忘己利他の漢と

静かなる贅沢な時間。

itoさんへ、誕生日を祝っていただきました。

「灯る」という時間です。

肉をガッツリいただきながら心身に力強いエネルギー。

メニュー写真のようですがw

濃厚なのに重くないのは肉質と絶妙な火加減でしょう、ホント匠のステーキ。

人、料理。優しさがテーブルにあるのはいいですね。

駆け込み寺 玄さん。

変わらぬ情熱と思いやりの深さ。

壮絶です。再生回数も19万回超。

今朝の朝日新聞にも活動も模様がほぼ一面で取り上げられています。

一人でも多くの命を救う。

 

新しい筆を下ろして一筆。

人は人から教わる。

これが一番身になる。

 

抱 筆文字

母が体調を崩し、実家に帰る。

大変な中、母は笑顔と気持ちはしっかり保っていた。

女は強し、です。

実家のピーちゃんも女。

全力でブルブル、仁王立ち堂々たる姿。

 

痛みも苦しみさえも抱きしめて。

薄れゆく時間の概念、それでもやっぱり前に。

中秋の名月

月に誘われ、高層階の屋外で秋の一献。

夜空を天井に危険な男たちの謀。

ツキと共に、どう役立っていけるか。

都会の真ん中で月光に吠える。

静かで深い夜長。

本願寺にて

今日もこれよりアート書道ワークショップ。

スタジオ入りの前にこちらにご挨拶。

気合い入ります。

台風もちょっと逸れてくれて良かった。

築地は晴れ。

表現を楽しもう!

斬 書道

四時に目を覚ます。

ベッドの中でしばし思いを巡らせる。

最近流に言えばマインドフルネスってやつか。

自分が変わればいい。

相手が変わるのを待つことがない。

変わろうとすることは成長への可能性だ、

相手に期待するよりも健康的。

興味を持ち、勉強をし、共感し、仲間が増える。

ぶれることなく、しかし柔軟に、新しい世界を作り上げてゆく。

昨日の自分を斬ってゆく。

研鑽を積む研ぎ澄まされた感性のヤイバで。

そんなイメージで夜明けまえに書き上げた。

 

ひとりの呼吸を感じ、目指すべき方向へ。

変わることを恐れず、むしろ楽しんで。

翔 筆文字

限界を知るよりも、無限を探れ。

何度でも翔べる、その意思さえあるなら。

恐いけど、オジケヅカナイ、

挑み続けろ、やり続けろ、

何度でも翔ぼう。

日本駆け込み寺クラファン

お世話になっている公益社団法人日本駆け込み寺がクラウドファンディングを立ち上げました。

長きに渡りDV、家出、ストーカー、家庭内暴力、虐待などの問題を解決してきました、そして新型コロナウィルス感染拡大に伴い、相談案件が急増しているところで以下を主な目的として始まったクラファン。

・相談員を増やし、開設時間を19時。土日も受付

・警察・弁護士・役所・関係機関との提携がスムーズに。同行、付き添いなども可能に

・関係機関への移動の交通費の提供

・相談者やその家族にマスク配布

・シェルターを運営し、行き場のない女性・出所者を保護

・短期のシェルターとしてホテルと契約

・通話代のかからないLINE相談窓口を設置

詳細はこちらから見られます↓

https://a-port.asahi.com/projects/kakekomi-shinjuku/?__FB_PRIVATE_TRACKING__=%7B%22loggedout_browser_id%22%3A%2284a6bebff74ff3ea27c0fee4c0e0a646c32c2d32%22%7D&fbclid=IwAR235_5Lh0gLuMQrflJY7nx2K2gYfdDc2TdeKNKJnZ-Sc_eX62yZkYE4KII

 

こちらは公益社団法人日本駆け込み寺が発行元となっている月間「Yo-Ro-Zu」、8月1日発売号。

コロナで帰省できない方もたくさんいるかと思い、描きました。

縁側、麦茶、西瓜、古い扇風機。

今も、毎日が冒険だった夏の日の少年のように。

 

 

GREEN NASCO チキンビリヤニ

車でちょっと買い出しに行って、通りがかりのイスラム横丁に入ってみますと、ちょうど横丁の前の二台しか止められない駐車場が運よく空いてたので。

GREEN NASCO

以前も書きましたが、もうこの界隈japanではありません。

飛び交う言語、行き交う人、インドの路地に迷い込んでいます。

スパイスをいくつか購入して帰ろうとするも、レストランを覗き込めばお客さんゼロ。

この磁場、相性がいいのかも知れません。

密なし入店、前から気になっていたビリヤニをいただくことができました。

チキンビリヤニ、950円。

ビリヤニがこの値段で食べられるのもイスラム横丁ならでは。

しかも量がなかなかのもの。食べきなかったのでテイクアウトにもしてくれた。

香ります、人にっては匂いますとも言うでしょうか。

ビリヤニとはインド風炊き込みご飯。シンプルですが実に美味しい。

インドの宮廷料理というのも頷けます。

勉強になった、今度作ってみよう。

「いらっしゃませ」も「ありがとうございます」も、過剰な笑顔も気配りも感じられませんがここはJapanではないので日本人的おもてなしなど期待してはいけません。

かと言って冷淡なワケでも、いい加減なワケでもない。

 

暮らしや文化が見えるって感じで好き。

 

みんなでゆっくり食事や買い物ができるまで孤独な外出とgo toホーム。

 

 

朝日のあたる時間

ほぼ毎日、朝5時に起床。

そこから数時間の制作。

一日のうちで一番集中し、大切にしている時間。

コンディションもここに合わせて作る。

白檀で気持ちと空気を整える。

ほとんどの作品はこの時間帯、昇りゆく太陽と共に生まれる。

 

まぁ、お天道様もなかなか顔を出してくれない季節だけどね。

 

 

金の感謝

お世話になった剣道の先生への感謝の書のご依頼をいただき制作。

面の下の部分に28名の送り主の名前を書いた。

金文字の輝く「感謝」。

墨や従来の形にとらわれず、受け取った時に喜びが広がるような表現をもっと求めて行く。

喜んでもらえるといいなぁ。