風呂に入るということ

ストレスを流し、創造力を潤すには
・汗をかく
・湯に浸かる
・ひとりになる。

ならばココですね。

朝イチでキマシタ、一番風呂狙いです。

何も風呂の良さを精神論で言ってるわけではありません。

ぬる湯は副交感神経を優位にしリラックス効果があり、
サウナは血流を良くして各機能、細胞を回復させ、
水風呂は自律神経を覚醒させ、
裸足で過ごすことで体内静電気を放出し、
ひとりの時間を作ることで多様性を甘受できるようになる。

まぁ、そんなこと考えちゃいないけどw

風呂上がり、昨夜もまるで打てずに情けない負けを喫したあのチームのデッサンを懲りもせず描く。

ストレスは、だいたいオマエらのせ…
いや、やめましょうね。
愛がゆえ。

ジョンソン、あなたはよく投げた、

Rainy days never stays.

さてまた風呂に入るか。

居酒屋こうじ おつまみ盛り合わせ

12連敗阻止、20日ぶりの勝利、
6/1以来のセリーグチームからの勝ちを信じて、
選手には申し訳ないが、一人酒場居酒屋こうじで応援。

三種盛り(バイ貝・枝豆・韓国卵焼き)、トロっトロ手羽煮込み、スッキーニ豚巻き串、富山 源の鱒の押し寿司、らっきょうと白菜のキムチ。
手羽煮込み、茄子も鶏肉もトロっトロで美味いです。

何事も一つのきっかけというものがある。

きっかけにたどり着くまでが大変、やめることができないから。

ずっとやり続けるという雲を摑むような壮大な時間を考えるより
きっかけにたどり着くために目の前のことに没頭することがいいのかも。

もがきながらも

「威風凛々」として。

小園海斗 一撃

霧雨の中、ジョグ。
肩の症状も良くなり、走れるようになった。

賞状とは縁遠い人生だけど、
小学三年に時に区の書道展に選ばれたことがある。
人生初の入賞。

当時それを飾られた学校が今朝のジョギングコースにある。

まだ筆を持っているよ。

評論家に認められるものより
ただ一人に愛してもらえるようなものを目指して。

9歳の時と同じ場所に立ち、
9歳の時と変わらず筆を持っている。

今でもドキドキしてる。

こちらも今日からドキドキの後半戦が始まる。

スーパールーキー小園が一軍再昇格、
スタメン?との報道。

規定打席に達しながら打率一割台のおかしなレギュラーを抜いて
一番遊撃?

高鳴るね。

一番遊撃。

「一撃」だよ、小園海斗!

夜の絵描き

夜の出張絵描き。

いつも白い紙に書くことが多いから
筆じゃなくとも黒をベースに描くのは新鮮で楽しい。

描きながら
「この技法は六本木の焼肉屋をやった時に覚えたな」とか
「三メートルの脚立に登って揺られながら看板書いたー」とか
「自分の身長より大きな、高価な一枚板に下書きなしで沢山のひとに見守られながら一発勝負したわ」とか
愉快に思い出しながら。

食に長いこと携わってきたせいもあって
頭の中のイメージで進んでゆく。

ネオンに映えろ!

ネオンに吼えろ!

極上の酒肴、

ネオンに堕ちた!

iPhoneから送信

小さなカケラ

書きながらその人生の一端に触れる。

今朝は古希の祝い、赤ちゃん誕生の祝い、退職の祝い、ペットが亡くなった想い出に。
作品のご依頼を受け、書かせていただいた。

一つとして同じものはないそれぞれの思い。

応えるのは二つとしてない書体と言葉。
ご注文をいただいてからゼロから創ります。

見えないけど、繋がる。

レジェンド級のプロ野球選手の記念作品も依頼を受け、描きました。

これは下書きデッサン状態。

ここから強烈に命が吹き込まれ迫力の書アートが出来た。

野球少年の未来へ繋がってゆきますよう。

ポテチ イラスト

制作の合間に制作。
俺と同じたべものが好みの友人のバースデーカード。

見慣れたものだから気持ちよく、筆が進みますね。

広島の方では迷走珍采配と打率一割代の選手がのうのうと出てくるというユニークなチームが11連敗でめでたく前半戦を終えてくれました。

毎日「もーいい!」なんて言いながら、翌日には17時半のスタメン発表前からソワソワよ。
好きゆえ怒りに暴走し、好きゆえ待つ。
ワカモノカップルの恋愛じゃねぇつぅの。

そんなワケで昨夜は餃子とレサワで応援しましたが
パーティに向けて今日もスペシャルな餃子作ります。

鈴木誠也 イラスト

菜園コウジ、収穫の夕餉。

大好きな餃子もホッケも用意しましたがメインはトマト。
果肉ギッシリ、スゴく甘い!
これまでの最高傑作がこの夏出来たよ。

ナイター観ながら晩酌。

あっ、中国地方を本拠地とするあのチームはこの夜も最低でしたね(゚∀゚)

日本球界の至宝、カープの四番鈴木誠也。
チャンスでミノサンや呆気ない初球凡打、
ベンチでは怒りブチまけ、ヒドいアリサマ。

8連敗もしてるんだ、楽しめ誠也。
そんな想いで筆を取りました。

思い切り振り切れ、
野球を楽しめ、誠也!

秘密基地

秘密基地は少年のロマン。

実家の物置を作業のアナグラに改造。

今日も5時からこもって作業。
この狭さがイメージを広げてゆく。

目の前のダブルカセットデッキがいいでしょ。

高校生の時に買ったのかな、
昔デモテープのダビングに使った。
数十年振りに電源入れたら動いた。

森本毅郎スタンバイを聴きながら
秘密基地でワクワクしながら制作。

同じ場所でじっとしてるのが少年の頃から苦手。
いろんな秘密基地を作り、新鮮な気持ちで白い紙に対峙してる。

下水流昂 新天地での活躍を!

AIと共存してゆくためにお絵かき。

我がカープ軍の下水流選手が楽天三好選手のとにトレードが発表。
「仙台で頑張れ下水流!」記念に描いた。

そろそろ一軍に上がって来るころかと思ってたからびっくり。
プロは非情な世界とも言われるけど出番が難しいチームの事情の中、
球団側もより多く出番の可能性が高い場所を探して
活躍して給料が上がるための措置でもあるわけで。
人間らしいとも見れる。

確率や統計だけで判断するのではなく、
気持ちを理解、尊重して決断する愛がAIと共存することの一つ。

文月 筆文字

文月になりました。

文月とは、「書道の上達を祈って、短冊に歌や願い事などを書く、七夕の行事にちなんだ呼び方だといわれています」
だそうです。
コピペでした。

オリジナルの書が書けるように、
大好きな焼きトウモロコシ齧りながら
研鑽を積んでゆきたいと思います。

いや、今朝も真面目に対峙。

命名書、退職祝い、古希の祝い、誕生祝い、
書かせていただきました。

文月、もっともっとたくさんの作品を
ひとりからひとりへと大切に紡いでゆきます。