縁 アート書道教室

昨日は12名の学校の先生方とzoomでオンラインアート書道教室。

書道経験者も、初めての方も、同じスタートラインから
新しい発想でみんなで創り出してゆく。

先生という仕事柄なのか、理解力と受け止め方、そこからの想像力、コンセプト作り、伝え方、表現力が素晴らしかった。

これまでにない個性的な表現方法の連続に感動しました。

また改めてひとつひとつ書かれた作品をじっくり見たいと思うほど。

皆さまのあまりの想像力の豊かさに時間を忘れ、私が終了時間を間違えて押してしまったのはご愛嬌。

ひとりひとり、ひとつひとつ。

そこに宿る創造性と共鳴。

教室などと謳っていますが、これはセッション。

自分を表現すること、他者を受け入れること。そこから生み出される感受性。

貴重な機会をいただき、学ばせていただきました。

終了後のスタジオにひとり。

zoomでモニター越しにそれぞれの場所から繋がるって未だに不思議だなと感じますw

状況に屈せず、いろんなやり方を見つけてゆく。

可能性を自分で見切らないように。

スタジオでのライブ体験、オンライン体験どちらもこちらから↓

wactivity japan

 

参加された方からリクエストのあった言葉の即興書。

漢字は全て繋げて終わりがないことを表現、縁(円、援)は無限に広がってゆくイメージ。

こうしていただく縁に感謝して。

 

 

今を生きる 

本日発売の月刊「Yo-Ro-Zu」

ポンタも興味を示す内容。

ひとつの物語を書きました。

そんなの絶対おかしいよ。
言いたいけど、君の方がおかしいと言われそうで。
なんで命が優先されないの?
叫びたいけど、君はわかってないと言われそうで。
真夜中だったけど家を飛び出し全力で走った。
なにも消えてゆかない、どこにも辿り着けない。
外灯に集まる虫たちは走行性と言って
光に向かって移動する性質があるらしい。
本来なら月の光に向かいたいらしいけど
遠すぎるから、近くの外灯に集まるんだって。
バチバチって音を立てて死んでゆく虫を見たよ。
今夜も怖いから近くの光に安心を求める。
そこじゃないってわかっていても。
やっぱり心はバチバチって音を立ててる。
いろんな人がいろんなことを言ってる。
もういいよ、まぁだだよ。
誰も予測できないことが世界中で起きている。
おかしいって言われるかもしれない、
本当にわかってないのかもね。
でも、
やっぱりかくれんぼはやめた。
真夜中の閑寂、ちょっとだけマスクを外していいかな。
空気をいっぱい吸い込んで、月に向かって走り出すから。
(↓こちら原画)
6月は夜にひとりよく歩いてた。
誰もいない静かな住宅地、等間隔の電灯の先に月が浮かぶ。
見えるもの、見えないもの、聞こえるもの、聞こえないもの。
いろんなことが心にのし掛かる、そんな中で生まれた言葉たち。
あなたとわたし、重なるシーンが繋がればいい。
今日から7月。
夏の始まりに激しい雨。
流してしまえ、
ツキを変えてゆこう。

夜の散歩をしないかね

酔うために飲むという夜の習慣から脱しつつある。

外に出て、人と飲まなくなって変わってきた。

そしてその代わりに歩くようになった、夜を。

マスクを外し深呼吸。

痛みを抱えながら、愛に進め。

静寂が答えをくれる。

 

空と泡

夕暮れ、

SEIYUでなるべく豪華そうなラベルのスパークリングワインを買って、

ベランダで風と飲む。

気分だけでも沖縄?ハワイ?イビザ島?リゾートに妄想トリップ。

あぁ、贅沢な時。

ワクチンで少しは妄想から現実の風に変わってゆけるだろうか。

今朝のラン。

共感の天才、今週の吟遊詩人の言葉。

良い一日を。

日々の学び

心身のキレを磨き、野生に立ち返るための20日間の身体リセット。

野生動物は天然のものを食べているので太っていない、飼われた途端に寵愛され生命の危険から遠ざけられ、加工物を与えられ、本来の「生きる勘」が鈍くなってゆく。

飼われたくない。

己の五感で「生きる」を感じたい。

昨日の夕食。

大根煮ニンニク味噌、鰯の炊いたん、こんにゃくの甘辛煮、枝豆。

はい、偉そうなこと言ってますが酒は飲んでいます。

でも、実は夜はこのくらいでいいのではないかと感じてもいます。

寝るだけだもんね。

考え方を変えれば我慢ではなくなる。

今朝のジョギング。

またしても、相田先生越えのお言葉。

50字で収める、端的で共感と安らぎを与える言葉のチョイス。

完成された本より、街にこそ学びがある。

さぁ走ろう。

新曲 からっぽの風

言葉にせずにはいられなかった。

緊急事態宣言の中、ジュンヤから連絡があった。

「この状況、やるしかないでしょ」

表現する必要があった。

リモートレコーディングでついに完成。

咆哮する音楽ユニット「WISE&STUPID 」、

コロナ禍で書き下ろした新曲「からっぽの風」。

↓こちらがMV。是非とも聴いて観てください。

歌詞はこちら。

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からっぽの風

作詞 タカノコウジ
作曲 ジュンヤ

光を閉ざし、
遠くなる日々
傲慢な色が
透明をけがす

1956 優しく愛してとエルビスは言った
焦らず、深く、想いを募らせて
からっぽの風の通り道

不実と虚誕(きょたん)を
斬罪(ざんざい)にして
決心はどうか
タクラミに消されずに

1971 想像してごらんとジョンは言った
あれから、今も、想いを巡らせて
からっぽの風の通り道

誠実な思いで
一途な愛情で
人生を投げ出さず
やさしさは美しい
きっとまた必ずまた
永遠じゃなくても
路傍に咲こう

1977 一つの心とボブは言った
遠くから、信じ、想いをあたためて
からっぽの風の通り道

2021 薄暗い雲が心を隠しても
ここから、明日へ、想いを繋いで
からっぽの風の通り道

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サビ(1971 想像〜)の部分以外の詞の頭の文字(ひらがな)を縦読みするとそこにもメッセージ。

静かに叫び続ける。

怒りを内包しながら、きっと晴れることを願っている。

 

 

長い友との始まりに 大トロ

もう一年以上、会えなくなって、酒も飲めなくなって、どうでもいいよな話で笑い、真剣に熱く朝を迎えたり、そんな当たり前を奪われても変わるわけもない。

友よ、元気にしてるか。

そんなシリーズ第三弾。

また延長だな、

暮らし方が強制的に歪められ、生活に手を差し伸べられることもなく
毎日ストレス溜まるけど、お前の暮らしはどうだ?

見渡せば現実的な話ばっかで感性がカサつくけど、ひとり創造に逃げ込んでるよ。

創造は自由だ、誰も立ち入ってこない。あれやこれや浮かんでは消えて、漂って掴んで、否定的な要素は皆無さ。

そういや、情緒ぶつけ合って話に夢中になってビールが止まらなくなって、何軒もはしごしてなぜか最後は深夜までやってる寿司屋で飲んだよな。

確か当時のお前の彼女が生魚が好きじゃなくて、俺と飲むといつも最後は寿司だったな。

どうだ、旨そうなトロだろ?

またほろ酔いで寿司食おうな、お代は腕相撲で負けたほうだ。たぶんお前だぞ。

それまで想像を失わず、頑張ろう。

これを書いてる今、BGMはブルーススプリングスティーン「明日なき暴走」だよ。

 

 

 

 

氣 アート書道 金太郎 イラスト

昨日のアート書道教室、参加者様からのリクエストもあり、こちら書きました。

凛々しく、弾けるイメージで。

素晴らしいリクエスト、創造力を働かせて、共鳴する時間をありがとうございました。

ゴールデンウィークもあと一日ですね、外で遊び回れん子供たちへ。

こんな可愛いのも筆ペン一本で描けるよ。

書、絵、表現することは楽しいぞ。

春野菜 イラスト

ライブ配信、今回の五分間即興書はいろいろ春野菜。

ゴールデンウィークもステイホームですのでご家族で描いて楽しめるように詳しくやります。

パステルで円を描くようにベースの色を付け、ティッシュなどで軽く擦って柔らかな色合いにします。

野菜の輪郭は筆ペンで筆圧の強弱をつけます。

色はベタ塗りせず、部分的に塗ることで立体感を出します。

文字は好きなメッセージを♪

春の青空のもと新しい風を吸い込むべく、新呼吸としました。

はい、完成ですw

野菜はタラの芽、スナップえんどう、筍、なんかが描いやすいですが、春の野菜ならなんでもいいです。

こんな時期なんで葉書に描いておじいちゃん、おばあちゃんに贈るのも良いですね!

収録の合間に隅田川散歩。

新呼吸。

 

 

 

 

長い友との始まりに 海老フライ

もう一年以上、会えなくなって、酒も飲めなくなって、どうでもいいよな話で笑い、真剣に熱く朝を迎えたり、そんな当たり前を奪われても変わるわけもない。

友よ、元気にしてるか。

そんなシリーズ第二弾。

何度目の我慢だろ、

それにしてもよ、

なんだか県境またいでまでショッピングに出かけたり、飲みに行ってるのがいるらしいよ。そんなやつが「国が〜、都が〜」とか言いながら来週はどこ行く?なんて言ってんだぜ。一年前のパチンコ屋を探してたのを散々非難していたような奴らがさ。

リーダーどもは自分らの保身で行動してて腹が立つよ、だからじゃぁ真似ていいって価値観も自分がなさすぎじゃないか。

あぁ、俺もそんなこと愚痴ってつまらんね。

まぁしっかり耐えて、守って、またビール、やろうな。

それまではとにかく、健康で。

海老フライ、大好物。リアルさが海老フライへの愛情の証w

当分店では飲み食い語りは出来ないけど、ほんと早く終わらせよう。外でビール一杯さえも飲めないなんて異常な世界だよ。

家飲みで旨いもの食べて気分ふさがらなようにしたい。

「ラ・ロシェル」坂井宏行監修ローストビーフ、柔らかくてイケた。

トレーニングもしっかりやらないと。