抽象画3 流麗

アトリエに所蔵されているこれまで描いてきた抽象画。

このシリーズ忘れてました( ´∀`)

なのでまだ三回目は過ぎゆく夏にこちら、タイトル「流麗」。

ブラシで細かく引っ掻いてます。

色入れて引っ掻いて、また色を重ねて引っ掻いて。

ガレージなんかに合うかも。

販売もいたします。

サイズ870×610

パネルのような雰囲気に写真加工してありますが材質はケント紙に描いたものです。

サイズが大きく、スキャンができないので作品を写真撮影したものですが
色味の加工などはしておりません。(光の周り方で実物より明るくなってはいます)

未だ、向かい風が厳しくとも

ずっと、書くこと(描くこと)を表現して生きる。

威風堂々

動画の制作をいろいろ試してる。

遠くから発信するのに必要なツール。

このブログでもテストしたけど、簡単にはいきませんでした。

なのでスクショ(゚∀゚)

書いている過程がまるで伝わりませんね。

「やってみよう」という気持ちになるのはライブを見ること。

ティーンエイジャーの時、プロアマ問わず沢山のバンドのライブを見に行って創作力を駆り立てらた経験は今も。

今度は少しでもこちらから「やってみよう」をお伝えすることが出来れば。

格闘し、試し、失敗し、学び、を繰り返してゆきます。

タイムイズエブリシングトゥミー

鯛という魚が大好きで。

刺身でも焼いても煮ても、味付けは極めてシンプルに。

鯛と言っても20種類以上あるらしいですがやはり真鯛。

塩して、天才グラファイトグリルトースターに入れただけ。

菜園のバジルとオリーブ油。

完璧です。

家時間、あるものと文明の利器でワインがさらに美味しくなります。

そうだよね、最後に店で飲み食いしたのはいつだっけ?

少しは出口が見えてきたのかな。

お家に帰るまでが遠足です精神に乗っとって、緩まぬように越えてゆきましょう。

洋服の並木!

動くなら原点へ、そんなメッセージに導かれて。

数多のロックレジェンドが愛する仕立て屋、並木。

小綺麗?お愛想?

そんなことより素材と技術。

ビーバップハイスクールで言うところのテーラーフクガミですよ。

採寸のための既成を合わせる段階にしてこれ。

1950年代のテディボーイ。

反抗、ワーキングクラスのドレイプジャケット。

今回オーダーしたのはもっと派手でシックなカラー。

気概と歴史を纏うのを楽しみにしょう。

いろんなものを手放して、本当に大事なものを慈しむ。

そういうことを人から教わる。

煙突のある街

10年前、ここに引っ越したときに一番に目に留まったのは空に伸びるでっかい煙突。

清掃工場。

今朝久しぶりにこの周辺を走ったら、ウォーキングロードができたり、足湯(現在は宣言下にて中止)があったりと地域の健康に根差した環境作りになっていた。

こんな時だし、地域で繋がってゆくことは市民とってありがたい。

あとは早く2回目のワクチンの予約が取れたらいいけどね。

とにかく孤立しないよう。

繋がって、

越えてゆこう。

やってみよう の階段

東京、ここ一年半くらい、当たり前に会うことを断たれた中で、書や絵を描き考えていた。

触れ合うことを。

心と心っていうのか

想像と創造っていうのか。

いや、もっとくだけた小さな発見や愉悦。

アート書道教室もやらせてもらいながら、多くのことを参加者さまから学ばせていただいている。

鑑賞するより楽しく見る。

そして見るから、自分でやってみる。

書画家高野がやりたいこと、伝えたいことがそれ。

難しいことじゃなく、やってみる。

そんな気持ちになってもらえるよう、

そこをひとつ作品や活動を通して分断の時の中でやっていく。

私も書くことを背負うのではなく、楽しんで表現してゆきたいと思っています。

やってみましょう!

リーダーの器

やはりですね、トップたるもの感情に任せて身近に怒りをぶちまけたり、マスコミにはしっかり説明もせず、噛み合わない弁明や批判を繰り返すだけでは求心力はとても得られません。

それに華がない。逆境でも周りをパッと明るくさせるくらいの発想、声のトーンや、目の輝き、力強さがない。

覇気のない仏頂面にマスクじゃね。

セカンドポジションあたりでは地味でも実直であることが重用されたけど、最高責任者であるならば勇気ある決断ができなきゃピンチを乗り切ることなどできません。

やることなすこと後手後手ですよね。

それにね、ブレーンも良くないですよ、おかしな戦略の結果、自分が悪いなど言ってトップを庇ったり、ことを起こす前に止めに入ることもできないイエスマンばかり。

そんなトップでさえ、人気がないと見切られるというスケープゴートにもされるんですよ。

怖いですね。

その裏では絵を描いてる黒幕がいるんですかね。

我々赤い血が流れる者としてはトップの人の言動を注視しながらも、今後組織というものもしっかり見ていかなければいけません。

秋が深まるまで今後の動向をテレビでしっかりチェックしないと。

以上、目下最下位争う広島カープ佐々岡野球についての感想でした。

昨日もひどい試合でしたね。

がんばれカープ。

頼むぞ、リーダー。

あっ、あと、あっちの人らも。

鉛筆画 ズッキーニ

鉛筆画は面白いですね、

ただそれは奥深く、毎日練習です。

制作が一段落。

目の前に韓国の料理本が。

ページを捲りUZU UZU。

がんじがらめにならない自由なステージ。

全編ハングル語なので何のことかさっぱりわからないですがズッキーニのなんかのようです。

Fから6Bまで使いながら遊んでいます。

楽しく学ぶ、

そんな企画をいろいろ考えています。

韓国料理を描きながら、頭の中は昔行った福生の旧赤線街の小さな薄暗いヤバめのバーのキツいラムが飲みたい感じ。

久しぶりに福生の古着屋でヴィンテージでも探しに行こうか。

しかし今は早く病床が確保され解除できるように静かにしてよう。

秋、未来へのチケット

昨日、やっと1回目のワクチンを接種。

ワクチンの書簡が届き、早速記入した日付が6月の末だった。

その直後ワクチンの供給難に嵌り、まったく予約が取れず、ようやくですね。

現場の方々は大変見事なチームワークで待つことも、滞ることも、心配もなくスムーズに打ち終えた。

現場は頑張られていますよ、きっと渋谷だってそうでしょう。

現場に丸投げして、見ることもせず、責任も謝罪も迅速な対応もせずってやっているのは誰ですか。

接種券と投票券は命と未来をつなぐチケット、大事にしよう。オリンピックよりフジロックよりNAMIMONOGATARIより富士急ハイランドより大事なチケット。

しかし1回目は打てたが、まだ2回目の予約が取れない。

現場の方が頑張っていただいているのでこちらも最善を尽くし、2回目が打てるよう道を探そう。

今のところ大きな副反応は起きていません。

左腕が痛くて、上がらないけどこれは想定内。

制作は右手で書くので大丈夫かと思ったら左腕の自由が効かないのはなかなか大変。

やはりバランスで成り立っているのですね。

そんなことに改めて気付かされた九月朔日。

東京は急に気候が変わりました。

秋になり、創造にさらに力入れて実らせてゆきます。

今の始まり

外にも出ず、ずっと作業しているのでパソコンのデータが溜まりまくります。

数日前は突然ここ最近の1000件を超えるメールがいきなり消失、
これは後々いろいろと不便をきたす。

なのでパソコンの負荷を減らすためデータの移行と廃棄。

まずは大量にある写真から。

こんな純情が出てきた!

23くらいかな。今はなき新宿JAMでのステージ。

ケッタイな豹柄のジャケット、ご覧の通りもう完全にイケイケですw

いつもこんな目つきで世の中を見てました。

今も衝動としてはこの感じ。

こんな目つきで永田町や都庁を見てる。

いいことも、そうでないことも真剣にやってきただけ多くのことを教えてくれた。

メンバーやあの頃のバンド仲間は今でもやはり特別な思いがある同志感。
やんちゃが過ぎたきらいはありますが。

さらなる純情。右から二番目。

こちら永田町内部にいてもおかしくない利発さ!

いや、この道で間違ってない。

今日も育ててくれたり、支えてくれたり、励ましてくれたり、必要としてくれたりとの感謝を忘れず作品創りに勤しみます。