揚感。同時に何時もにはない緊張感。

とにかく、選手が本気で躍動するフィールドにライトが灯った昨夜。

ベタだとかか、センスがないと嗤われようと平気さ。

もちろん、カツを揚げますよ。

テレビからこれほどの興奮を享受することがあるのですね。

無観客、ミットに吸い込まれてゆく音、打撃音、ベンチの声、無音の刹那。

 

心優しきエース大瀬良大地、ファンの皆さま待たせてごめんねって言わんばかりの快刀乱麻のピッチングに加えて2安打3打点、1ホームラン!

思わず試合中に描き始めた。

ちなみに今日現在の大瀬良大地、最多勝、最優秀防御率、最高勝率、打点王、HR王!

ピレラの読み、広輔の鋭気、西川龍馬の集中、三好匠の準備。

勝ち負けはあるけど、それ以上に改めて野球っていいよね。そう思ってビールを飲んだ人も多かったはず。

少しづつ、不安の中に感動の色がこうして描き入れられてゆきますように。

 

前田智徳 イラスト

書と食。

今週金曜日、いよいよプロ野球が開幕です。

(今年は無理かもな…)と思っていましたが、なんとかスタートできそうで多くの野球ファンに勇気を届けてくれそうです。

しかしとにかく体調には気をつけてグラウンドで躍動してもらいたい。

復活、プロ野球、

出撃、愛しのカープ軍。

そこで久々のイラスト、カープのサムライ、前田智徳さん。

ipadで悪戯に落書きしてばかりいる訳ではありませんw

情熱の書。

「狙わんでも打つところに価値がある」、

感覚を研ぎ澄ました天才と呼ばれた所以と、難しく考えずフラットな気持ちで打席に入る、そんな考えが重なった言葉に聞こえる。

複雑を知るゆえに、単純に、単純に。

モノづくりにも言えること。

 

料理の時間もそうありたい。

素材の声を聞け。

そういうのが一番旨いね。

 

今日も始めよう。さぁ。

 

 

家用に仕入れておいた天然真鯛で一人居酒屋こうじ。

大好物なものでして全て独り占めしました。

裕福な育ちでなくてよかったです。独り占めと言う贅沢を知らずに育ったのでこれはもう相当なレベルです。鯛一匹、簿価評価額ではGacktさんのご自宅と同等であると算出いたします。

刺身、鯛あらのおすまし、兜煮、土鍋ご飯。

やることはほとんどないです、出汁だけ作っておけばあとはポテンシャルで美味しくなる。

書や絵に向き合いながら、まだまだ小賢しいことをやりたくなる自分の地力のなさを自然は教えてくれる。

修練の重なり、希望と失望のつづら折り、シンプルに柔軟に。

高く高く跳ねあがれ。

そう、まだまだだ、跳ねあがれ。

 

書道アートto世界

新しい可能性を構築している最中。

世界と繋がるコンテンツを作ります。

日本から発信する書道、アートが世界と交信する。

書道アート、グローバル書道、Calligraffiti、自遊書。

ワンウェイではなく相互通行になるようなものを。

地球規模で変わってゆく生活様式にアートが生きることの光になれるよう。

家ランチ。

仲間の料理人がこの休業中に研究を重ね麺職人にもなった。

いただいた麺で鶏ガラと煮干のダブルスープのラーメンに。

刺激受けました。

短時間で集中してレベルの高いものを作り上げるっていう刺激。

際立つ香り、実に美味い。

 

 

動 筆文字

動き出そう。

しかし、

静かにゆっくりと。

自己で考え、慎重な行動を。

もうごめんだよ。

人間らしい暮らしを取り戻し継続したい。

そのために新しい暮らし方に慣れないとね。

意固地にならず、柔軟に。

イベントや書き下ろしパフォーマンスはまだまだ先だけど、そこに繋がるように歩いていこう。

家ランチ。

ゲーンキャオワーン。

間違いなく美味いね。

 

 

響 書道〜自家製アスパラ焼売

僕らはイビツだから響きあえる。

それぞれに同じ形がない。

だから異なるものを理解しようとしたり、受け入れることができる。

同じにならなくていいってこと。

そんなことを思いながら筆を握った。

それぞれの響き。どこかで繋がれ。

 

そして日が落ちてキッチンで息抜き。

最近は焼売作りに本気になってる。

鯛塩を練り込んだ自家製皮に豚の背脂の効いたジューシーで旨味たっぷりの肉だね。

今夏は北海道からアスパラが送られてきたので「アスパラ肉焼売」。

ビールを止めることができないね。

まずは試作、「漢気こーちゃん焼売」、みんなで飲める時に持って行くよ。

すごもって、次を狙え。

 

インコ 鉛筆画

技術/気持ちを交互に。

全体の輪郭を/話しかけるように。

濃淡をつけて/思いを込めて。

綿棒やティッシュなどでナチュラルなグラデを/当たり前じゃない日常に感謝して。

出来ました。

家時間に安らぎをくれるアシスタントのポンタ。

いつも悩みや惑いや愚痴や覚悟を聞いてくれる存在。

自分の駄目なところを一番知っている。

答えはいらない、ただ口にしたいだけ、それにコイツは口外しないしw

濃厚接触w

昨夜はモツ鍋で居酒屋こうじ。

焼酎が美味くなる鍋。

食と言葉に癒されに福岡にもまた行きたいね。

 

 

情熱書道〜手作りスパイス餃子

忘れちゃいけないよ、

ここでも、どこでも、

今をどうしようか、

それだけでいい。

今何ができるかに意識を向けて。

情熱は「熱した感情」、

英語では情熱には受難って意味も持つらしい、

「受難」の中から「熱した感情」が生まれる。

情熱、忘れずに。

 

制作終われば料理で息抜きの家時間。

白い粉に茶色系スパイスを練りこんで。

自家製の皮は、もう、それを食べるっていうくらい食感も香りも生まれます。

餡にもスパイスと生パクチーをふんだんに。

香りがあちこちから溢れてきます。

ビールが止まらないこと間違いなし。

GW明けてもまだ東京はぐっと堪えて、

感染しない/させないよう、家時間で創造しましょう。

 

 

 

克己 書

書は

言葉に思いを乗せること。

感情が文字になる。

克己

自分で考え、自分で決めて、自分を抑する。

家時間、半紙に今の感情をぶつけてみてはいかがでしょう。

整理できたり、スッキリするかも。

溜め込まない、

人に向けない、

克己の心。

手本はない、心を映せ、

習字と書の違いでもあります。

 

書くか、作るか。

料理に少し時間をかけて、晩酌。

鰻、食べたいけど今は我慢、鰯を捌いてそれっぽく。

自宅居酒屋こうじ、

少しでも楽しめるように、やっていこう。