雲 アート書道

本願寺裏、古民家スタジオ。今日の一期一會。

今朝は雨が降っていたので雨音をイメージした書体。

一本日目のオンラインアート書道WS終了。

その中で書いた一枚。

雲、自由に流れてゆけ。

参加くださった方と面白い想像の旅が出来た。

二本目の前に控え室でジョンレノン聴きながらランチ。

さすが築地クオリティ。魚が最高に美味しい。

場外巡りもしてみたい。

 

築地プライド

今日も新スタジオで収録。

通勤感覚で頻繁に築地に来てます。

打ち合わせ、リハ、本番とカンヅメで出歩く時間もないんだけど、先日スタッフが近所で買ってきてくれた弁当が美味しかった。

鯖の一夜干しってこんなに旨いの⁉︎っていうくらい。

さすが築地!

落ち着いたら美味い店散策したいけど、やはりアート書道家として忙しく暮れるのが一番。

今日も創造の旅をしよう。

 

流石の豊水

群馬から豊水梨が届いた。

箱を開けるといい香り、皮を剥くと豊水らしく果汁が滴り落ちる。

冷やすのも待てず齧り付く。

贈っていただいた感謝も噛み締め、最高。早速お礼状。

灼熱東京も朝晩は柔らかい風が吹くようになった。

エアコンの冷えが苦手(特に睡眠時)で、それでもこの暑さでしょ、いい落とし所も見つからずコンディション作りにかなり苦労した今夏。

梨で美味しく身体を整えていこう。

月(ツキ)も変わり、新しい挑戦が始まる。

 

 

 

 

現代女流書100人展

閉園30分前の人がいなさそうなタイミングで観てきた。

静かで広々、大好きな空間、国立新美術館。

現代女流書100人展

誰もおらず、一点一点ゆっくりと観ることができた。

筆使い、余白の活かし方、濃淡、紙の選定、技術に裏付けられた表現力。

勉強になった、やはり生に触れるのはいい!

観覧後、ちょっと散策。

25年前、毎日過ごした六本木、振り返ればめちゃくちゃな毎日だった。

その後も縁ありし想い出の街を密を避け久しぶりに邂逅の7000歩。

もう20年近く前に書かせていただいたお店がまだある喜び。

「八兵衛」さん、「とり秀」さん。

今や焼き鳥業界の重鎮。

「燃」さん。

 

今度は六本木大人の遊びの流儀を教えてくれた先輩、朝まで遊んだ仲間たちと再会してガッツリ飲み食いしたいね。

大変な中だけど頑張っている飲食店、応援しています。

 

 

 

 

是空カレー

出張カレー男になりました。

今回は時間をかけてチキンカレーと海老カレーのあいがけ。

当然ながらスタートラインはこんな配置になりますね。

奥は海老の殻を乾燥させFPで粉末にしてローレルと煮出して出汁を取ってます。

ゆっくりプロセスを残そうと思いながら、それぞれ使うスパイスやタイミングが異なる中、次の写真…

完成しましたねw。

二種類を同時進行しながら写真を取り続けるのは無理でした。

海老カレーは海老出汁とカシューナッツを粉末にしたもの、ココナッツミルクを効かせて軽やかだけど風味豊かなヤツに。

アチャールは紫玉ねぎ、じゃがいも、パプリカにオクラのサブジ。

バスマティライスはターメリック、塩、オリーブオイルを加えて茹でた。

名付けて「是空(ぜくう)カレー」。

形なきものを意味する般若心経の「色即是空」から一部をいただき、人と人が料理で繋がり、見えないものも感じる感性を開花させ、

先輩がかつて名付けた定期食事会「是空会」(これ喰うかい?)のユーモアを受け継いだネーミングの一皿。

夜な夜な限定数でお披露目。

喜んでもらえたようで良かった。

タカノコウジの是空カレーの世界、まだまだ届けたい。

仕込んでいけるので、出張サービスできるなコレ。

 

完売で自分では食べることができなかったので翌日のランチ、またキッチンに立ち、一から取り掛かる。

要はカレーが大好きなんです。

 

 

一言芳恩 書道

昨日は朝の一番風呂。

連休の前の人がいない時間を狙って、温泉〜サウナ〜水風呂〜休憩のセットを繰り返し、疲労回復、ストレス解消、血行促進、自律神経のバランスを整える。

一日中書き物、読み物の生活で目首肩に負担がすごいのでホントにこれが効く。

ここの良いところ、ジョギングで一時外出ができること。

近所の大きな公園の神秘的な森を汗だくジョグ。

そしてまた温泉〜サウナ〜水風呂。最後はぬる湯で交感神経を優位し、心を緩め免疫力を高め終了。

日々の心身の小さな不具合はこれの数時間で解消。

 

今朝はふと、コロナが小康状態だったときに数人で鮨の名店「匠 達弘」さんを貸し切っての誕生日会に声をかけていただき一献したことを思い出し一筆。

素晴らしい仕事。

心に響く人、物、時間は書きたくなる。

「一言芳恩」。

先輩、友人、仕事関係者。

いろいろと声をかけていただけることに感謝して、また返していけるよう邁進。

 

 

アート書道

アート書道を推進してゆきます。

慌ただしい日常から離れ、自分の心を整え集中する時間。

仕事のストレスから解放され、個性を磨き、想像力を豊かにする時間。

非接触の形でこれを微力ながらでも届けることができればと思います。

もちろん世界ともつなげてゆきます。

日本の美しい文化とモダンアートの融合。

新しい時代に沿った表現方法を構築してゆきます、そしてその先の対面して体感できる日のために。

 

 

 

漢の酒肴

自分のことは自分でやる。

先ずは、ね。

また居酒屋こうじ(家飲み)の機会も増えるかね。

料理上手くなっちゃいますよ。

開店。

いい感じの旬の入梅鰯を入手。

刺身と骨煎餅、低温調理したローストビーフ、鳥手羽塩麹焼き、タコと胡瓜の韓国風和え。

調理長オレ、客オレ。

基本的な対策をしっかりして、考えながら行動ですね。

東京は諸刃の剣。

 

今朝は夜明けから掃除、ジョギング、シャワーして制作。

旅にも出られず、夏の一コマ描いてます。

 

 

カープが始まる

日本プロ野球開幕。

Delight is back!

野球が、歓喜が、感動が帰ってきた。

久しぶりの良き高揚感。同時に何時もにはない緊張感。

とにかく、選手が本気で躍動するフィールドにライトが灯った昨夜。

ベタだとかか、センスがないと嗤われようと平気さ。

もちろん、カツを揚げますよ。

テレビからこれほどの興奮を享受することがあるのですね。

無観客、ミットに吸い込まれてゆく音、打撃音、ベンチの声、無音の刹那。

 

心優しきエース大瀬良大地、ファンの皆さま待たせてごめんねって言わんばかりの快刀乱麻のピッチングに加えて2安打3打点、1ホームラン!

思わず試合中に描き始めた。

ちなみに今日現在の大瀬良大地、最多勝、最優秀防御率、最高勝率、打点王、HR王!

ピレラの読み、広輔の鋭気、西川龍馬の集中、三好匠の準備。

勝ち負けはあるけど、それ以上に改めて野球っていいよね。そう思ってビールを飲んだ人も多かったはず。

少しづつ、不安の中に感動の色がこうして描き入れられてゆきますように。

 

前田智徳 イラスト

書と食。

今週金曜日、いよいよプロ野球が開幕です。

(今年は無理かもな…)と思っていましたが、なんとかスタートできそうで多くの野球ファンに勇気を届けてくれそうです。

しかしとにかく体調には気をつけてグラウンドで躍動してもらいたい。

復活、プロ野球、

出撃、愛しのカープ軍。

そこで久々のイラスト、カープのサムライ、前田智徳さん。

ipadで悪戯に落書きしてばかりいる訳ではありませんw

情熱の書。

「狙わんでも打つところに価値がある」、

感覚を研ぎ澄ました天才と呼ばれた所以と、難しく考えずフラットな気持ちで打席に入る、そんな考えが重なった言葉に聞こえる。

複雑を知るゆえに、単純に、単純に。

モノづくりにも言えること。

 

料理の時間もそうありたい。

素材の声を聞け。

そういうのが一番旨いね。

 

今日も始めよう。さぁ。