スパジアムジャポンとテイクアウト

連休明け、蜜を避け、換気良く、喋らない場所で整える。

車でサッとスパジアムジャポン。

都内No. 1の温浴施設と評されることが多いだけあって感染予防策も前回より更に行き届いていました。

こちら水風呂を2種類有し、15℃と通常より低温の炭酸泉のピリピリする水風呂が気持ちいい。ドライと塩サウナも織り交ぜ、サウナ6分ー水風呂2分ー休憩2分をこの日は7ラウンド、日々の疲れを落とした。

このまま夜の街で冷えた生ビールと行きたいけど、そうはいかない状況。

これまでもデリバリーのpizzaはあっても、作りたて食べたい派、初めてのテイクアウト。

館内のSAVOYでマルゲリータ、近所の備長炭の焼き鳥屋でテイクアウトして居酒屋こうじ。

やはり出来立てを店で食べるか、もしくは自分で作るか、なんですね(//∇//)、そして大好きなビールは糖質にこだわらないほうがいい( ・∇・)

しかしパリーグの圧倒的な強さに平伏しながら、ダラッと家飲みは深酒もしないし悪くないね。

どうぞご自愛ください。

 

東京一ひなびた温浴施設 かたくりの湯

実家に戻り少し時間が出来たので思い出の場所へ。

12歳の時にここの公園で一匹の鮒を釣った成功体験が釣り好きの始まり。

何も音が聞こえないこの田舎感、最高。

裏山をトレッキングランして久しぶりにこちらへ。

周りは山と畑、最寄り駅などございません。あえて言うなら西武拝島線玉川上水駅からバスで50分です。

大学や専門学校もないから若者が連んで来て大声で喋ったりする光景はありません。子供たちの楽しげな声も聞こえません。平日の午後というものありますが地元の大先輩の方々がひとり静かに湯に浸かってます。声のしない湯殿、いい情緒。

奥多摩や高尾の方にも景観のいい風呂はありますが、観光地や有名なところなのでいつも賑わっています。

つまり、ここ「かたくりの湯」は自分が行った東京の温浴施設で一番ひなびた静かで落ち着く風呂ということになります。

おすすめかどうかは微妙ですがw、この我が地元の田舎な雰囲気はアリです。

感染対策もトップクラスです、

なのでサウナが使用禁止になってましたが。

そもそも会話もなく、密にもなってないんですけどねw

露天風呂から青空眺めて、子供の頃の記憶を辿り、温泉旅行でも来ているかのようなひなびた情緒に清められた。

隠れ紅葉スポットとしても良いと思います。

公共交通機関で来るなら玉川上水駅からバスで50分な(°▽°)

 

一変 筆文字

明日発売の月刊YoRoZuの連載ページの書。

この原稿を書いたのは1ヶ月ほど前、自分で言うのもナンだが世の中の今の状況にハマっているではないか⁉︎

先や、結果ばかり考えて一をやろうともしない、

そうなりたくない。

 

今日のアサイチはこちらの事務所。

ここがいいのは水風呂から秒がわかる時計があることと、そこから露天風呂が近いこと。サウナ(6分)→水風呂(2分)→外気浴(3分)をスムーズにキメられる。

これを6セットでスッキリ、整った。

検温、換気、消毒、デイスタンスもしっかり対応してます。

覚醒して、新作の構想に入ります。

 

 

一言芳恩 書道

昨日は朝の一番風呂。

連休の前の人がいない時間を狙って、温泉〜サウナ〜水風呂〜休憩のセットを繰り返し、疲労回復、ストレス解消、血行促進、自律神経のバランスを整える。

一日中書き物、読み物の生活で目首肩に負担がすごいのでホントにこれが効く。

ここの良いところ、ジョギングで一時外出ができること。

近所の大きな公園の神秘的な森を汗だくジョグ。

そしてまた温泉〜サウナ〜水風呂。最後はぬる湯で交感神経を優位し、心を緩め免疫力を高め終了。

日々の心身の小さな不具合はこれの数時間で解消。

 

今朝はふと、コロナが小康状態だったときに数人で鮨の名店「匠 達弘」さんを貸し切っての誕生日会に声をかけていただき一献したことを思い出し一筆。

素晴らしい仕事。

心に響く人、物、時間は書きたくなる。

「一言芳恩」。

先輩、友人、仕事関係者。

いろいろと声をかけていただけることに感謝して、また返していけるよう邁進。

 

 

極楽湯〜スパイスカレー

約二ヶ月ぶりの一人戦略室。

こんなに温泉とサウナから遠ざかったことはなかった。

とはいえ、密を避け風呂に入って、サウナ、水風呂をキメ、そそくさ退散。

まずは短時間で静かに。

緩めながらも気持ちは弛めずだね。

こちらは時間をかけて、家ランチ。

 

この玉ねぎをここまでじっくりと。

名物スパイスポークカレー。

ちゃんとレシピ化したいけどいかんせん適当ですいません。

キャベツと島ラッキョウのアチャール添え。

家ランチもクオリティ上がってきました。

 

 

 

井草湯

車の運転が好きではないので母の病院に行くにも三回に一回は電車で行く。

十代の頃から乗り慣れているせいか、西武新宿線のローカル感は好きだ。

昨日も病院に行き、帰りはこちら。

やっと来れた「井草湯」。

リニューアルして素晴らしい銭湯になった。

露天風呂は37度の炭酸泉、内風呂は42、5度のあつ湯と18度の水風呂の交互浴が気持ちいい。

休憩室は銭湯とは思えぬ広さでWiFiも完備。

テレワーク越えのフロワーク推奨。

これはもはや井荻に来るたびに寄ること必至。

ピンポイントな話で恐縮ですがこの界隈、露天スペースの広い「吉の湯」、ラドン泉がたまらない「亀の湯」、高円寺のランドマーク「小杉湯」、スタリッシュな「松乃湯」と、銭湯巡りするにはハイクオリティなエリア。

風呂上り、アジトにて仲間たちと一献、ビールが沁み入った。

しっかりと真を、心を、芯を、信を、見据えて。

 

 

 

 

 

稲城天然温泉季乃彩 ととのう

自身もそうですが病院に行く立場ですのでうつしてはならないので罹患するわけには行きません。

自ずと外出制限がかかりますが、自問自答する時間ができます。

ただ、心身の疲れも出ますので温泉にだけは時々。

昨日は「稲城天然温泉季乃彩」。

東京ではトップ3に入る、温泉旅館に来てる感ある風呂。

ちなみに他のふたつは巣鴨の「染井温泉SAKURA」と板橋の「前野原温泉 さやの湯処」(個人的判断)。

ドライサウナ、塩サウナ、水風呂、で整いました。

しかし長いこと温浴施設巡りをしてるけどこんなに人がいないのは初めて。

季乃彩は休憩スペースも充実しているのですが、まずやったことがスマホを消音にしたくらい静まり返っています。

難しい時期ですが好きな場所なだけに案じてしまいます。

換気もしっかりしているし、露天風呂もあるし、乾燥とは無縁。入り口では入館前にサーモセンサーでチェックもしています。ここまでやってる施設も少ないかと。

 

 

ラグビーの稲垣選手の発した言葉、素晴らしかったです。

「自分でコントロール出来ない部分にフラストレーションは溜めず、コントロール出来る部分は100%取り組もうぜって事」

自分の置かれている状況にもはまり、深く頷いた。

整えていきましょう。

 

京都 壬生温泉「はなの湯」ととのう

今日の全国ひとり戦略室。

壬生温泉はなの湯。

ワタクシ、住みやすい街とか上司にしたい芸能人などというランキングをまるで信じてないのです。

こちら昨年、なにかのランキングで西日本部門5位の温泉になったそうです。

やはり真意はわかりませんでしたが、サウナ→水風呂→休憩の7セットでがっちりととのいました。

観光もせず、新幹線の時間ギリギリまで入浴。

京都のこういう感覚

好きです。

 

 

 

スパジアムジャポン 「ととのう」

3時起きだったので昨日は朝イチで全国ひとり戦略会議室「スパジアムジャポン 」。

午前中は一時間半かけてサウナ→水風呂→休憩を繰り返してがっちり整いました。血流が末端まで巡り、酸素が行き渡り覚醒する。

テラス席はこの心地よさ。

この日はのんびり身体を休めたかったので岩盤浴もセットに。

派手な館内着(これなんとかならんのかね)で、太陽と風にあたりリフレッシュ。

しかしこの静けさも昼前から学生達が全館制覇というほどに埋め尽くし賑やかな状態に。

コミック30,000冊所蔵の岩盤浴ラウンジは夢の国か、俺らの時代の夏休みの伊豆諸島行きのフェリーの二等フロアかってほどのヤングジェネレーションの嬌声がこだま。

1500円ほどで友達と一日中だらっと過ごせて、喋って、寝て、風呂に入れて、岩盤浴できれいになって、マンガ読みまくれて、フリーwifiなら学生さん来ちゃうよね。

コミックも読む習慣はないし、岩盤で汗ジワるより高温ドライサウナのイッキ滝汗派の自分みたいなタイプは岩盤浴は無しでもいいね。

なんだか埼玉の「彩香の湯」のような最高源泉と、広間でおじちゃんおばちゃんが昼からステージでカラオケやってる純烈スタイルの温浴施設が恋しくなった。

しかし、多数マスメディアから紹介され、これほどのお客様を取り囲みZIP株式会社さんやりましたね。

大江戸温泉物語やラクーアなどの温泉テーマパークと、街のスーパー銭湯の間に確固たるポジションを確立しました。

スパジアムジャポン 「ととのう」

この寒さで腰痛がヤバそうな兆し。

そんな訳で今日の全国ひとり戦略会議室。
実家の帰りに「スパジアムジャポン」。

平日の朝10時前にも関わらず寒空の下、長蛇の列。
我慢弱いワタシですが風呂ためなら大人しく並びます。

よくもこれだけの人が平日の朝から東久留米に集まります、
立地の悪さを理由にする前に、能動的思考から導きだすやり方を、待ちながら考えた。

答えから導くという算式だな。
場所ありきではなく、モノやヒトありき。

そうこうしてるうちに湯殿にドボン、思考を忘れた。

サウナ好き用語に「ととのう」という言葉がある。
ランナーズハイのようなもので
βエンドルフィンが出て気持ちよくなる状態。
定義や、やり方はけっこうまちまちなんだけど俺流「ととのう」は、
サウナ6分→水風呂1分→休息1分。これを5セット連続で行う。
(今日は時間もあったのとサウナ室のテレビがスパイスカレー特集番組だったので8セット)
最後の方は熱さも冷たさも感じなくなりスゥーとしてくる。
キマッてくるのだ。

血流も良くなり、老廃物も抜け、肩こりや腰痛も緩和される。

入浴後は心身をゆっくりソファで休めてノートとタブレット広げて戦略会議。

並ぶほど混んでもそこは関東最大級の広さ、館内はそこまででもなく、
泉質、設備、清潔さ、コスパ、食事、サービスも良く、トップクラスも風呂屋。wifiも完備。

午後もまた「ととのえ」て新しいイメージを捉えます。