筍 イラスト

先日のアート書道教室。

ライブ配信、5分間で描き上げる即興書。

今回はまさに旬の「筍」。

筍のくさかんむりはまさしく「竹」ですね。「旬」は10日間という意味があります。1ヶ月を上旬・中旬・下旬と分けますよね、約10日づつ。

つまりは筍は10日間で竹になる、それが筍の漢字の成り立ちです。

日本語、漢字って面白い。

面白いっていうところから興味が生まれ、探求が始まる。

ワクワクしよう。

空き時間にいつもの隅田川沿いではなく、本願寺へ。

古代インド仏教を模した外観が素晴らしい。

阿弥陀如来の御本尊の前で静かに手を合わせる。本堂の中は広く、椅子も完備されてるので、しばしその空気の中で気持ちを浄化。

川辺もいいけどこの荘厳さたるや。

スタジオに戻って、もう一回5分間のライブ書収録。

面白がってワクワクしよう。

 

あるべき場所

教室の空き時間、春を探しに隅田川散歩。

昨日は勝どきを越え、晴海まで足を伸ばす。

落ち着いていて、ほどよい生活感があり、休憩場所が多い街づくり。そして暮らしを見守るかのような隅田川の安らぎ。

何気ない街の表情から英気を養って。

 

その後の配信で書いたもの。

松尾芭蕉の句。300年以上前に芭蕉も桜を眺めてこの句を詠んだ。

ロマンチック。

配信のオープニングでファシリテーターのフラちゃんから視聴者へクイズ。ラストの答え発表を忘れてブースからカンペ指示w

 

スタジオを後にして、今年初、2ヶ月半ぶりにいつもの席でいつもの景色。

落ち着きますね。

時短は続くので静かに一杯やって一時間ほどで退散。これくらいの方が身体にもいいよね。

安心できる場所で、優しく動こう。