月刊 Yo-Ro-Zu 22号

明日発売の「月刊 Yo-Ro-Zu」。

「時不待人」
時ひとを待たず。

「今度…」「そのうち…」「雨が止んだら…」
そう言ってる間にその時を失う。

書体は小筆を立て中程を持ち、筆圧を変えながら書きます。
力まず腕全体を使うイメージでどうぞ。

え⁉︎ダレにどうぞ?

子供の頃、誰もが一度はやったであろう書道。
いや、今の子はやんないのかな。

面白いですよ、

まだ、いろんな発見があります。

筆はちょっとだけいいのを使ったほうがいいけど
あとは100均でとりあえずは揃います。

北海道を除く全国的に梅雨の季節、
大阪は規制で外出しにくい季節、

家で書道もいいのではないでしょうか。

オレンジページ風 交流戦まとめ

憂さ晴らしに料理を作ることが多い。

我がカープ軍の交流戦、今夜の試合を残して、4勝12敗1分けですわ。
おかげさまで今年の交流戦期間、よく料理をしましたね。

昨日もカープ軍のことを考えながらキッチンに立ちました。
過ぎたことよりもこれからのこと。
とりあえずコースケは記録を止めたことで楽になれるだろか。
中崎のあのキレとコントロールは休んだとこで戻ってくるのだろうか。
長野や松山もそろそろ前に強い打球を量産してやくれないだろうか。
いや、嘆くばかりじゃダメだ。
ゴールデンルーキー小園の長い旅の始まりに期待、
誠也よさらに高みへトリプルスリーを掴め、
レグナルトは一蘭を越えるラーメンを探してくれ。

料理とカープを考えてたらこうなりました。

料理は四元豚の赤い炒め物。
コチュジャン、甜麺醤、オイスターソースを混ぜて肉や野菜を炒めるだけです。

オレンジページさん、いつも読ませていただいております。

俺、悔しくて眠れなかったんだよねw

漢たちの休息

東中野「侍”」。

温かいおもてなしとプロが焼いてくれるお好み焼き。

命を支える活動家と
物語に彩りを加える音楽家と
愚鈍な書画家、

漢たちの休息。

気張らずに、弛まずに、
日々のあれこれから、生きる指針まで
大海を漂うように語る。

ビール飲んで笑う。
ハイボールで熱くなる。

こういうために夜は存在して、
こういうために酒を飲む。

そして全ては血となり肉となり、

今日もまたまっさらな紙に対峙する。

たかの菜園

東京は朝からなかなかの雨。

こんな雨の日に撮る写真じゃないですが、たかの菜園。

トマトが色づいてきた。
プチトマトのはずが奥のトマト、肥大化してきている。
熟す頃には普通のトマトのサイズになるんではないか。
変な育て方したから亜種が生まれるかも⁉︎

コンクリートにこぼれ落ちた土からも命。

去年の飛んだ種から芽が出てきた。バジル、すごい生命力。

今年はベランダ菜園がいい感じ。勉強の賜物でしょうか。
こういう生きた勉強こそが今後に活かされてゆく。
今朝も小一時間、雑草取ったり、位置を変えたり、摘み取ったり、掃除したり。

喜んでいるのは俺だけじゃない。

ポンタも大葉が大好き。

そうよ、何事もがっついていこうぜ。

To Live is To Feel

なんでも思ったらかいてみよう、
それは紙じゃなく、Tシャツだっていいんだ。

陳列されているもので満足せずに
もっと自分を表現すればいいのさ。

To Live is To Feel<生きることとは感じることだ>

これは自分の部屋着です。

今朝は産まれたばかりの赤ちゃんの命名書、
20歳のお祝いの書、息子さんの結婚祝い。
それぞれにすべて親御さんからのご依頼の作品を制作した。

親から子へ、
繋がる気持ち。

日々の暮らしの中にあるたった一つを書、
これからもこの姿勢は変わることはない。

料理の時間

飲みが続いていたので、昨夜はメンテナンス日。

一日作業に没頭。

降りしきる雨の午後、整心集中。

日が暮れて、料理も面白がりたくなる。

大好物の金目鯛、手羽餃子なんて煮たり、焼いたりしてると一杯やりたくなる。

一人では日本酒はあまりやらないけどキンメには日本酒でしょう。
三重の寒梅 大吟醸。全国新酒鑑評会にて6回金賞受賞がどのくらいすごいのかよく分かりませんが、これはうまい。

早々に寝て、早々に起きる。

雨のあがった早朝にベランダで農作業。

今年はこれまでで一番、丹精込めて育てている。
日々の成長がはっきりわかって面白い。
太陽と水。自然のエネルギーに抗ってはいけないとバジルは言う(絶対言ってない)。

労働の後は、またしても料理を面白がりたくなる。

カオマンガイ?海南鶏飯?ナシアヤム?
どう呼んでいいか、これも大好きなヤツ。
パクチー?シャンツァイ?コリアンダー?
どう呼んでいいか、それがなかったけど十分美味い。
タイ米とスパイシーなソース。

料理はいつもリラックスと新しい刺激になるね。

手と手

いい魚を仕入れに行きまして

天井は星空というBBQ。


トマト、アボカド、にらチーズ、ネギ、レタス…
野菜の肉巻き串、これ専門店できます。

天然鯛のアクアパッツァ。

ポテンシャルの高さ!
これ専門店より美味いです。
極上の旨味ソースで締めのパスタまで最高。

いつも言う、手で作ること。
食べる人を想像して作るという至極のスパイス。

それは心が見えるもの。

手間をかけることの楽しさ。

手間とはお互いの手と手の間を近くすることだから
手間をかけることに手を抜くことはないです。

いつも心の温度がある場所から。

共に進む

昨日の午後は新しくオープンするカフェの試作・試食会。

俺と女性5人、
皆さん聡明です、そして受容、展開を理解されている。
鋭敏で広い視野、細かい気配り。

何も持っていない俺としては男に生まれといて良かったとw

準備することはたくさんあるけどその一部となって
アイデア、盛り付け、オペレーション、制作など仕事できるのは楽しい。

このホワイトビーフストロガノフはこれまでで一番美味しいビーフストロガノフ。

リズム良く進行し、カープの試合が始まる前に終了。

あっ、カープ、大きな声では言いませんが 6連勝!!!!!!!!!

このままいいリズムでGWに東京に来て欲しいものです、
会いに行きます。

まさに和みのいおり 荻窪 和庵

ナスカの地上絵やストーンヘンジ、バブシュカ・レディ
キリの悪い値段のほうが安く感じる端数効果など
世界は不思議に満ち溢れていますが
昨夜、初めてなのに「ただいま」と言ってしまう不思議がまた一つ刻まれました。

荻窪「和庵」。

カウンター席のみ。
女将ひとりで切り盛りする落ち着いた小料理屋。
奇をてらわず、食材に正しく向き合うおばんざいの数々。

糠秋刀魚と熱燗、いいね。
飲み屋街にありながら扉とこっちと向こうでは時間の流れが変わる。

静かな会話が生まれる。

サクッと飲んでつまんでいい気持ちになれるお店。

篤き仲間とサクッとではもちろん終わることはできず
銀河系一の焼き鳥屋「遊佐」に行き、
友達のバースデイのお祝いにバーに行き…、

記憶をなくしても自宅のベッドで朝を迎えている不思議。

これは初めてではないですがw

スパジアムジャポンの楽しみ方

いや、すみません、
オープンから一ヶ月以上経っての訪問です。
温泉のぼせ書家として報告が遅れたことをお詫びいたします。
お待たせしました。
東京都東久留米市にできた関東最大級の温浴施設「スパジアム ジャポン」やっと行ってきましたよ。

風呂好き目線でリポートします。

デカイ、こんな立派な温浴施設が我が武蔵野の土地にできようとは、入り口で感激です。

ここICチップ内蔵のシューズロッカーの鍵(リストバンド)が全ての会計のキーになります。
ほとんどの温浴施設がそうであった、意外と面倒なシューズロッカーの100円、脱衣ロッカーの100円(リターン式)
の方式をとっていないのも煩わしくなくていいですね。

泉質は関東ではほとんどが「黒湯」ですが、ここはかなり珍しい透明のナトリウム塩化物 炭酸水素塩温泉。
三大美人泉質とも呼ばれる美肌の湯です、無色透明はよくぞ掘り当ててくれましたなというお湯。

炭酸水素塩の温泉にさらに高濃度炭酸泉を混ぜた湯は最高です。壺湯、露天、屋内と楽しめます。

露天風呂はテレビも完備、あつ湯(45度くらい)があるのも珍しいですね。
銭湯好きの方や、あつ湯好きの村上くんも喜ぶ配慮w。

サウナは塩と蒸気の二種類、蒸気サウナは広く、ゆったりした作り、10分おきに自動ロウリュウします。

水風呂もノーマルとここにも炭酸泉があり炭酸泉水風呂(ちょっと高めの17〜18度)はサイダーにダイブしたよう。
サウナ好きにはたまりません。(女風呂はどうかわかりません)

食事も和食レストランとフードコートを有しダントツの充実ぶり。

フードコートはラーメン、天丼、アジアン料理、ステーキ&ハンバーグの四店舗。
テラス席までありましたよ、なんなんですか、というかここ温浴施設ですか?

ちょっと風が強かったけど、路上詩人から始めたオレですから、空のもとにでますよ。

上天丼。
これだけの量の米を食べたのいつ以来?結構なボリュームです。

タイ料理をメインにしたアジアン料理を出すとは素晴らしいじゃないですか。

ガパオライス。

ガパオライス?

これは俺の知ってるガパオではございません。
いますぐに名前を変えて提供されることを提案いたします。

高速道路のサービスエリアの雰囲気ですね
次回は和食のレストランに期待です。

こちら個室風のソファ席、

目の前には水が張られており、
高級旅館やホテルにいるようなラグジュアリー感。
その向こう側ではうどんすすっている風景ですがねw
週末は争奪戦になるんだろうな。
館内wifiも完備なのでPC持ち込み、作業も捗ります。

今回は時間もなく、風呂と食事のみで岩盤浴は利用しませんでしたが
こちらもかなり凄そう。それはまた今度。

とにかく温浴施設としては規格外の広さとゆったり感があります。
これで750円(週末でも850円)!
近隣の温浴施設のみならずアミューズメント温泉をも脅かす存在ができましたね。

個人的には数多ある都内(近郊)の風呂の中でもトップクラスにblitzkriegランクイン!

文句なし。

あっ、ガパオライス、
あれはガパオライスじゃねぇーからなw