牡蠣 イラスト

三重の鳥羽からの極上の牡蠣を剥くという経験。

知ることで料理人や漁師の偉大さへの理解を深めることができた。

味はもうそれはそれは。

以前ならお店で剥かれた身だけを食べていたけど、感じることはお店以上に強くなる。

知ること、感じること。

それを伝えるにはまだまだ自分には努力が必要、書道教室などでもその確度が高まるように積み重ねてゆこう。

美味しいものは描きたくなる。

牡蠣は比較的描きやすい題材です。ぷりぷり感を出すことを意識して色のコントラストをつけてみると良いです。

捌いて、食べて、描いて、心を潤してください。

東の空が白んでくる

気持ちを整理するために夜明けウォーキングに切り替えた。

いろいろ過敏になっているがそれを書道、絵画の作品制作のほうに向けてゆこう。じっくりと腰を据えて。

外圧に騒がずに。

 

戻ってきて落書き。

また逢えるように。

かならず。

呟くとき、寿司を落書きしてしまう深層心理とは?

 

 

Yo-Ro-Zu〜北寄貝

昨日発売された「Yo-Ro-Zu 42号」、こちらを上げました。

窓、空、突。前にちょっと触れた<あなかんむり>の連作。

 

窓を開け、トライし続けよう。

いい北寄貝があったので、初調理。

世界不器用チャンピオンの俺ですから不安な貝さばき。

しかしWBC王者ということはマイクタイソンと同等な訳で、ここは自信を持って大胆にやったらできました。

中トロも極上。

北寄貝も旨味、甘味、食感最高、さすが旬ですね。

貝から外して、部位ごとに切り分けて、開いて、掃除して、塩して、叩いて、湯引きして、切って、盛り付けて。貝一個完成。

こうしてやってみるとプロの料理人ってほんとにすごいです。

しかし負けてられません、なんたってWBC王者だからねw

天真爛漫 書道

ここ10年近く、年越し蕎麦は練馬にある長命寺蕎麦豊島。

更科系の品の良い蕎麦が心地良い。

「新年会やろう」と言ったきり、年は明け、もう桜の季節。

久しぶりにランチにちょっと顔出し。

カレーうどん、美味いじゃないか。

ビールは飲めないけど店主に再会し、うどんで温まった。

 

今日のスタジオ、配信ではこちらを書いた。

天真爛漫。

なんとか、明るく無邪気に気持ちを持っていきましょう。

以上、レディーガガの犬より。

鮨 イラスト

寿司はいいね、描きたくなる。

回転も白木のカウンターも好き。

スシローで久兵衛(行ったことないけど)と比べるのは無粋、吉野家で今半(行ったことないけど)を一緒考えるのは下衆、サイゼリアでLA BETTOLA da Ochiai(行ったことないけど)を語るのは野暮、いきなりステーキでうかい亭(ここだけはあるっ!)の蘊蓄は卑陋と言うもの。

甲本ヒロトの名言に「売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ」とある通り、それぞれをそれぞれに感じればいい。

誰と食べるかってほうがどれだけ大事か。

みんなで会えないし、飲めないし、食べられない今は静かに描こう。

惑わされずに、流されずに。

 

 

美々卯 宅配うどんすき

伝統を纏う。

会えない友人から届いた西からの贈り物。

美々卯の「うどんすき」。

美味しいは必ず美しい。

一流の出汁と具材と麺。

関東人としてはあまり馴染みがなく、知ってはいたけど美々卯のうどんすきは初めて。

恥ずかしながら夢中になって食べてしまって、写真はこれだけ。

確かに家なんです。だってsexpistols聴きながらビールをチェイサーに久保田飲んでますから。でもどこか厳威なる場所にいるみたい。

最後の一滴まで美味しかった。

描きたくもなりますね。

贅沢な家ごはん、ご馳走様でした。

早くみんなで集って食べたい。

走り初め

地域にもよりますが、一年の始まりの食事に書家として参加させてもらい、美味しくいただきました。

職人の技、凄いです、母も笑顔になり幸せです。食の役割は食べるだけにあらず。

今朝は夜明けを待って毎年恒例の詣で走り初め。

分散参拝、静かで清らかな気持ちになる。

昇ってゆこう、

高みへと。

空気が澄んでいつも以上に綺麗な富士山。

アート書道納め

昨日は年内ラストのオンラインアート書道教室。

今年はスタジオのある街、築地の魅力を知った。

とはいえ、散歩をしたくらいで飲み屋なんかは行けなかったけどいい街。

昨日ご参加いただいた方、書道をされていた経験者で初めはどうしてもこれまでのハネ、はらい、とめにとらわれてイメージしたものをどのようにアプローチするか考えられていたけど、セッションしている中でどんどん自由になって最後は溢れ出るイメージのなかで素晴らしい作品を書けるようになった。

豊かな感受性と想像力を持っていて、それにこれまでの技術力がうまく合わさって素晴らしい笑顔をされてセッションを終えることができいい時間でした。

アート書道は、新たな筆遣い、余白の活かし方、想像力の刺激、自由な発想で解き放つことでストレス発散、何より「想いを映す書」で自分の内面とも向き合う、心にも作用があるものです。

コロナ禍においてそれを感じ合える出会いや瞬間をこれからも提供出来るように研鑽を積んでゆきます。

今秋から始まった事業、参加された方々の豊かな感性や人がらに共鳴し、学ばせていただきました。

オペレーションスタッフにも感謝。

無料プレビューで描いた鮨と書、今回はいくら。

プレビューはほぼ全編英語なんだけど、自分の「つぶつぶ感を活かして描きましょう」と言った「つぶつぶ感」をどう訳せばいいか、ファシリテーター兼通訳のフラちゃんを困らせてやりました( ゚д゚)

 

MERRY CHRISTMAS アート書道

大変な時期ですが躍動しましょう。

今日はYouTubeトレーナー相手に筋トレで躍動しよう。

昨夜はキッチンで躍動、ちょっとクリスマスらしく赤を探したら中トロに行き着いた(・∀・)

家で握り寿司、ハマってます。

 

静かな良きクリスマスを。

赤貝 イラスト

次の企画のための稽古。

書くという表現の楽しさを感じてもらえたら。

扉を開ける。

地球規模の厄災に見舞われて、距離が遠ざかってしまわないように。

筆で希望をとまでは言わない、なんか鬱屈な気分を忘れて夢中になれるだけでもいいじゃん。

まずは自分の好きなものを書いてみるとかさ。

 

最近、貝類が好きになった。

子供の頃、岩手の親戚が漁師やってて、採れたての帆立を海水で洗って船のうえで食べたのが美味しかった。

状況が変わったらもう誰もいなくなってしまった宮古の海を見に行こう。

 

世界のひとりでも多くの人に書くことの楽しさを感じてもらう、その活動も広めてゆきます。