生かされている 書道

連日東京もタフな闘いが続いています。

批判、責任転嫁、揶揄、嘲笑、デマ、風評被害が溢れかえっています。

怒りもストレスも不安も感染者も増加し続け、減って行くのが収入だけでは怒りも抑えきれないです。

発信の仕方はそれぞれですが、僕はアーティストとして作品を発信し続けます。

仕事柄、家でひとりでいることも多く、いつも以上にアトリエにいる時間もあるしね。

励みや、家遊びの力になれたら。

細筆に十分墨を含ませて、筆の腹(根元)と命毛(筆先)を使い分けながら書きます。

「生かされている」。

だからこそ、

感染しない、感染させない。

協調、共有、理解をシェアしよう。

 

 

祝motenasi8周年

自分で決めた道。

ならば楽しく笑って進むだけ。

そしてそれ以上にお客さんを楽しませてあげたい。

人知れず苦悩を背負い、勉強を怠らず。

そんな男の店が昨日8周年を迎えた。

フラワーアーティストのTOMOと共作を贈らせていただいた。

ひまわりの花言葉は「情熱」、ストレリチアは「輝かしい未来」。

そして路面店なので道行く人にも少しでも明るい気持ちになっていただけたらというメッセージも込めて外側に設置。

みんな揃って乾杯できる日を願い。

個人店、厳しい戦いが続くけど、

空元気でも笑って、

一途、一心。

 

優しい店主、これまで携わってきたスタッフの皆さま、おめでとうございます。

卯月朔日

卯月朔日。

苦境に跳ねろ。

向かい風に飛べ。

 

看板を迎えるころ。

静かなカウンターに。

ありがたい。

ゆっくり噛み締める。

飲食店頑張れ、

そこで生まれる会話が好きで、

料理人が紡ぎだす作品が好きで、

かつてその世界にもいたこともあり、

心底応援する。

 

戦争しているわけではない。

ひとつになって進むとき。

 

勇気ある一投

阪神タイガース藤浪晋太郎選手の公表。

啓蒙となればとの判断。

 

本人と球団の勇気ある決断から学ばなければなりません。

投球同様、強くまっすぐな考え方、アスリートとしての資質と共に、人としても素晴らしい。

闘将星野監督の言葉を書きました。

大難を忍ぶ者は大善を引き起こす

この時期に心に持つべき言葉ですね。

藤浪選手、しっかり静養して、一日も早く良くなることを願っています。

 

 

 

柔軟心

良き方向でも、その逆にしても決めつけて考えない。

ただ、今に集中。

起きてしまったことを悔やまない、

起こるかもしれないことに怯まない。

今、最善とは何か?

固まった、偏った見方に陥らず、自分の中の答えを問うてゆく。

 

書と食4 「ほな、やろか×ポークソテー」

書と食4「ほな、やろか×ポークソテー」

大阪に住む仲間のご両親からダンボールいっぱいの肉が届いた。

嬉しいサプライズ。

早速、書と料理。

何より好きな焼き物はポークソテー。

いい肉だったので余計なことは一切せず、しかし下味、筋切り、火加減、焼き加減、ソースの一切の手を抜かず。

想いに応えるのは想い。

「ほな、やろか」

この関西弁が好き。

生まれも育ちも東京の自分からしたら、いろんな聞こえ方がする言葉。

「ほな、やろか」

訳1 「しょーがないね、誰もやりたがらないなら僕がやりましょか」

訳2 周りに気を遣わせず「では、皆さんぼちぼちやりましょうか」

訳3 よっしゃ、気合い入れて「さぁ、始めようか」

訳4 まぁ見とけよ「バチっとキメてやりますよ」

訳5 肩組んで、拳合わせて「よし、行こうぜ!」

短い中に感情が宿っている言葉。

 

冷蔵庫の余り野菜(色味不足)と残ってた赤ワインで、贅沢な時間になりました。

 

 

 

 

 

稲城天然温泉季乃彩 ととのう

自身もそうですが病院に行く立場ですのでうつしてはならないので罹患するわけには行きません。

自ずと外出制限がかかりますが、自問自答する時間ができます。

ただ、心身の疲れも出ますので温泉にだけは時々。

昨日は「稲城天然温泉季乃彩」。

東京ではトップ3に入る、温泉旅館に来てる感ある風呂。

ちなみに他のふたつは巣鴨の「染井温泉SAKURA」と板橋の「前野原温泉 さやの湯処」(個人的判断)。

ドライサウナ、塩サウナ、水風呂、で整いました。

しかし長いこと温浴施設巡りをしてるけどこんなに人がいないのは初めて。

季乃彩は休憩スペースも充実しているのですが、まずやったことがスマホを消音にしたくらい静まり返っています。

難しい時期ですが好きな場所なだけに案じてしまいます。

換気もしっかりしているし、露天風呂もあるし、乾燥とは無縁。入り口では入館前にサーモセンサーでチェックもしています。ここまでやってる施設も少ないかと。

 

 

ラグビーの稲垣選手の発した言葉、素晴らしかったです。

「自分でコントロール出来ない部分にフラストレーションは溜めず、コントロール出来る部分は100%取り組もうぜって事」

自分の置かれている状況にもはまり、深く頷いた。

整えていきましょう。

 

ソウゾウ

世間的にも個人的にも張り詰めた毎日だけど

創造だけは止まることはない。

痛みや喜びが推進力になる。

筆の動きは心の叫び。

想像はどこにいてもできる。

そしたら描いてみればいい。

創造できるさ。

 

live strongly.

小さな不幸が大きな不幸を回避させている。

強く、生き抜け。

魂がなんといっているか。

いつだって変われる、

幾つになっても成長できる。

恐れるな、

 

live strongly.

希望 筆文字

当たり前ってないよ、

そうなんだね。

なんでもない日常に感謝しなきゃ、

本当に。

それが手のひらからすり抜けていった時に気付く我が身の愚かさよ。

 

でもさ、

いつだってわすれちゃいけない、

状況を嘆くばかりではなく、

ここから初めてゆこうと、立ち上がろうと。

小学生の習字の授業でも書いた。

あの頃のほうが点数は良かったかもね(^_-)

 

痛みの中でも希望を忘れないで。