立てば歩ける

先日の国分町駆け込み寺イベントの模様が日本財団からも報告されております。
日本財団ブログ

泣いているひとがいる。


多くの人に知ってほしい。
歌舞伎町に、東北仙台に駆け込み寺が、
そして各地に連絡所があることを。

たったひとりの命を救うために。

起き上がる勇気が生まれたら歩くことができる。

以上、高奈さんよりw




Power to the 東北

明日、12日に東北仙台で書きます。

☆日本駆け込み寺仙台支部 開設2周年記念イベント~国分町駆け込み寺フルスロットル~☆
【日時】
7月12日(土)14:00~17:00

【会場】
国分町駆け込み寺
(公益社団法人日本駆け込み寺 仙台支部)

宮城県仙台市青葉区国分町3-6-12 佐正第二ビル3F
(勾当台公園駅より徒歩3分)

【会費】
2,000円

【出演】
浅野史郎(元宮城県知事、神奈川大学特別招聘教授)
玄秀盛(公益社団法人日本駆け込み寺代表)
スペシャル対談
    
高野こうじ

Wingrow

翼tasku
(画像は以前の仙台のイベントの模様)


ひとりからひとりへ。

東北の方々にひとつでも灯したい。




Cause it’s a new day.

サッカーの歴史に刻まれてしまった一戦。
時折画面に抜かれるブラジルサポの涙がまた切ない。
王国といえ、少しのほころびから立ち直れない精神面のタフさ、
スタイルを貫くということの難しさ。
Make way for the positive day. Cause it’s a new day.
サッカーが大好きなBob Marleyもこう申しています。
それにしてもドイツの強さは異次元。
ハメスもネイマールもいない決勝T、
さぁ行け、リオネルメッシ、南米にジュール・リメ・トロフィーを。

この空の向こう

昨日は父の四十九日。
中陰の道を天国へ。

好物だった寿司を父とともに家族で食べる。

今も、
今だからこそたくさんのことを教えてくれる。

夜は蟹。


しこたま飲んだ。


それでも四時起き、観た。

決勝よりもおいしいカード。
敗退のハメス、骨折のネイマール、
22歳のふたつの星がピッチから消えた。




荻窪の片隅から

縁あって、
ウマあって、
新店舗のロゴを書かせていただいた。

荻窪にまたひとつ
質のいい和食の良店が生まれる予感。

ロック好きなオーナーと
熱く共鳴する冒険の始まり。

魂こがして
好きにやりなよ
フェンスに腰かけ
チューインガムを噛みながら

PARTY’S NOT OVER
さぁ、ONE MORE TRY
VIBE ON!


徹せるか

七月の朔日。

ただひとつの時間、
ただひとつの出会い、
ただひとつの書、
挑戦は素晴しいってことを体感して
表現することでそこに道が生まれ
誰かがまた歩いてくれたら。
徹することができるか?
夏空は答えない。

超えるなら書け

ここ数日難しい仕事にとりかかっている。

「書道家」という仕事と
「高野こうじ」というアイデンティティが
自分の中で激しくぶつかっている。
和食の料理人にカルボナーラをお願いする客がいる、
それをこともなげにやるプロもいる。
とにかく練習するだけ。
幅広さを兼ね備えた上で、これしかないものを表現する。
超えてゆく苦しみと愉悦。
経験しなけりゃわからねぇと思うから
なんだって力にしてやる。
今朝程もすごかった。
南米サッカーが好きだから決勝Tの組み合わせは残念でならない。
ベスト8でブラジルとコロンビアがあたるとはね。

晴れるや

もうすぐ七月ですが。

この「晴」の作品は自分でも気に入ってます。
雨が続きます、
畑のジャガイモも土が乾く間がなく収穫できません。
しかし雨は書家としては悪くない、
静かに対峙できる。
今年のオールスターは好調のカープからなんと8人も選出。
強いから支持される。
強くなりてぇ。

個人で突き破れ

今朝も五時起き、テレビの前で「日本VSコロンビア」を観戦。

キャプテン長谷部選手のサイン入りスパイクとともに。

1994年のアメリカ大会で観たコロンビアの
バルデラマの個性的なスタイル、創造性、
アスプリージャのスピードと奔放さに
魅了され世界のサッカーの虜になった。

そして今朝のコロンビア戦、
バルデラマが後継者と公言する
ロドリゲスが後半から出てきた。

実際得点を決めたように、ゴール前の雰囲気がすごい。

アジア勢がまったく世界に通用してない今大会。
実力とともにビックマウスではない絶対的存在感の違い。

ひとりででも突破してゆく力。

これからさらにワールドカップは 
ハイクオリティのシビれる戦いとなる。


松木さんの解説というより居酒屋オヤジ応援は
相変わらずキレキレだった。







それぞれの色

畑に行ったり、

魚市場に行くとわかる。
新鮮だったり、活きていたり、彩り豊かなものは
触ってみたくなり、匂いを嗅いでみたくなるもの。
書も一緒。
生きているから。
ただの鑑賞物じゃなくて
もっと直感的でありたい。