こうじ食堂 キーマカレー

春先から丹精込めて順調に成育させてた菜園、
自分の知識と経験不足に、今月の低日照が重なり失敗を繰り返している。

唯一順調に甘く実ったトマトも、
最近は鳥たちに喰われる始末。

まぁ、それだけ美味しいものが出来たってご評価を鳥たちにいただいたので良しとします。

今朝も汗だくで農作業、
散水のシャワーで自らも行水。

そして心身のキレと野性的感覚を取り戻すために明日より炭水化物断ち&トレーニング。

暫しのお別れにキーマカレー。

心置きなく心身絞ってゆきます。

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美しい日本語7 洒涙雨

暑さが苦手ですから、7月の今年のこの温度を歓迎しないわけがないのですが
日照時間も短く、体調の変化もあるようなので心配ですね。

動物全般がそうなのか、
ポンタもこの雨続きにちょっとブルー。

そしてお天道様が覗いてくれないから菜園コウジの生育に問題が生じまくる。

農家さんもなかなか育たないので売り物にならなかったり、B級品になってしまうので晴れ間も欲しいところです。

そんな雨の季節には素敵な言葉がたくさんあります。

日本語は実に美しい。

情緒や心の様、距離感がよく表せられた言語だと。

こんな表現があります。

洒涙雨(さいるいう)

七夕に降る雨をこう呼びます。

織姫と彦星の流す涙雨
会えた喜びか、逢えなかった哀しみか。

ちょっと過ぎてしまったけど一日限定の雨にも言葉があるなんて日本語らしい。

鈴木誠也 イラスト

菜園コウジ、収穫の夕餉。

大好きな餃子もホッケも用意しましたがメインはトマト。
果肉ギッシリ、スゴく甘い!
これまでの最高傑作がこの夏出来たよ。

ナイター観ながら晩酌。

あっ、中国地方を本拠地とするあのチームはこの夜も最低でしたね(゚∀゚)

日本球界の至宝、カープの四番鈴木誠也。
チャンスでミノサンや呆気ない初球凡打、
ベンチでは怒りブチまけ、ヒドいアリサマ。

8連敗もしてるんだ、楽しめ誠也。
そんな想いで筆を取りました。

思い切り振り切れ、
野球を楽しめ、誠也!

風が通る場所

空中菜園が賑やか。

以前農園をやっていた時は途中で逃げ出すわけには行かず
責任感だけで一人日々格闘していたけど今は毎朝、成長が楽しみ。

今日からはホーリーバジルを栽培。

夏真っ盛りの頃にはホンモノのガパオライスが家で食える。

今日は収穫日、
早速ランチはとれたての野菜を使って。

まぁ特別旨いってわけでもないけどw

ビールはガマン。

アトリエにこもって作品制作が続くとこんなことがいい風通しになる。

大地 筆文字

昨日は仕事で都下の農家さん五軒を回らせていただいた。

自分自身、遊び程度ながら過去に農業をかじった中で
継続することの大変さを学んだ。

一日一日の積み重ねでしかない、
これは容易じゃないということを。

結果を求めて性急にならず
今日をしっかりやること、
一度決めたことを投げ出さないこと、
言い訳を用意しないこと。

人参やトマトの成果物より大きなことを学んだ。

こうして農地を周り、農家さんの人柄に触れ
今一度呼び覚ます。

大地の子。

カープの開幕戦もおそらく大瀬良大地で、躍動も願っている。
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午前の男

早朝ひと仕事を終え、

6時半からリビングの床磨き、

そしてキッチン周辺の片付け、整理。
シンプルにミニマムに、先月から断捨離中。
その間にポンタの放鳥。
ヤツはゴキゲンだが、こちら汗ダク。
掃除が終わるとベランダに出て農作業。
今年はプチトマトとバジルが好調。

そして街をウォーキングで汗びっしょり。
午前中とはいえギラッギラの炎天下、さすがに走れん。

シャワーを浴びる、
この瞬間のための朝のおつとめ。

まだ昼だけどこれだけ動けば
ハンバーガーにビール飲んでもいいでしょう。

いや、先週から始まった一日一食半生活、
サラダを食べて、制作に戻る。

一日一食半、
意外と苦痛じゃない。
身体も必要以上のものを入れてたんだな。
夜の食事が美味しく感じるし、
ビールもホッピーも一日の終わりを有り難く教えてくれる。

腹が満たされないから
感覚が冴えてくる。

ライオンもコヨーテも朝起きてすぐに
メシなんか食べないんだから。

本能の覚醒にはいいんだ。


小平うどん〜農園収穫

地元地域の名物、武蔵野うどん、

その中でも有名な「小平うどん」。
ガッシガシです、
うどんを食べてるというより
ちくわぶを細くして食べてる感覚。
地元の名物なのであちこち武蔵野うどん巡りをするけど
俺はやわやわの博多うどんの方が好みだな。
そして小平の農園「百姓田中」にお邪魔して野菜を調達。
完全無農薬、完全手作業。
札幌から極太アスパラも届き、
我が家のベランダ農園も収穫し、
新鮮野菜三昧。
サッポロポテトベジタブルも子供の頃から好きだった(^ ^)
コンディション整え、いざ!
明日、ロフトプラスワンで会いましょう。
渾身の龍が舞う!

農なし、呟く

昨日の打ち合わせ先は農地付き。

帰り際に畑に出た。
懐かしい。
ほんの五年くらいだったけど俺なりに筋を通して農をやってた時期があった。
向いてなかったんだろう、
面白かったのは初めだけであとはキツかったもの、
それでもヤメる訳にはいかなかった。
みんなやめちゃったから。
俺、貧乏性なんだよね、
なんかそのまま野ざらしなんてもったいないってゆうか、
土も知人からいただいていたこともあって
なんとしてでもモノにしなきゃって。
でもね、向いてないってヤツがやってもダメだね。
ひとりでやりだしてからはことごとく上手く育てられなかった。
そっちのほうがかえって残酷なんだよな。
やっぱり愛情なき場所には芽吹かない、育たない、咲かない。
そうだよね?
それは土に限ったことじゃなくても。
今日は夜明け前からずっと作業に没頭している、
体調が少しは戻ってきたってことだろう。

土に生きる

初めてのキャベツ、虫にやられはしたがコイツは頑張った。
美味しいから虫も食べるわけで。
長ネギは3月に植えて、今やっと収穫期に。
手間もひまもかかり、今年なんかは失敗の方が多かった。
でもそこからでしか学べないこともあるからね。
これまでもそうだったし。
失敗よ、ありがとう!

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秋の大地

畑仕事、まだまだ暑いけど

作物はいち早く秋の気配を感じているようだ。
奥は秋きゅうり。まだ葉ができたばかりだけど
涼しくなるころには実をつけるはず。
暑くて大地に顔出すのを拒んだ種も発芽してきた。
自然のことは自然に聞けってことだね。
無為自然、
書に向かう姿勢だけはこうありたいと思います。