ふざけすぎた季節のあとで

昨日は見事に降り続けましたね。

通学、通勤、運転される方、高齢者の方々も大変だと思います。

翌日、いつもの公園で外周をジョギング。

午前中にも関わらず綺麗に整備されていた。

職員の方、寒い中、朝からありがとうございます。

私、生まれも育ちも東京ですが子供の頃からあまり雪とか特別な感じが好きではありませんでした。

普段通り、が好きなディフェンシブな少年でした。

今でもゴールデンウィークとかクリスマスとか連休とか苦手です。

普段通りの平日が大好きです。

大切なものは当たり前の中にこそ感じます。

帰り道、この人はきっと共感してくると。

名も顔も存じ上げませんが、だんだんと人となりがわかってきました^_^

勝手に、お誕生日おめでとうございます。

明日からの三連休も平常心で。

Get Off Of My Cloud

正月に来客があり、リビングの模様替えをしたところこれが作業にピッタリハマった空間となり、日常に戻った今もそのレイアウトで続行。

光の入り方、姿勢、音の鳴り方、効率性を高めると、とにかく集中力が上がる。

環境を変えることも大事。ちょっとしたことでいい。

変化を恐れることなく、感覚を磨いて。

最近はBluesを聴きながら作業することが多い。

youtubeで「ストーンズ ライブ」と入れたら全然知らない人たちが出てきましたが( ・∇・)

この集中力にあやかってブルースギターも練習中。

Get Off Of My Cloud

最高の一人ぼっちの世界で書き続ける。

teenage kicks

出会ったのは16歳の頃、あれから何年経ったのだろうか。

2年振り、また集まれた。

人数は減ったけど、気持ちは、言葉はしっかりと繋がる時間だった。

これまでみたいに夜明けを待つことなく、仲間の店一軒で終電前に帰路に着いた。

だからこそ大切な時間だった、

なにものにも絡め取られず、日々の傷を癒し、さらにまた何かが始まる予感を感じ、東京行きの中央線は走り出す。

夜を越え 僕を乗せて

高校の同級生。

もろく壊れやすいティーンエイジドリーム、俺たちはまた紡ぎ出す。

死んじまった仲間の分まで全力。

まず会うこと、

そこから心を通わせよう。

静かで限られた時間の中で、激しく無限なる熱情を見た。

いつもの場所で

国や行政のありがたい指し示しに感謝し、早速PCR検査に行ったら来年まで予約でいっぱいで受けられませんと現場で断られ路頭に迷いいつものカウンターへ。

いいね、美しいね。

コロナ禍でも周りの素晴らしい料理人のおかげでたくさんの感動をもらった。

食の可能性を改めて知る一年、年内最後となる食に対峙する静かな一献。

回り道もいい、流されず、しっかりと。

昭島温泉 湯楽の里

昨夜実家にかえり、今朝の一番風呂。

昭島温泉 湯楽の里。

朝9時の一番風呂とは言え、午前3時半に起き、4時から制作しているので仕事終わりのひと風呂って感じですね。

10年近く振りに来たけどいい。サウナ〜水風呂〜外気浴(外ベンチ)の距離感も絶妙、壺湯、塩サウナ、炭酸泉と好物全部トッピング。

休憩スペースも個別リクライニングが20台近くありWiFiも完備。

食事処の中庭も安らぎます。

クラスターは出なかったとはいえ今年もサウナ時間が足りなかった。

束の間、露天風呂にゆっくり浸かり、心身整えて師走を越えてゆこう。

毎日、制作出来ることに感謝し、筆の払いひとつにも気持ちと意図を込めて。

ろんぐとーん

一概にスパイスカレーと言えども、千差万別でして。

特に日本人が作るスパイスカレーはインド亜大陸のものとはかなり違いがあります。

そもそもスパイスカレーってのがインド亜大陸の料理を日本的にアレンジしたものかと。

そんな感じでノーアルコール、ノー密のランチ旅、今回はこちら。

西荻窪ろんぐとーん。

ライブスペースの間借り店のようです、小さいけど落ち着く雰囲気。

ろんぐとーんプレート 1380円

ステキなフォルム。

勝手に定義するところの日本式スパイスカレー。

好きな感じですが、良くも悪くもスパイスカレー好きがこうじてお店を開いたっていうテイスト。

ものすごくプロフェッショナルって感じではないけど、好きな思いが伝わる。

料理は温度も大事ですね、

いろいろと勉強になりました。

見るより、調べるより、聞くより、自分でやっちゃうことにしか興味がないけど、知ることは必要ですね。

またスパイスカレー作りが再燃していますw

ごちそうさまでした。

どこへ、誰と、何を

実家に戻り、母を連れ出し寿司。

いろいろと刺激を生み出すのは大切なこと。

食べることは喜びを共にすること。

医療に出来ること、家族ができること。

コトコト。

心を温めてゆこう。

ヒレ酒までしっかり美味しく、沁みいった。

考え方、感じ方、それぞれあれど、

同じ方向を見て進めるように。

大らかに。

堂々と。

澄 筆文字

人から教わったこと、その意味が何年か経って分かることがある。

だから早急に分かり合うことを求めてはいけない、閉ざしてはいけない。

言葉は心であることを改めて感じた昨日。

澄んだ思いが重なって湧き上がる感情に素直でありたい。

人は教えてくれる、

刻んで行きたい。

師走 筆文字

12月。

ナマステ。

タンドールブローカーという闇のシステムを感じさせないしっかりしたインド料理屋でした。

それにしても量が多い。

最近はランチに出ても食べきれず持ち帰りさせてもらうことが増えました。

慌ただしい師走ですが、無理せず、欲張らず、丁寧に。

健康で完走しましょう。

Chicken Zombies

旅先で見つけた鷄皮がヤバい。

お土産で買ってきてみんなに喜んでいただけています。

旅先ではこれまで熊や猪、鹿や烏などのジビエ肉をいただきましたがまさかの鷄皮のポテンシャルに驚き。

ん?何か言ったか?

寒くなってきて、首を後ろの毛の中に入れたり、フラミンゴみたいに片足を身体の中にしまって寝たり、本能的に季節に対応する姿に命の尊さを知る。

鷄皮美味いとか言っといて( ・∇・)