日本駆け込み寺クラファン

お世話になっている公益社団法人日本駆け込み寺がクラウドファンディングを立ち上げました。

長きに渡りDV、家出、ストーカー、家庭内暴力、虐待などの問題を解決してきました、そして新型コロナウィルス感染拡大に伴い、相談案件が急増しているところで以下を主な目的として始まったクラファン。

・相談員を増やし、開設時間を19時。土日も受付

・警察・弁護士・役所・関係機関との提携がスムーズに。同行、付き添いなども可能に

・関係機関への移動の交通費の提供

・相談者やその家族にマスク配布

・シェルターを運営し、行き場のない女性・出所者を保護

・短期のシェルターとしてホテルと契約

・通話代のかからないLINE相談窓口を設置

詳細はこちらから見られます↓

https://a-port.asahi.com/projects/kakekomi-shinjuku/?__FB_PRIVATE_TRACKING__=%7B%22loggedout_browser_id%22%3A%2284a6bebff74ff3ea27c0fee4c0e0a646c32c2d32%22%7D&fbclid=IwAR235_5Lh0gLuMQrflJY7nx2K2gYfdDc2TdeKNKJnZ-Sc_eX62yZkYE4KII

 

こちらは公益社団法人日本駆け込み寺が発行元となっている月間「Yo-Ro-Zu」、8月1日発売号。

コロナで帰省できない方もたくさんいるかと思い、描きました。

縁側、麦茶、西瓜、古い扇風機。

今も、毎日が冒険だった夏の日の少年のように。

 

 

GREEN NASCO チキンビリヤニ

車でちょっと買い出しに行って、通りがかりのイスラム横丁に入ってみますと、ちょうど横丁の前の二台しか止められない駐車場が運よく空いてたので。

GREEN NASCO

以前も書きましたが、もうこの界隈japanではありません。

飛び交う言語、行き交う人、インドの路地に迷い込んでいます。

スパイスをいくつか購入して帰ろうとするも、レストランを覗き込めばお客さんゼロ。

この磁場、相性がいいのかも知れません。

密なし入店、前から気になっていたビリヤニをいただくことができました。

チキンビリヤニ、950円。

ビリヤニがこの値段で食べられるのもイスラム横丁ならでは。

しかも量がなかなかのもの。食べきなかったのでテイクアウトにもしてくれた。

香ります、人にっては匂いますとも言うでしょうか。

ビリヤニとはインド風炊き込みご飯。シンプルですが実に美味しい。

インドの宮廷料理というのも頷けます。

勉強になった、今度作ってみよう。

「いらっしゃませ」も「ありがとうございます」も、過剰な笑顔も気配りも感じられませんがここはJapanではないので日本人的おもてなしなど期待してはいけません。

かと言って冷淡なワケでも、いい加減なワケでもない。

 

暮らしや文化が見えるって感じで好き。

 

みんなでゆっくり食事や買い物ができるまで孤独な外出とgo toホーム。

 

 

朝日のあたる時間

ほぼ毎日、朝5時に起床。

そこから数時間の制作。

一日のうちで一番集中し、大切にしている時間。

コンディションもここに合わせて作る。

白檀で気持ちと空気を整える。

ほとんどの作品はこの時間帯、昇りゆく太陽と共に生まれる。

 

まぁ、お天道様もなかなか顔を出してくれない季節だけどね。

 

 

金の感謝

お世話になった剣道の先生への感謝の書のご依頼をいただき制作。

面の下の部分に28名の送り主の名前を書いた。

金文字の輝く「感謝」。

墨や従来の形にとらわれず、受け取った時に喜びが広がるような表現をもっと求めて行く。

喜んでもらえるといいなぁ。

 

 

 

独楽 筆文字

極めてシンプルに生きたい、

そのくせ、些細なことに腹を立てたり、

悲しみにもたれかかったり

空虚に独り嘆いたりする。(愛鳥のポンタは聞いている)

飲み込まれ、払い退け、しがみつき、突っぱねる。

繰り返し、繰り返し。

ぶれずに高速で回り続け、しかも独りを楽しんでる。

 

独楽になりなさい。

 

 

 

呼吸 筆文字

母が入院している病院に。

主治医、執刀医、リハビリのスタッフ、看護師さん、相談員さん、ケアマネさん、ヘルパーさん、ご近所さん、本当にたくさんの方に親身になっていただき、動いてくださり、助言を賜り、サポートを頂戴している。

世間はコロナで大変だったので親戚にも連絡しないでおいたのだが、さっきも岩手の親戚から電話をもらって報告をし、励ましを受けた。こぼれ落ちるものを堪えるように電話を切った。言葉がありがたかった。

もうすぐ退院だが、本当に大変なのはそこから。

しかしたくさんの方からいただいた想いや言葉を胸に、乗り越えていこうと思う。

子供の頃から家族というバランスが非常に歪だった、問題も多かった。現在もまた。

それゆえに家族のことはセンシティブにもナーバスにもなる。

小池さんぽかったでしょうか。

過敏にも神経質にもなる。

 

「見えない硝子」。

壊してはいけないという思いが強くなりすぎると持ち方を見失ってしまう。

 

 

呼吸を整えて。

深く、静かに。

 

 

 

続くロール

余韻がある時間。

執着ではなく余韻。

料理もワインも素晴らしいものには余韻がある。

人との繋がりも然り。

会う機会が激減したからこそ。

家族、友人、仕事関係者。

幸いながら余韻をくれる人がいる。

そんな響きの中で今朝の楽餓鬼。

留まることはできない、

ならばロールしよう。

 

一度きり。

 

 

 

 

アーティスト難民が行く道は

都のアーティスト支援事業の応募が殺到して、わずか一日で打ち切りになったというニュース、大きく扱われなかったけど報道されました。

簡単に言うと、登録できた人が活動の動画を都の専用サイトにアップすると出演料相当として10万円が支払われるというもの。コロナ禍による都からのアーティスト、クリエーター支援。

都は定員になり次第締め切ると事前通知していたので問題ないけど4000人の募集にあっという間に二万人近くの応募があったとかで。

募集要項に

「主に芸術文化活動に係る収入により生計を維持している者」

と明記してあるのだけど、ここ大事だよね。

それで生きてるってことですよ。

裏を返すまでもなく、それがなければ生活できないってことですよ。

アーティストって、名乗ったもん勝ちで、表現は自由なんでいいけど今回はそれで生きている人、生計を維持している者にしっかり行き渡るようになっていてほしいとは思います。当然エントリーできた人も登録できただけで、これから審査の網にかかるわけで是正されると思うけど、その道で飯を食べているアーティストがアップされることを望みます。

プロは我慢して、悔しい思いもして、勉強して、スキルをあげて、しかるべき対価をいただき生業としている。そこで生きるために投資もしている。

昨日か、都から文化芸術活動の幅広い支援の拡充としてさらに28億円を計上と発表があってありがたいことだけど、どうにもアーティストっていう対象範囲は難しい。

震えがるような一流から、今回でいえば受給目当ての自称まで声をあげればみんなアーティスト。

それよりも限られた予算だから病院やサプライチェーンとか観光業とか明確に困窮している職種に割いてもいいのかなとも。

それで平常が保たれてきたら、本気で創る作品を発表する場をたくさん作ってもらって、それで元気なったり、心が豊かになったり、創造性を磨いたり、人に寛容になれたり、人生を救われたり。何かを伝える、感動する、繋がることこそアーティストとしては大事なことだと。

元々不安定な世界であることは承知、でも創る側もこれがなくなればココロがさらに不安定になる。

俺はアーティストとして国や都になんとか面倒見てくださいと言うつもりもない。

そんなことが嫌いだから表現の世界でやってるっていう生意気なとこもあるし。

まぁ、大変だけど、自分で選ばせていただいた人生。

誰のせいにもせず、自分で決めた世界で頑張ります。

まだまだ素晴らしい音楽や舞踏、映画、絵画、小説に触れたいね。

 

それで、マスクには一体いくら使ったんだっけ。

 

たこやきやけた

生活や精神を整理しながら進む日々。

過去には戻れないし、現実から目を反らすこともできない。

おまけのコロナ禍で世界もこれまでのスタイルからの脱却を求められている。

家飲み居酒屋こうじもこんな方向に迷走⁉︎?

静かなる たこパー。

いつもならこの時期、プロ野球のスタジアム観戦が最高に気持ちいいのだが。

カープ恋しや。

プレーン、チーズ、カレー、明太子、アツアツで飽きない。

ビール、レモンサワー、赤ワイン、黒糖焼酎。

酔いながら、ipadお絵描き。

酔っているから二重になってしまった?

ロックンロールのオリジネーター、リトルリチャードさん、天国でモアロックンロール。

 

 

中トロ イラスト

楽しく食事をし、飲んでいた日を思い出して描く。

日常を奪われても、希望は無くさない。

それが今を乗り越える力になる。

闘いながら

「大丈夫」

と思いたい。

いつも会っている人にも会えないけど

想像しよう。

希望を持って。