春待つアート

早く咲かねぇかな。

takano blueの抽象画のお披露目は諸般の事情で
発表がすこしずれ込んでいる。

まぁ、いいさ、想定内。

作品は自分の手を離れているからあとは待つしかない。

待ってる間に次の攻める準備をしておくさ。

楽しみにしてて。

西川龍馬 イラスト

自主トレも始まり、熱いプロ野球シーズンの芽が出てきました。

雪降る東京ですが開幕を待ち望み、久しぶりにカープイラスト描きました。

西川龍馬63
プロの解説者も解説を放棄するほどの解明不能な変態的バッティング。
インコースの難しい球も肘を畳んで引っ張り、ヒットにし
どんな悪球もフィールド内の野手が居ないところに落とす天才的スイング。

最近では珍しい個性的なプレイヤー。

人柄、脳内、感性が表現されるから興奮や感動を生む。

「俺は俺」でいいじゃん。

龍馬、歓喜の花を咲かせてくれ!

祝成人 筆文字

成人、おめでとうございます。

迷えよ、
さすれば道を知ることができる。
迷いとは挑戦だ。

今年も書かせていただきました。
街の中の書、嬉しい限り。

強く伸びやかに。

翔けてゆけ。

荻窪北口大通り商店街振興組合さま、商店街の皆さまありがとうございます。

そして新成人の皆様、

挑戦の旅をしましょう!

一撃 筆文字

「一撃」
書き下ろしは、相応しいこのバンドに。

GBB(江州boggie bound)。

写真とアートワークやらせていただきました。

同い年で長い付き合い。
特にvoのジュンヤはシャイで器でかい番長気質で、ウマが合ってよくサシ飲みする。
学生時代に会ってなくて良かったけど(//∇//)

未だ転がり続けるバンドマン。

19日は俺も客席でビール飲んだくれることにしよう。

その前に今週は石川でイベント出演、
ガッツリ走ろう。

motenasi calling

昨夜は荻窪初仕事。

the clashが「1977」を歌って歴史を変えたように
ザ・ブルーハーツが「1985」を歌って呪縛を解いたように
高野こうじも2020を歌って、いや、書いてここ荻窪で喜びを紡ぐ。

筆じゃねぇけど(・∀・)

道ゆく人へ。

all need is 鯛。
鯛こそすべて。

荻窪motenasi、
絶品をいただく。
生しらす、宮崎牛のすき焼き、白子の蕪蒸し…

描く、食べる、飲む。

細胞が覚醒する。

躍 筆文字

恒例の飲み仲間による我が家で新年会。

ビールに始まり、シャンパン、焼酎、日本酒という王道を征く。
そして大嶺の4.5ℓ、つまりは升升半升(益々繁盛)。

豪快に飲み喰らい、語り、また今年が始まる。

すべての人へ、
躍動、躍進、跳躍でありますよう。

そんな願いを込めてひと筆。

生きる、咲け!

年末からずっと忙しく、睡眠時間も少ない中、深い飲みも続き、薬を飲みつつ日々を過ごし、
昨日ようやくしっかり睡眠を取ることができ、朝ランをキメ、今年もいつもの書くために生きる日々の始まりです。

まずは今年のテーマとなる絵を描きました。
またここに載せます。

そして元日発売、連載中の「Yo-Ro-Zu」第28号。

新年に熱いメッセージを書き上げました。
読みにくいかと思いますがスマホの方はピンチアウトして是非ご覧ください。

このYo-Ro-Zuの編集長がまたすごく深い洞察力と豊かな感性を持つ方で尊敬しているのですが
今号は「「花」という名詞を「咲く」と動詞化することでメッセージ性が強くなるんだと改めて痛感しました」と
原稿を送った直後に返信をくれました。

いつもこの編集長に一番初めに原稿を見てもらえることも書き手の楽しみの一つになっています。

咲こうと叫ぶ命、

さぁ、始めよう。

ありがとう 筆文字

今年もあと三日、

実に多くのことを経験し、学ばせていただきました。

どっちに転んでも受け入れて進むことを肌身をもって感じた。

目を背けてきたことはいずれ、ちゃんとケジメを取りに自分に返ってくる。

そこから先は自分次第。

変えられない過去よりも成長できる今。

表現者としては新しい扉を開いた。

春先から集中して創りあげた作品は来年発表される。

扉の先に何が待っている?

何も考えてません、

今を重ねてゆくだけ。

どう感情が動くかはやはりその一瞬の中でしか生まれてこない。

一つはっきり言えるのは、仕事でもプライベートでもたくさんの人の想い、支え、愛情、激励、理解、協力をいただいたこと。

ここだけはこれまで以上に深く感謝する一年でした。

家族に、仲間に、応援していただく声に、関係者様に、ポンタに、お天道様に、旅立った人に、

万感の思いを込めて ありがとう!

手打ちうどん

年内、もう自宅でゆっくりする時間もなさそうなので最後に何を作ろうかと。

スパイスカレーか、餃子か、焼売か、パスタか、
やっぱりこれにした。

久しぶりの手打ち。

出汁は玉ねぎ、昆布、大根、ニンニク、長ネギ、そして煮干をガッツリと。

冬野菜の天ぷらも揚げて。

食感なかなかでした。

夜も泡でゆっくり一献。

今年も素晴らしい料理人たちや店から技を盗ませていただきました、
料理への好奇心はまだまだ尽きません。

そして大幅な年末断捨離中。
忘れていた懐かしいものも続々と出てきた。

二十年近く前だったかなぁ。
食と書の距離は近い。

Merry Chirstmas 筆文字

まったくもって浮かれることもドキドキすることもない、ただの年の瀬の平日ですが
カープカラーのひと時を看過するわけには行きません。

書家のクリスマスはこんな感じ。

スイーティー要素ゼロですねw

先日の楽天イーグルス浅村選手の結婚式、ウェルカムボード飾ってくれていたみたいです。
スイーティーな場所に作品を書くことは嬉しいことです。

今日も誰かの喜びに繋がるよう制作に没頭します。

ステキなクリスマスを!