美々卯 宅配うどんすき

伝統を纏う。

会えない友人から届いた西からの贈り物。

美々卯の「うどんすき」。

美味しいは必ず美しい。

一流の出汁と具材と麺。

関東人としてはあまり馴染みがなく、知ってはいたけど美々卯のうどんすきは初めて。

恥ずかしながら夢中になって食べてしまって、写真はこれだけ。

確かに家なんです。だってsexpistols聴きながらビールをチェイサーに久保田飲んでますから。でもどこか厳威なる場所にいるみたい。

最後の一滴まで美味しかった。

描きたくもなりますね。

贅沢な家ごはん、ご馳走様でした。

早くみんなで集って食べたい。

走り初め

地域にもよりますが、一年の始まりの食事に書家として参加させてもらい、美味しくいただきました。

職人の技、凄いです、母も笑顔になり幸せです。食の役割は食べるだけにあらず。

今朝は夜明けを待って毎年恒例の詣で走り初め。

分散参拝、静かで清らかな気持ちになる。

昇ってゆこう、

高みへと。

空気が澄んでいつも以上に綺麗な富士山。

アート書道納め

昨日は年内ラストのオンラインアート書道教室。

今年はスタジオのある街、築地の魅力を知った。

とはいえ、散歩をしたくらいで飲み屋なんかは行けなかったけどいい街。

昨日ご参加いただいた方、書道をされていた経験者で初めはどうしてもこれまでのハネ、はらい、とめにとらわれてイメージしたものをどのようにアプローチするか考えられていたけど、セッションしている中でどんどん自由になって最後は溢れ出るイメージのなかで素晴らしい作品を書けるようになった。

豊かな感受性と想像力を持っていて、それにこれまでの技術力がうまく合わさって素晴らしい笑顔をされてセッションを終えることができいい時間でした。

アート書道は、新たな筆遣い、余白の活かし方、想像力の刺激、自由な発想で解き放つことでストレス発散、何より「想いを映す書」で自分の内面とも向き合う、心にも作用があるものです。

コロナ禍においてそれを感じ合える出会いや瞬間をこれからも提供出来るように研鑽を積んでゆきます。

今秋から始まった事業、参加された方々の豊かな感性や人がらに共鳴し、学ばせていただきました。

オペレーションスタッフにも感謝。

無料プレビューで描いた鮨と書、今回はいくら。

プレビューはほぼ全編英語なんだけど、自分の「つぶつぶ感を活かして描きましょう」と言った「つぶつぶ感」をどう訳せばいいか、ファシリテーター兼通訳のフラちゃんを困らせてやりました( ゚д゚)

 

MERRY CHRISTMAS アート書道

大変な時期ですが躍動しましょう。

今日はYouTubeトレーナー相手に筋トレで躍動しよう。

昨夜はキッチンで躍動、ちょっとクリスマスらしく赤を探したら中トロに行き着いた(・∀・)

家で握り寿司、ハマってます。

 

静かな良きクリスマスを。

赤貝 イラスト

次の企画のための稽古。

書くという表現の楽しさを感じてもらえたら。

扉を開ける。

地球規模の厄災に見舞われて、距離が遠ざかってしまわないように。

筆で希望をとまでは言わない、なんか鬱屈な気分を忘れて夢中になれるだけでもいいじゃん。

まずは自分の好きなものを書いてみるとかさ。

 

最近、貝類が好きになった。

子供の頃、岩手の親戚が漁師やってて、採れたての帆立を海水で洗って船のうえで食べたのが美味しかった。

状況が変わったらもう誰もいなくなってしまった宮古の海を見に行こう。

 

世界のひとりでも多くの人に書くことの楽しさを感じてもらう、その活動も広めてゆきます。

金沢おでんと新曲と肖像画

いつも面白いタクラミを仕掛けてくる仲間のバースデー。

安全を計って貸切でお祝いさせていただきました。

今度はこちらが面白い企みを練って。

若かりし頃、ギター一本抱いて金沢から上京、今でもフラワーアーティストとして夢の最中を進む男にメインの料理はこちら。

金沢おでん。

故郷を思い出し涙するかと思いましたが、ニコニコ笑ってビール飲んでました。

車麩、赤巻、バイ貝、銀杏、レンコンのつみれ、牛すじ…関東おでんとはちょっと違う具が沢山で最高です、この時期たまりません。

俺も持ち込み。

真っ黒の金沢カレースタイルにしようかとも思いましたが、そんな器用さは持っているはずもなく、漢気スパイスの「是空チキンカレー」、人参・玉ねぎ・大根・ナスのアチャールと共に。

今回、彼に贈ったものは新曲書き下ろし、レコーディングしたオリジナル曲をプレゼント。歌詞にも表現したインドの諺か何かで知った言葉、「明日咲く花は今の種の中にある」という一行から全体が湧き上がってきたロカビリーナンバー。今をどうするか、今なにをするか、そういうことです。

数日前にギター三本、ベース、歌、コーラスを録り終わって完成したのですが、別の感覚が生まれてきてパーティーの二時間前に新たに録りなおした、花と同じく鮮度重視の新曲。

そして肖像画を描きました。

分け目逆w

オリジナル曲に肖像画。

これまで女性にだって一度もしてこなかったこと、

感動で涙してるかと思いましたが、ニコニコ笑って焼酎飲んでました。

だから俺もニコニコ笑ってホッピーを飲み干しました。

久しぶりにみんなで朝まで笑っていました。

これからもずっとニコニコ笑って、面白いことタクラミ続け、空間を輝かせる花を活け続けて欲しいと思います。

活かせ、生かせ、一気呵成!

 

バドバーとチキンパプリカーシュ

月も変わり、次にあるプロジェクトのためにアトリエを断捨離。

資料、過去に書いたもの、道具など整理、廃棄。

部屋も気持ちもスッキリした。

普段から身辺を整理、片付け、掃除している人は前向きで感性豊かで行動力がある。

「片付け」は「カタをつける」ということなんだよね。

2009年ごろに描いてたスケッチブックが出てきた。

書体が違いますね、世界のビールが好きでよく飲んでた。

書体は変化しつつも、今も変わらず外国のビールが好き。

昨日はコレ。チェコのバドバー。

スパイスはふんだんにあるので、牛乳とヨーグルトでチェコのチキンパプリカーシュ風をアテに作った。胸肉でヘルシーに。

家で世界旅行。

手羽先スパイスカレー

息抜きに久しぶりにスパイスカレー時間。

三時間ヨーグルト、ガラムマサラ、クミン、蜂蜜、ニンニクで漬け込んだ手羽先。

軽く焼き色を付けて、煮込む。骨付きは食べづらいけど良い味が出る。

カレールーを使わない、すべて天然由来のもので身体にいいし、バスマティライスも湯取り方式で糖質も少ないけど今回は食べずに作るだけ。

みんなに喜んでもらえただけで満腹。

手羽先のカレー、あまり前例はないけど手羽元より肉感が残り、ツマミにもなって意外といい。

筆とハロウィンの意外性もまた。

ハロウィンの楽しみ方がわからない性分ではありますが、

世界に喜びが、笑顔が、少しでも増えるといいな。

 

 

 

抽象画 秋

夜明けとともに秋の新作。

日本女子オープンで優勝した原選手のように集中力MAXでキャンバスに向かいました。

秋の実りの歓喜の中に憂いを纏わせて。

いつもお世話になっている荻窪motenasiさんにて飾ってあります。

作品の届けと言いながら

大間のマグロの炙り、最高でした。

素晴らしい秋の食材も揃ってます、

食欲と芸術を両方充しに訪れてみてください。

 

 

雲 アート書道

本願寺裏、古民家スタジオ。今日の一期一會。

今朝は雨が降っていたので雨音をイメージした書体。

一本日目のオンラインアート書道WS終了。

その中で書いた一枚。

雲、自由に流れてゆけ。

参加くださった方と面白い想像の旅が出来た。

二本目の前に控え室でジョンレノン聴きながらランチ。

さすが築地クオリティ。魚が最高に美味しい。

場外巡りもしてみたい。