餃子談義

自家製餃子を携え、その店の餃子をいただき、ここは包み隠さぬ談義。

小松菜の餃子。野菜メインにしながらパンチ力とコクがある。

餃子ライバルの決戦、G-1グランプリに向けて互いの手の内をさらけ出し情報交換。

餃子だけにとどまらず、メインはものすごい鰻の登場。

これはヤバイ。

香ばしさの先の複雑さ、ふわふわの先の芳醇さ。

美しさを知る仕事は喜びを与えてくれる。

感性を楽しむ。

プロの仕事がなせる技。

街角の絵画 カキフライ

昨夜の会食、

絶品カキフライ、記憶を辿って描いた。

写真もいいけど、描くという行為の中でその時の会話や空気を呼び戻すことができる。

SIONの言葉が染み入ってくる。

スマホのスキャンアプリ、クレジット入っちゃうけど便利でいいね。

じぁな、しばし

高校の時の同級生を見送った。

突然に逝っちまった。

立川は冷たい雨が降った。

沢山の仲間が集まった。

涙する友、語りかける友。

刻んだよ。

やんちゃだったけど
大らかで優しきお前に献杯。

ありがとう!

微笑みの天使たち

東京に戻り、今朝は夜明けからジョギングし、心技(信義)覚醒してスタート。

先日の石川県のイベントでは素晴らしい天使たちと共演させていただきました。

400年の伝統を持つ浅野太鼓さんとのコラボパフォーマンス。

強烈な鼓動を感じ、インスピレーションが湧き上がり、筆のみでなく、直接塗料に手をつけ飛沫をつけたり、
リズムを刻んだり、太鼓の勢いにこちらの昂り、全身でパフォーマンスさせていただきました。

小学生から中学生までの9人のグループなんだけど、すごいのは演奏だけでなく
挨拶や礼儀が本当にきちっとしていること。

出番前に舞台袖で話していてもはにかみながら、しっかり喋る。
登壇数分前には太鼓の先生から「ご一緒させていただく先生にあらためてご挨拶」って
みんな声揃え「よろしくお願いしますっ!」。

こちらは終演後にみんなで。

タイトルの「微笑みの天使たち」、まさにそうでしょ。

大役を果たした安堵と緊張からの解放も相まって本当にみなさんいい顔。

「人間磨きこそ芸磨き」
素晴らしい人間性が太鼓の音や表現になっていて、そんなことを気づかせてくれた。

会場のご来賓の方々、地元の青年部、関係者、浅野太鼓の天使たち、引率の先生方。

そりゃ翌日は観光もせず、まっすぐアトリエに帰って精進しようと思いますわ。

彼女たちにとってより美しい日本の未来が築けるように、
書くことしかできないけどそこから貢献したいと思わせてくれました。

(パフォーマンス時の追加写真が上がればこちらにも順次載せてゆきます。)

ライブの模様追加します。


ポイントは3つ!本格簡単スパイスカレー

さて今年も作りましょう。

スパイスカレータカノ、オープンです。

スパイスはターメリック、コリアンダー、クミン、クローブ、カルダモン、マスタードシード、八角、カレーリーフ、カスリメティ。

ポイント1
玉ねぎ焦げるくらいにじっくりしっかり炒めます。

ポイント2
トマトは水分が飛ぶまで煮詰めます。

ポイント3
パウダーのスパイスは香りが飛びやすいので、トマトを煮詰めた後に入れましょう。

以上3点を意識して、
・マスタードシード、八角を弱火の油でゆっくり香りを出して玉ねぎ、にんにく、生姜を炒め
・ダイストマトを入れて煮詰めてからスパイスを投入。
・しばし煮込んで塩で味と整えてもう完成。

今回は2種のアチャール。
「玉ねぎとセロリのアチャール」
チリペッパー、クミン、コリアンダー、ターメリックを油で熱して、玉ねぎ、セロリにかけて塩、にんにく、レモン汁。
「キャベツとピーマンのアチャール」

コリアンダー、パプリカ、カルダモン、塩胡椒でキャベツとピーマンを蒸し煮にして酢を少々。

愚かなまでに

スパイスカレーを極めたいと思います。

motenasi calling

昨夜は荻窪初仕事。

the clashが「1977」を歌って歴史を変えたように
ザ・ブルーハーツが「1985」を歌って呪縛を解いたように
高野こうじも2020を歌って、いや、書いてここ荻窪で喜びを紡ぐ。

筆じゃねぇけど(・∀・)

道ゆく人へ。

all need is 鯛。
鯛こそすべて。

荻窪motenasi、
絶品をいただく。
生しらす、宮崎牛のすき焼き、白子の蕪蒸し…

描く、食べる、飲む。

細胞が覚醒する。

シンプル肉汁餃子 黄金レシピ

自称餃子大使としては一発目の料理はやはりこれでしょう。

ところで岡山県の津山という街をご存知でしょうか。
そして瓶チューという飲み物を飲んだことあるでしょうか。
さらにはホルモンうどんはいかがでしょうか。

どちらも岡山県津山市の名物だそうです、
岡山県の名物ではないそうです。

津山出身の仲間がこの瓶チューをワンケースも送りつけてきました。
冷蔵庫の占有率がなかなかな問題児です。

しかし問題児は嫌いじゃないですし、レモンサワーも大好きだから歓迎のツマミを用意して乾杯です。

夜は炭水化物を摂取しないのでホルモンうどんのうどん抜きです。
味付けに定義はないようなので、にんにく味噌ダレで作りました。
味噌、醤油、砂糖、おろしにんにく、酒、みりん、すりごま。

そして自慢の餃子、
今年は細かくレシピを載せます(たぶん今回だけかも(゚∀゚))

シンプル肉汁餃子レシピ
豚挽肉 150g
ダシダ(鶏ガラスープでも可) 100cc
オイスターソース 小さじ1
醤油 小さじ1
ごま油、塩胡椒、ニンニク、生姜
↑これらをよく捏ねます。結構シャバシャバになりますがこれが肉汁になりますので気にせず捏ねてください。最終的にはゼリーぐらいの粘度になります。
キャベツ 150g
セロリ  35g
玉ねぎ 半分
ニラ、長ネギ適宜
↑キャベツとセロリは塩します。

この肉ダネと野菜は包む直前にさっくり混ぜ、片栗粉とごま油を少々いれて包みます。
あとは焼くだけです。

とてもカンタンで美味しい肉汁餃子の完成です。

奥の蒸篭はムール貝と長芋の蒸篭蒸しです。ムール貝にウイスキーを滴らし、ただ蒸すだけ。
オリーブオイルでもマヨネーズでもドレッシングでもつけてどうぞ。

瓶チュー、ススミマス。

ご馳走さまでした。

何事も
今年もここから。

ぶれずに、我が道を。

書初めをされた人も多いと思います、
写真のような先の割れてしまった筆も使い様にってこんな書体にもなります、
使えないと捨ててしまう前にトライしてみてください。

書は自由で楽しいものです。

行くも引くも自分の道

今年の日本全国一人戦略室はここから始まりました。

仙川湯けむりの里 
温泉ではありませんが、メインのサウナ+塩サウナ、炭酸泉もあるので問題ないでしょう。
サウナ〜水風呂5セット、アカスリ、マッサージでデトックス、リラックス。

今年もあちこちの日本全国一人戦略室で整って行きます。

心ある行動、愛ある言葉の中で生きてゆきたい。

その世界へとどんどん邁進して行く。

新しい旅

アジトにて、仲間たちと恒例のカウントダウン。

場所と人、嬉しいモーメント。

明けましておめでとう御座います。

そして、

また新しい旅が始まる。

今年のテーマ

「No border」

境界を持たず、作らず、現代アートの道を突き進んでいきます。

書、絵。

筆一本身軽な旅。

また創造の旅路で逢いましょう。

皆さんにとって愛にあふれ、健康に、希望に満ちた一年になりますように。

暴年會 All the young punks

今年もまた高校の同窓生どもの宴、
3年A組ほどではないが、めちゃくちゃだった時代を過ごした仲間たち。

プロ野球選手たちに愛される店、立川の牛タン屋「てっしん」。

卒業してから毎年12月29日に集まって、今回が何十回目か数えるのも諦めるだけの年月を重ねてきた。

形じゃない、形。

揺れながらも定まる空気。

ここにも感じる、懐かしさなど凌駕する今。

今があるからこそ繋がる。

愛すべき友に愛すべき歌が鳴る。

All the young punks
Laugh your life
Cos there ain’t much to cry for
All the young cunts
Live it now
Cos there ain’t much to die for

まさしくLive it now。

帰りの電車、時空が歪み朝の9時。

寒さなど感じない。

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