ブラックボードジャングル

最近身体がバキバキなので
昨日はストレッチもトレーニングもサボり
昼からカフェでビール。

天気も良く、たまりません。

無理な体勢で書くことも多く腱鞘炎もバキバキだったので
夜は頂き物でレモンサワー。

時計回りに、昼のカフェで頂いたパルマのプロシュート、
札幌から届いたアスパラはアサリとバターソテーに。
こうじ菜園で採れた小松菜のごまお浸し、
京都のお土産のちりめんと黒唐辛子できのこのナムル。

ありがたき晩餐です。

身体休めたのか肝臓酷使かよくわかりません、

今日もまだ身体はバキバキですが
まっさらから創り出すことに今でもまだ夢中です。

少し辛酸をなめ、少しガタが来て、
また創り出すことが面白くなってきたのかも。

目指せブラックボード職人?

一日一生 大書

本気というのはもしかしたら容易なのかもしれない。

難しいのは信じ続けること。

愚直に、
ひたすらに。

その信じるをやり続ける場所がある。

昨日の「駆け込み寺17終年トークライブ」、
12時、15時、18時の三回入れ替え。

矜持を持ち、人に生きる。

一日一生の漢、玄秀盛さん。

大切に書かせていただきました。

ステージで話す凛々しく、朗らかなボランティアスタッフの方々。
ひたむきさと一心。
「陰徳陽報」
人知れず、バックヤードで玄さんは静かに涙していた、人情のみに生きるその姿。

たった一人のあなたを救う。
倦まず弛まず、快活に。

来場くださったたくさん方々、仲間、久々の再会、
ありがとうございました。

見えない存在

見えない色がある。
見えないとは存在しないということではない。

重なり合う、
溶け合う、
響き合う、
引き立たせる。

見えるものの向こう側、
アート制作を通して、人の在り方を見るよう。

制作のラストスパート。

感覚は研ぎ澄まされている、

蒼の世界を浮遊し、潜水し、佇み、疾走する。

NHKドキュメンタリー – 信じる男 信じられた男~新宿歌舞伎町・駆け込み寺~

昨夜は、NHKドキュメンタリー – 信じる男 信じられた男~新宿歌舞伎町・駆け込み寺~ミッドナイトドキュメンタリーがOA。

罪を犯した人の社会復帰の為に命を尽くす玄さんのドキュメンタリー。

「信じる」ということは相手への期待ではなく
どうあっても受け入れるという自分との決心や約束だと教えてくれる。

玄さんの決意、日頃の情熱が伝わってくる。

もちろん本気だからこそ、
またそこをうまく表現するNHKのドキュメンタリースキルも素晴らしい。

今朝は5時に起き、その番組からインスパイアされた2,5mの大書を制作。

こちらの迫力の書は5月19日「日本駆け込み寺17周年記念イベント<十七終年>」の会場に展示されます。

自分も当日は会場をウロついています。

番組をご覧になった方も玄さんの生の言葉に触れに来てみてください。
見た目の怖さに惑わさずにw
本当に視野と懐広く、暖かい人ですので。

信より始めよ。

令和 大書

釣りをするでしょ、
写真撮るでしょ、
遠近法で大きく見せることができるでしょ、
でもね、何も嬉しくなんかない。
自分自身に恥ずかしいだけ。

事実は曲げようがないから。

大きいものも、小さいものも
そのまま見せることが大事で
そのままでないとその息遣いが聞こえない。

令和になったその日にライブで書いたものが展示されていました。

マグロの解体ショーですか、いいですね。

今日は18cmの和紙に卒寿や真珠婚式のお祝いにご依頼いただいた作品を創っている。

大きいも小さいも関係ない、そこにはそこの世界がある。

ひとり、澄んだ静かな海でのんびり釣り糸垂れたいなぁ。
豆アジでもいいよ、ロウニンアジのように撮影するけどねw

恥知らず。

蒼は変わる

勇気を持った作品ができた。

今一度、基調を見つめ筆を取った。

勇気というひとつに「過ぎない」ことがある。

過ぎず、足らず。

これが本当に難しい。

いつも表現するためのアプローチや
イメージを考えていてもいざ対峙したときに
引き出せるかどうか。

とにかくまずはしっかりコンディションを整えて。

いい作品ができてるときは
未だ子どもようにワクワクしてる。

takano blueの世界、
たくさんの人に観て感じて欲しいです。

終わりのない歌

ROGUEという日本のロックバンドをご存知だろうか。
1982年に結成され、メジャーデビュー後の1988年には日本武道館ライブ、1990年に解散。

2008年再結成の話が浮上した直後、Voの奥野さんが不慮の事故で半身不随に。
動かせる胸から上で車椅子で病院のリハビリで歌ったルイ・アームストロングの「WHAT A WONDERFUL WORLD」がYouTubeで公開され、それを見たMr.Childrenの桜井氏が前橋の入院先に訪問。
ライブ出演を誘うも、当時奥野さんは自らの体温を調節することができなかったため、ライブ出演ができなかった。
しかし『ap bank fes ’12 Fund for Japan』映像でのコラボライブでその輪が広がり、現在も障害者の福祉拡充のためのイベントや
音楽活動をしている。

その模様が5月6日NHK総合テレビ 逆転人生『伝説のロックシンガー 復活の歌』でOAされた。

番組内で奥野さんが
 あの頃みたいな声は出ないけど、心からの声が出るようになった。
みたいなことを言われていた。

伝えたい想いがたくさん溢れている。
体裁よりも金よりも評価よりも勝ち続けることよりも、もっと大切なことがあることを知った人生は綺麗だ。

ROGUEの代表曲のひとつに「終わりのない歌」という曲がある。

これからも生き様からの想いを紡いでゆかれるだろう。
ずっと終わりのない歌を響かせて。

諦めない、
やり続ける、

いや、
一度歩みを止めたとしても

また始めることはできる、
その気持ちがある限り。

今、空が見えているなら。

いつもの場所で

どうにか10連休も終わりました。
混雑や人混み、大きい音が混ざるところも、混沌に身をおけない気質なので
休日らしい何かなんてまるでしなかったけどやっぱり長かったね。
休息なんだから一斉に休みにしない方がいいのに。いろんなリズムがおかしくなる。
混休、じゃなくて困窮の連休でした。
個を活かし、それぞれのライフスタイルを尊重できてこそ美しい日本になれると思うけど。

とにかくお疲れ様でした。

Takano Blueの作品制作も最終コーナー。
金色の墨をすります。

もうちょっと色々イメージやアイデアがあるので蒼の世界、深く潜って行く。

日々に、日常にこそ発見があり、昂りがあり、感動があり、感謝があり、愛情が湧き、喜びがある。

ほとんどの制作の隣にいる、舎弟のポンタもそれを与えてくれる。

ポンタの絵を描くと、なぜかいつもユーミンの歌詞が頭に浮かぶ。

美しい日本語6 倦まず弛まず

昨夜、飲食店を営む仲間たちと一献。
どの店もゴールデンウィークは概ね好調だったよう。

日々一生懸命やってるから嬉しい話。

日本語は実に美しい。

情緒や心の様、距離感がよく表せられた言語だと。

こんな表現があります。

倦まず弛まず。

飽きることなく、諦めることなく、手を抜かず。

言葉、行動、表情、発想に繋がるこの部分
大切にしたいものです。

バースデーカード

ゴールデンウィークの最中、
14人集まり4月生まれのバースデーパーティー。

メッセージカードのイラストはパーソナリティを反映。

すべて手作り。
いい場所、いい人、いい時間、

歌なんか聞いてくれなくてもいいのさ(゚∀゚)

ハードワークで疲れた身体をレサワが癒す。