ポンタオリジナルトートバッグ

小学生の頃から一人で絵を描くことが好きでした。

それは今でも変わりません。

ものを創るベースに「愛」があるならまだこれからも書くことは、描くことはできるでしょう。

僕が僕であるためにやるべきことは尾崎さんでなくても考えます。

誰かに勝ち続けることに興味はありません、
自分ができる表現を感じるままに、歌うように、空を飛ぶようにやり続けたいです。

金やしがらみではなく、
愛が筆をとるモチベーションであり続けるように。

平和の伝道師、舎弟のポンタ。

オリジナルトートバックの完成。

いい息抜きになりました。

短くも深い気持ち

昨日の夜、東京に戻り
今朝も6時から制作。

命名書、還暦、喜寿、米寿のお祝いの作品。

お礼状、短いですが一点一点、多大なる感謝の気持ちを添えて。

喜びが広がりますよう。

横浜銀蝿、オリジナメンバーで復活ですって⁉︎

俺も全開バリバリ、かっとんで、ぶっちぎっていきます。

旅 書道

旅。

俺の中にある永遠。

空があり、道があり、匂いがある。

距離でもなく、場所でもなく、
もちろん自分探しなんてものでもなく。

旅とは孤独。
孤独は辛いことでも寂しいことでもない。

そこに芽生える誰かと比べるものなき感受性。
自分の中から隆起してくる好奇心。

この感受性と好奇心だけでいい。

それが君となり
それが俺となる。

むずかしくしない

アトリエを改造中、
より発想に対して瞬時に対応できるように。
面倒くさがりな自分にとって全てのものが手を伸ばせば届くところに。
いらちな自分にとって無駄な時間を作らないように。

窓を開け放つ朝6時。今日の東京は秋の様子。

アシスタントのポンタも隣で独り言。

久々にポンタも描いてみた。

涼しい天然の風が創造力を育んでゆく。

シンプルに、
強く行動するのみ。

自利利他 書道

利他に生きる志高き団体の決起の盃。
本当に自ら学ぶこと、感じること、律することが多い。

歌舞伎町の和食「日日」。
三元豚の豚しゃぶの大変美味しい店で追加すると
店員が厨房に大きな声でオーダーを通す。
「はいっ、シャブ三つ!」
歌舞伎町にハマるフレーズ。

刺身も豚しゃぶも

〆の十割そばも最高。

お開きになって三丁目の世界堂まで歌舞伎町を突き抜けて歩く。
この周囲はパトカーもずっと巡回している。

10年前くらいによく来ていた雰囲気とは変わったな。
また違った危険なニオイがする。

その中で貫く人たちとの語らいだった。

「自利利他」
配置も控えめにちょっとずらしてw

縦ito横ito

人助けのエキスパートと
業界屈指の鮨職人と男三人の密談。
創業50年、老舗洋食店「ito」で。

ワインを飲み、ビールをチェイサーに刺激溢れる三時間。

大人の男の酒、歳を重ねるのもいいものです。

変革し続けるプロフェッショナル。
挑戦し続ける熱情。

前菜の生肉から〆のステーキまで、食事と会話が実によく合うw

しかしitoさん、昨夜もオープンからずっと満席。ひっきりなしにやってくる。
ここにしかない歴史観、味、仕事ぶりを求める人の多いこと。
マスターは必要以上の愛想も、言葉もなく、とても丁寧、ただ一人で黙々と料理に向き合っている。

そういう職人になりたいものです。

力を宿し、今朝はずっと使ってなかった筆を取り出して。

「本来無一物」
がさっとした筆感が面白い。

看板描き

夏の終わり、
秋の始まり、

秋描く宵。

こんな風に始めます。

あーして、こーして、ビールを飲みながら、一時間。

完成。

それからが長い(´∀`*)

センス満載の料理を堪能。

荻窪motenasiさま、いつもありがとうございます。

さぁ、動き出す、
九月朔日。

気分新たに。

未完 書道

日々、ひとりで制作することがほとんど。
誰も見ていない。

混じることなくひとりでいたい。

プロセスの中で、
誰かがいてくれたり、
誰かが指導してくれたら、
もっと早く、もっと上手に、もっとスマートにできたと思う。

子供頃から教えてもらうことが苦手で嫌いだった。

だからスピードが遅くて要領も悪かった。

今でも。

すべては自分の中の恐怖にあった、
言われることに俺は怯えていた。

もしかしたら、今でも。

でも後悔なんかない。

冷暖自知

触ってみる、抱いてみる、握ってみる、潰してみる、包んでみる、掴んでみる、支えてみる。
この微妙な違いを、この力加減を、実戦で感じてきた。

痛みと喜びは背中合わせ、仲良く繋がっている。

ちゃんと心で感じ、
人に対して、誠実に向き合えるように。

「未完」

そうまだ、途中。
ずっと、途中かも。

この書は、見つめて捨てた。

「強さ」が「力み」となって出ている。

「強さ」が持つ、しなやかさや、寛容さ、おおらかさが表現されていない。
「やってやるぞ」という力みが見えてくる。

自分で書いているから自分の感じ方だけど。

作品制作に対しても常に人間的でありたい。
それを伝えることができる表現者でありたい。

磨いてゆこう、
さぁ。

新作撮影

舎弟分を引き連れ新作サンプルの撮影。

筆を握って書くこと、
ブラシを使って描くこと、
ギターを弾いて歌うこと、
いつもそばで見て聴いてるのに
まっっっっったくもって興味を示さないポンタ。

ガチャガチャ進行している中、ひとり、カープの応援歌を口ずさんでおります。
(おい、ポンタよ、今年の優勝はもう…)

新作の反応にも期待、
常に「今」を表現するべく、
過去にかまけないで、作り続けます。

ブラッドエルドレッド 引退

昨シーズンをもってカープを退団、現役続行を望んだがオファーがなく昨日引退決断の報となった。

大きな体を揺らし、いつでも全力プレイ。
チームの流れを変える起死回生の一発、
子供を市内の公立校に通わせ、ママチャリで球場入りする気さくさ。
選手として、人間として大きな男だった。

ブラッド、あなたはいつも「私」ではなく「私たち」だった。
チームのために、勝利のために、仲間のために。
ありがとう、ずっとあなたの愛はここにある。
感謝と敬意を持って描きました。

その神通力か、昨夜は三点差の最終回、執念の大逆転勝利。

ブランデーを開けてしまいました。

食べなくても飲めるから絞るのにちょうどいい。