葉月 筆文字

昨日は人生の先輩方と一献。

気配り、行動力、器量、思考。
この歳になっても学ぶべき先輩が側にいてくれる。

もはや失敗からしか得られないほどの不器用な人生、
尊敬する仲間の心ある所作からしっかり感じ取り、表現できるように。

葉月、今日も暑いが気持ちを整えて。

涼やかにいこう。

東京ドーム プレミアムラウンジ

この時期にやって来た、年に一度の贅沢な選択で私は悩む。

カープか鰻か。

う〜ん…

カープ(°▽°)

東京ドーム、プレミアムラウンジにて観戦。うな重三個分のVIP席。
専用ゲートを抜ければおしぼり!スポーツ新聞!フロント嬢!

野球場界のペニンシュラ、
泊まったことねぇけど(*´∇`*)

布張りのリッチなシート、景色はこんな感じ。

東京ドーム一個分です。

そしてこのプレミアムラウンジ、2600円払うと東京ドームホテル監修のビュッフェ付き!

20時30分もしくは7回まで食べ放題!
炭水化物抜きで楽しんだ。

試合は今年の生観戦で一番の緊張感溢れるエキサイティングな内容でなんとか勝利!

年に一度のプレミアムなシートで観戦、

いいゲームでした。

でもやっぱり鰻も食べたい。

主張と同調

最近、鮪が好きになった。
昨夜も魂の日本食。

卵黄と生海苔が深みと味に色彩を与える。

それぞれの色の主張と同調。

このパラドックスを探求している。

ここに向かって。
800×600の作品。

抽象と具象のパラドックスは同じところから始まっていると描いて感じる。

親愛なるブロック塀

夏のイベントの打ち合わせ飲み。
巨大な書の作品を制作の予定、
書き下ろしもやります。

その後自分のスタイルを持つ男たちと一献。

今朝ほど散歩。

そんな流れの中からゴッホの教えが落ちてきた。

そういうことですね。

帰りつづけるだけのぼくらは 寄り道をしているんだ。

俺のサムゲタン

とかいうカジュアルな専門店ができても勝算あるビジネスになると思う。

ビジネスのできない俺が言ってもしょうがないけど。

世界一好きな鍋料理、参鶏湯。

滋養強壮、昨日のパワーランチ。
高麗人参も棗も栗も好きではありませんが、これらがなくてはまたこれだけの料理にはなり得ない。

参鶏湯の素晴らしさに出会ったのは2000年代初頭、
当時、BSE問題で大打撃を食らっていた焼肉店の再構築事業に携わっていた。
ロゴや、メニュー、内観の作品などがメインだったのだけど
そこでいただいた参鶏湯からこの熱情は止まらなくなった。

その店のオーナーは韓国籍の方でアメリカで事業をやっていて日本で本格的なビジネスに着手した直後のBSE問題。
ワンマンな感じで忙しない社長だったけど着眼点が鋭く、勝負時も間違えない風読みに長けた人だった。

今では六本木、銀座、恵比寿、歌舞伎町、南青山、西麻布など都内10店舗の飲食店経営をされている。
一等地にかなりオオバコの店もあるけど20年閉店した店舗はない。すげぇ。

ビジネスのできない俺には面白いお付き合いをさせてもらった思い出。

で、参鶏湯。

こういうのも書きました。

俺の株式会社様、どうでしょうか、
俺のサムゲタン。

繰り返しますが俺にはビジネスの才能は全くありませんけど。

叛 筆文字

開門と同時に登校。

朝イチで投票。

この国に生きるものとして
「あなたのものではありません、
私たちのものです」と、鉛筆握った。

謙虚に鋭く。

こんな時じゃないと学校に行くことがないせいか
体育館って意外と狭く感じるね。

朝練、

まだまだ大きく成長したい。

風呂に入るということ

ストレスを流し、創造力を潤すには
・汗をかく
・湯に浸かる
・ひとりになる。

ならばココですね。

朝イチでキマシタ、一番風呂狙いです。

何も風呂の良さを精神論で言ってるわけではありません。

ぬる湯は副交感神経を優位にしリラックス効果があり、
サウナは血流を良くして各機能、細胞を回復させ、
水風呂は自律神経を覚醒させ、
裸足で過ごすことで体内静電気を放出し、
ひとりの時間を作ることで多様性を甘受できるようになる。

まぁ、そんなこと考えちゃいないけどw

風呂上がり、昨夜もまるで打てずに情けない負けを喫したあのチームのデッサンを懲りもせず描く。

ストレスは、だいたいオマエらのせ…
いや、やめましょうね。
愛がゆえ。

ジョンソン、あなたはよく投げた、

Rainy days never stays.

さてまた風呂に入るか。

居酒屋こうじ おつまみ盛り合わせ

12連敗阻止、20日ぶりの勝利、
6/1以来のセリーグチームからの勝ちを信じて、
選手には申し訳ないが、一人酒場居酒屋こうじで応援。

三種盛り(バイ貝・枝豆・韓国卵焼き)、トロっトロ手羽煮込み、スッキーニ豚巻き串、富山 源の鱒の押し寿司、らっきょうと白菜のキムチ。
手羽煮込み、茄子も鶏肉もトロっトロで美味いです。

何事も一つのきっかけというものがある。

きっかけにたどり着くまでが大変、やめることができないから。

ずっとやり続けるという雲を摑むような壮大な時間を考えるより
きっかけにたどり着くために目の前のことに没頭することがいいのかも。

もがきながらも

「威風凛々」として。

小園海斗 一撃

霧雨の中、ジョグ。
肩の症状も良くなり、走れるようになった。

賞状とは縁遠い人生だけど、
小学三年に時に区の書道展に選ばれたことがある。
人生初の入賞。

当時それを飾られた学校が今朝のジョギングコースにある。

まだ筆を持っているよ。

評論家に認められるものより
ただ一人に愛してもらえるようなものを目指して。

9歳の時と同じ場所に立ち、
9歳の時と変わらず筆を持っている。

今でもドキドキしてる。

こちらも今日からドキドキの後半戦が始まる。

スーパールーキー小園が一軍再昇格、
スタメン?との報道。

規定打席に達しながら打率一割台のおかしなレギュラーを抜いて
一番遊撃?

高鳴るね。

一番遊撃。

「一撃」だよ、小園海斗!

夜の絵描き

夜の出張絵描き。

いつも白い紙に書くことが多いから
筆じゃなくとも黒をベースに描くのは新鮮で楽しい。

描きながら
「この技法は六本木の焼肉屋をやった時に覚えたな」とか
「三メートルの脚立に登って揺られながら看板書いたー」とか
「自分の身長より大きな、高価な一枚板に下書きなしで沢山のひとに見守られながら一発勝負したわ」とか
愉快に思い出しながら。

食に長いこと携わってきたせいもあって
頭の中のイメージで進んでゆく。

ネオンに映えろ!

ネオンに吼えろ!

極上の酒肴、

ネオンに堕ちた!

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