今日のモニター

制作時に流れる今日のモニター。

1965年くらいのエド・サリヴァン・ショーでのビートルズ。
いいよね。
ビートルズはどの時代も革新の風が吹いている。

そして我が、我がカープ軍8連勝で今季初の単独首位!
開幕から5カード連続で負け越し、優勝確率は0%と報道されたカープ軍、我が。

今の時点で首位というものまぁそんなにアレですが、いいモニターです。
繋いで繋いで、一点を重ねるカープ軍らしい試合運びができてきました。

耐えて粘って繋いで攻める。

こういう姿勢で日々、仕事に励みたいものです。

革新をおこせ!

終わりのない歌

ROGUEという日本のロックバンドをご存知だろうか。
1982年に結成され、メジャーデビュー後の1988年には日本武道館ライブ、1990年に解散。

2008年再結成の話が浮上した直後、Voの奥野さんが不慮の事故で半身不随に。
動かせる胸から上で車椅子で病院のリハビリで歌ったルイ・アームストロングの「WHAT A WONDERFUL WORLD」がYouTubeで公開され、それを見たMr.Childrenの桜井氏が前橋の入院先に訪問。
ライブ出演を誘うも、当時奥野さんは自らの体温を調節することができなかったため、ライブ出演ができなかった。
しかし『ap bank fes ’12 Fund for Japan』映像でのコラボライブでその輪が広がり、現在も障害者の福祉拡充のためのイベントや
音楽活動をしている。

その模様が5月6日NHK総合テレビ 逆転人生『伝説のロックシンガー 復活の歌』でOAされた。

番組内で奥野さんが
 あの頃みたいな声は出ないけど、心からの声が出るようになった。
みたいなことを言われていた。

伝えたい想いがたくさん溢れている。
体裁よりも金よりも評価よりも勝ち続けることよりも、もっと大切なことがあることを知った人生は綺麗だ。

ROGUEの代表曲のひとつに「終わりのない歌」という曲がある。

これからも生き様からの想いを紡いでゆかれるだろう。
ずっと終わりのない歌を響かせて。

諦めない、
やり続ける、

いや、
一度歩みを止めたとしても

また始めることはできる、
その気持ちがある限り。

今、空が見えているなら。

sing my blues

遠回りを考察。
やっぱり無駄はない。
そこに辿り着くひとつに今があるから。
たいそうに未来を描かないし、
過去にもすがらない。

だから役に立てるなら経験の還元をしたい。

ベースに贖罪があることは否めない。

そこを認識した上で経験を求められれば割り切ることをしない。

引き出しは全部開ける。

それ以上に勉強や、トライをもさせていただいている。

今、とあるカフェの立ち上げに携わらせてもらっている。

昨夜も現場で打ち合わせ。

そこの粒子になる。

盛り付け、デザイン、打ち出し、書画。

経験の還元。


改めてギターを練習中。
ブルースのスケールから。

これが誰かの役に立つのは次の元号になったときかな。

あの世でセッションだね。

最期までロッケンロール!

訃報があると想いを馳せる。

コンプライアンスなんてプラップラで
ガバナンスなんてガバガバな寛容な時代でもあったけど、
人間くささが芸に反映されている人が多かった。

クールでスマートな「お仕事」って感じじゃなく、
言いたいこと、やりたいこと、伝えたいこと、喚起したいことが
表現や仕事の中にあった。
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ROCKIN’ CABARET BLUES

本日ドロップ、THE MODSの34枚目(多分)オリジナルアルバム「ROCKIN’ CABARET BLUES」、
バーボンでも飲みながら聴きたいところだけど
朝イチなので雨上がりの外の景色見ながらカフェオレ飲んで早速爆音で。

アコースティックでブルージーで一発録り的ノリのアルバム。
年輪を感じさせる、らしいグルーヴ。

暗黒の中学時代、特に問題を抱え、逃げ場がなかった中三の頃
THE MODSの三枚目のアルバム「HANDS UP」がリリースされた。

当時親父が店をやっていて、閉店後の真っ暗な中で一人で聴く時だけが救いだった。
レコードプレーヤーが店にしかなかったし、俺個人の部屋なんかなかったから。
ましてや学校なんかで笑うこともできなかった頃だ。
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少年の詩

15歳、初めて買ったギター。

多分今持ってるもので最古のモノ。
モノに執着がない俺でもまだある。
たまたま生き残っただけかも知れないが。

ギターを買って一番始めにしたことが
アンプに繋ぐことでも、リフを練習することではなく
ペイントすることだった。
今では表も裏も剥げちゃったけど。

俺だけのものである喜びと楽しさがそうさせた。

たまたまそのギターがまだここにあるってことは
初志やワクワクした気持ちを忘れるなということか。

ギターよりはるかに軽くなった筆だけど責任は重い。

いやいや、もっと創ることを楽しめって、
15歳のロック少年が部屋の片隅で囁いてる。

TOKYO LOVING

高輪ゲートウェイ?
そんな目くじら立てなさんな。

エイトライナー?
もっともっと頑張って開通すればいいな。

東京は点の街、もっともっと線になって文化や習慣が交わって新しい色が生まれたらいいと思う。

生まれも育ちも東京。

好きだぜ、東京。

な、思いで。

ネット、テレビのclampdownに負けるなTOKYO CALLING。

出来、アガル

あるお笑い芸人からの依頼で
ルードボーイユニットを組み、
曲を書き下ろし、昨日はレコーディング。
リズムトラック、ツインのボーカルトラックを一発録り、
初めてリードギターの録りもやった。

久々のレコーディング、初の試みもあり
高揚感ハンパない。燃えるね。
バンドマン時代はレコーディングよりライブが
はるかに好きだったけど、
書の作品創り同様、いい緊張感と集中力で創りあげてゆく作業も楽しい。
ゴキゲンなエンジニアともチームを組めて
ミックスダウン含めて三時間で完パケ。
やりきった後のビールが美味い!
次は自分たちの曲を創って、レコーディングだな。
今朝は書家モード。
週明けは郵便局の始まりだから作品の発送が多い。
週末に制作した作品、
北は岩手、南は沖縄に住む方のもとへと飛び立ってゆく。
喜びで繋がれますよう。
写真的には地味ですが
この作品のひとつひとつが
とても大切な意味を持っているのです。

ボンクラよ吼えろ

昨夜のイベントに新たなユニットを組んだ。

曲を書き下ろし吼えた。
声質が異なるツインボーカル、
いろんな可能性が見えた。
烈火の如く走れ。