自立

近所の閑散とした商店街にあるラーメン屋。
この街に住んで8年、しかし生き残っている。
初めて入ってみた。
12時過ぎ、20席ほどある店内、お客さんはいない。
広い厨房はピカピカ。
「店の良し悪しは厨房を見ろ」という皆さんご存知の俺の名言。
かなりの好印象と期待値の後、着丼。

オーソドックスでなかなか旨い、が、
提供後、ヒマになったのか2名の店員、奥の見にくくなってる客席に座って煙草吸いだしちゃったよ。
無人になった綺麗な厨房。哀しい気分です。
ノー再訪。
群雄割拠で生き抜く大切さを知りました。

夜はホルモン屋で生馬の目を抜く時代に警鐘を鳴らし続ける人と熱き漢酒。

自立、自律について飲み語る。

我が道に至るまでは、競争原理があり、ライバルとの切磋琢磨、比較がある。
甘えないために日々を疑う勇気が必要。

これでいい、はナシ。

最近ジョギングのBGMはApple musicのフェイバリットミックスを聴いている。
コレ、自分がこれまでDLした曲の嗜好から
Apple Music側が俺が好きそうな曲をチョイスして
プレイリストを作り、毎週火曜に配信してくれる機能。

プレイリストを見ないで聴きながら走ることでテンション上げて頑張れる。
こちらがApple Musicが選んだ今週のオレメニューの一部。
シャネルズからニックロウ、リチャードヘルからフェアグランドアトラクション(*゚▽゚*)
変態的な繋ぎが最高です。

つまりはなんだ、

とにかく我が道を怠惰にならず、情熱持って走れってことだ。

映画と料理と。

秋の夜長、過去三年この時期ははカープの日本シリーズへの構想の楽しみな時間だったけど、今年は屈辱の四位、楽しみは何一つありません。

ここから3月までテレビは映画上映機となる。

さて溜まった映画を観ようということで男子厨房に立つ。

多少マシな秋刀魚が手に入ったので焼きあがる前に酒肴を。

北海道いくらの自家製醤油漬け、蛸の頭とワカメの山わさび和え、イカの塩辛、フグのへしこ。
日本酒、最高でしょ。

チョイスした映画は「羊の木」。
過疎化問題のために地方の港町に移住した6人と取りまとめる市役所職員。しかしその6人は全員殺人犯だった。
重いです、渦巻いています。内容に伴い、ツマミも消化されないモヤモヤ、残ります(゚∀゚)
この手の作品は考えさせられて好きですが。

今朝は5時から雨音を聞きながら制作。

年に一度の健康診断を受けて、
午後の映画タイムの前に再度男子厨房に立つ。

生シラス丼。

流石に日本酒はいきませんが、最高のランチでしょ。

これから観る映画は「次郎は鮨の夢を見る」。
銀座すきやばし次郎の店主、小野次郎さんをアメリカ人監督が描くドキュメンタリー。

これは重くなく、勉強になりそうで楽しみ!

夜が服を着るその前に

昨夜はひとり打ち上げ。

クローズドなライブといえ、NEONDOLLを名乗って演奏する以上、いい加減なことはできない。

たまらなく暑い日々の中、走りこみをし、炭水化物を断ち、喉がやられるから睡眠時のエアコンもやめた。

このメンバーでのリハやライブはこの上なく居心地がいいが、バントに泥塗るマネはできない。

だからライブを終えて一日経ち、
荻窪motenasiにてひとり打ち上げ。

いよいよきました、初物のいくら。
鳥レバもまた素晴らしい。

ライブでは18歳の頃に作った曲をやった。まだオリジナルを作り始めて三曲目くらいの歌。
この歳になって、あの時のメンバーでその曲をやる感慨深さ。
ずっと、自分たちの言葉、メロディを奏で続けるんだ。

鳳凰美田が沁み入る。

音楽活動は一旦終了。

さぁ、エアコンかけっぱなしで寝てやるぞと思ったら急に涼しくなってきた(・∀・)

書も絵も新しいアイデアが生まれてきてる。

夏も終わり、創造の季節に向かう。

旅は続く、

よし、行こうぜ。

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NEON DOLL again

魔法を信じるかい?

昨日は仲間のジュンヤのバースデーパーティーで
NEON DOLLをアコースティックバージョンで復活。

約三年前に30年ぶりにオリジナルメンバーで復活し、一度きりのワンマンライブをやったのですが、
エニシいただき、またやることができました。

古くからのバンド仲間と共演と再会。

半世紀生きながら、変わらぬキレキレの不良少年たち。

打ち合わせ、リハ、なし。即興もまたロックという共通言語を持つ猛者たちの証。

一ヶ月コンディションを整えて叫ばせてもらったステージ。

この四人でしかできないもの。
やると決めたら本気。

ステージだけでなく客席もほとんど男。
夏の終わりのルーディの叫び。

14歳の時にレコードから、心を揺さぶられた時にかかった魔法。

見果てぬ夢、

ずっとそんな道をブーツをすり減らし歩いている。

沁み入って酔ったのはのはジントニックだけのせいじゃない。

タイ風金目鯛の煮付け

タイ風金目鯛の煮付け。

ココナッツミルク、レッドカレーペースト、パクチー、レモングラス、バイマックルー…
昔、訪れたバンコクの熱気が蘇る。
当時、アジアの途上という興隆と猥雑な空気がたまらなく刺激的だった。

タイ、インドネシア、マレーシア、シンガポール。
巡ったアジアの国々、お節介と危険が取り巻いて熱かった。

地下室から創造の旅を続けよう。

ライブを控え、練習。

漫然とただやるのではなく、習いを練る。

そういうこと。

いつもの事務所

朝9時、真面目に事務所にやって来ました。

一番風呂、休み明けでガラ&ガラ。
まずは一時間、露天風呂→サウナ→水風呂を繰り返す。
その中で考えついたこと、やるべきことを風呂上がりにスマホに記憶する。
原稿書きやPC作業を終えて、
そしてジョギングへと。

今週末にライブを控えているので走りながら歌詞の覚え込み。

戻って来てまた、露天風呂→サウナ→水風呂。

読書。

車出勤でビールこそ飲めんが、いい事務所。

秋雨前線がやって来てくれましたね、
暑さを乗り越えて、クリエイティブな秋へと動き出します。

リアルブラッド

14歳から変わることない。

ロールし続ける。
理由を求めるためじゃない、
自分探しなんかしない。

もっと簡単に、
より単純に。

そこから湧き上がってくるか。

音は答えをくれる。
歌は心を映す。
友は…、ガキの頃からの仲間、照れ臭くて言えねぇ。

カウント四つで始まる、この笑顔がいい。

うまくはないけど
付け焼き刃じゃない、
本物の感情。

ブリキのライフルで憂鬱をぶち抜いてみせる。

トムウェイツになれなくて

うらぶれたバーの片隅でバーボンを煽り、
重たいブーツを引きずり、冷たい雨音、調子っぱずれ。
びしょ濡れ、娼婦に笑われて、安モーテルのベッドで眠る。
ありがちなアメリカ映画を回想し、深夜のブルースタイム。

晴れ間もカープの勝利もしばらく見ちゃいない。
ホッピーとギターで夜に溶けるだけ。

Wasted and wounded, it ain’t what the moon did,
I’ve got what I paid for now
See you tomorrow,

忠魂義胆 書道

ロックン仁義をきる、ジュンヤ率いるGBBを観に荻窪クラブドクターに。

やり続けてこそロールする。

クラブドクターも先日19周年を迎えた。
その日は別件があったので打ち上げにオーナーが好きな芋焼酎白波を携えて30秒ほど顔出したけど
この男も店の売り上げだけに生きずに街や人の活性化に尽力する。

続けると関係性が広がる、
それが表面的な、お義理になるか、
感謝と向上の本物の義理となるか。

ライブ後、肉が食べたくなったね。

心がある人間と正しく愚直に磨きあってゆく。

「忠魂義胆」

ロックや書、絵、そしてその中で繋がってきた先輩、友人たちに教わってきた。

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