大書 揮毫

昨日の麗澤大学学園祭、
朝からたくさんの人の中、テーマである「百花陵乱」をステージで揮毫。

青空の下、共有する時間、


裏方の学生さん達もグッジョブ!

屋外のスピーチは気持ちいい!

午後からの書き下ろし、
設営準備をしてる最中から行列いただき、セッティングは完璧じゃなかったけど始めました。
準備より目の前のひとり。

そこから怒涛の四時間ノンストップの書き下ろし。

今年は学生さんより、ご家族がほとんど。
子供たちの瞳にしっかり見つめられ楽しく書かせていただきました。

次世代へ書やアートが繋がる役割りをしたい。

四時間、集中力キープして完走、
ありがたい限りです。

売り上げの一部ではありますが、千葉県災害義援金として寄附させていただきます。

束の間でしたがいろんな人生と交差、
俺も感じるところが非常に多かった。

こうしてブログ書いていても、誤字ばかりして修正してる、
脳内日本語倉庫が空になってるのだろう(゚∀゚)

ともあれ、ご来場された皆さま、心から感謝いたします。

年内のオープンなイベントは終了、
アトリエにこもって、しっかり作品制作に励むべーよ。(地元で中学時代に使ってた方言)

SVB JAZZBERRY

今回は「JAZZBERRY」。

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ラズベリーの香りを残したフルーティな一杯。

まさにJAZZセッションのような自由さと遊び心と創造性がいいのだろうと理解し、
山椒を利かせた鰻、ロメインレタスくるみドレッシング、塩辛ジャガバターを用意。

あっ、オレJAZZやったことなかった。
塩辛はJAZZBERRYとは合いません、なんでも自由にやってみればいいってわけではない。
JAZZはそういう奥深いもののようです。

今朝は雨音を聞きながら夜明けから制作です。

白と黒、シンプルかつ難解だ。
書はそこへの挑戦。
何も持たない無垢の白を活かすために墨を加えてゆく。

一人で書いていても多くの人が関わっている。
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こういうことですね。
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ん、どういうこと?

今日 筆文字

世の中には松下さんからマザーテレサのような偉人の教え、
「死ぬまでの暇つぶし」や「かすり傷」的な手垢がついたもの、
「君は君のままでいいんだよ」とか無責任どうすりゃいいの迷言まで
いろんな言葉が蔓延っています。

いろいろ考えてみましたがこれを書きました。

もうこれでいいんじゃないかと。
何をするのか、どう動くか、どんな心持ちで臨むのか。

どうぞ素晴らしい「今日」を。

SVB 「on the cloud」

代官山のビアレストラン「SPRING VALLEY BREWERY TOKYO(SVB)」発
クラフトビールセットをいただきまして、
クラフトビール好きとしては丁寧にいただき、レポートしたいと思います。

今回は「on the cloud」。

第一印象は軽やかで爽やかなビール。
これは昼に飲むのオススメです、もしくはビールがニガ味が苦手な人向け。
草原の雲の上を渡り歩くような爽快なイメージでネーミングされたと思わせる味。

画的にはミスマッチでも、脂の乗って来た秋刀魚にタイムのアクセントを効かせて焼けばベストマッチ。

凝りはじめたスパイス、クラフトビールと相性良さそうなので料理とビールで遊んでみよう。

こちらは先日、昼に作った「ジャガイモとキャベツのポークカレー」

カイエンペッパー、クローブ、カルダモンの特徴を知りたく
水分をほとんど使わずスパイスで炒める感じ。
時短で適当に作った割には勉強できた一皿。

甦 書道

昨日の誕生日は漢達の静かで熱い一献、

シャトーオーベルジュ2003とモツ鍋とジャズと夜景。

チャンスはある、
やり直すこともできる。

更生と書いて「甦」る。

東京はいい街。

もう一度。

スパイスカレーの道

普通にご飯を食べられるということに感謝して、
いよいよスパイスカレーに本格着手です。

日本のカレールーやパウダー、出汁系、隠し味などの使用を一切を拒んで男子厨房に立つ。

今回のキャスト
・ターメリック・クミン・コリアンダー・レッドチリ・パプリカ・ガラムマサラ・カイエンヌペッパー・八角・ローリエ・カレーリーフ・カスリメティあとなんだったっけw
第一戦目なのでとにかくいろいろ試して知ってゆこうと。

テンパリングの時点でいい香りがします。

地図もトリセツも読めない男ですので、
料理もいつものように目分量。
いつも何の役にも立てず、すみません。
各スパイスとホールトマトとニンニク、生姜、塩、玉ねぎ
具材はチキン、ナス、ジャガイモ。
これを鍋でガツガツ、コトコトやれば…。

完成。

大事なとこ一切端折ってますね、テキトーなもので。
写真も試食なので綺麗ではありません。

まぁ、まだまだまだまだ試行錯誤の道、
実戦から勉強と研鑽を積んで行くしかありません。

早速その晩にプロの料理人四人と食べることに関してのプロ数人に食べてもらいました。

貴重な意見も賜り、コウジ流スパイスカレーを極めてゆきたいと思います。

ポテサラ番長、餃子大使に続き
今回のカレーはどんな自称にしようか。

料理は創造性のヒントをくれます。

そしてシンプルなんだけど
食べる人のね、やっぱり笑った感じがね、
いいよね。

映画と料理と。

秋の夜長、過去三年この時期ははカープの日本シリーズへの構想の楽しみな時間だったけど、今年は屈辱の四位、楽しみは何一つありません。

ここから3月までテレビは映画上映機となる。

さて溜まった映画を観ようということで男子厨房に立つ。

多少マシな秋刀魚が手に入ったので焼きあがる前に酒肴を。

北海道いくらの自家製醤油漬け、蛸の頭とワカメの山わさび和え、イカの塩辛、フグのへしこ。
日本酒、最高でしょ。

チョイスした映画は「羊の木」。
過疎化問題のために地方の港町に移住した6人と取りまとめる市役所職員。しかしその6人は全員殺人犯だった。
重いです、渦巻いています。内容に伴い、ツマミも消化されないモヤモヤ、残ります(゚∀゚)
この手の作品は考えさせられて好きですが。

今朝は5時から雨音を聞きながら制作。

年に一度の健康診断を受けて、
午後の映画タイムの前に再度男子厨房に立つ。

生シラス丼。

流石に日本酒はいきませんが、最高のランチでしょ。

これから観る映画は「次郎は鮨の夢を見る」。
銀座すきやばし次郎の店主、小野次郎さんをアメリカ人監督が描くドキュメンタリー。

これは重くなく、勉強になりそうで楽しみ!

本格キーマカレー

仲間のバースデーパーティーがあったので男子厨房に立ちました。

GABANオールスターズの出番です。

玉ねぎに大量のイタリアンバジル、ホーリーバジルを投入そしてキツネ色になるまで炒めます。

あとはいつものように適当にスパイスを入れ、思いつきで調味料を入れて完成。すいません。

番長ポテサラやキャロラぺ、出汁漬けトマトなどを添えたカレープレート。

夜には総勢15人が集って乾杯。
創造力豊かな仲間たちのそれぞれの想いが込められたプレゼントや企画宴。

写真は完全失念。

その際にオリジナルドーナッツ開発でラベルの制作を頼まれたので…

モデルの良ちゃんをモチーフに。

創造力で遊ぶのはホント面白いね。

ススキノ ふる里

フィーリング。
人、街、空気、ストンとハマる感覚。
札幌が好きなのはそこ。

ススキノ決戦。

「ふる里」新店舗オープンしたとのことで魚ナイト。

地元の人のための庶民的な酒場であり、
素晴らしい地魚がそろう店。

にしん、大羽イワシ、北寄貝が特に秀逸。

定番納豆天ぷら。

味、サービス、雰囲気、距離感、清潔さ、
ススキノおすすめ酒場です。

二軒目は焼き鳥。

大都市でありながら、札幌には大らかさがある。
争わない平和的雑踏。

記憶飛ぶほどにこのネオン街に甘えました。

さて、日本一の手仕事朝ご飯をいただき、

釣り道の進退をかけ自然と戯れる。

トマトを描いてみる

今年の農園は見事にムクドリ、ヒヨドリの鳥害に会い、トマトは喰われてしまった。

夏の走りは甘くていいのが出来たけど、それからは味をしめた奴らのごはん。

だからってわけでもないが、夏の思い出、最終日の飛び込み宿題。
トマトを描いてみた。

鉛筆で輪郭を描いて、まずは下地になる色付け。なんか白桃みたい。

絵も書も、人生でさえ独学だから自分流です。
途中の写真も忘れちゃった。
重ねて、消して、また重ねて…

光を意識して30分。

出来ました。

描き方も彩色も自分の感覚を大切にしてください。
見えないものへの想像力を膨らませて。

菜園はホーリーバジルがワッサワサ。

基本、酒の肴料理しかできないのでどうすりゃいいのかわからない。

お茶にして見た。

最強の万能ハーブと言われるホーリーバジル、薬効も高いらしい。

ラベイユの冬青蜂蜜を入れて。

思ったより美味しかった。

精神の安定、ストレス軽減にもいいらしい。

なんだろう、なんか連日のカープの負けも、優勝できない絶望感も消えてゆく…。

わけあるかいっw