リンゴな週末

普段からそうなんだけど、

Kindleで本を読んで、

アップルTVで映画を観て、

Illustratorでデザインして、

Garagelandで音を録ったりして、

ひとりでいることが好きだけど

結局、appleとともに暮らしてるんだな。

静かに過ごしたい。

いつも。

自分で決めれば、そこに光を見つけることができるよ。

ギターメンテナンス

10年以上、クローゼットで眠っていたギターをメインで使ってみようと引きずり出しみた。

音は所有してるギターの中では一番好きだったけど、若き日の俺の虐めに会いあちこちボロボロ。

自らの行いが招いたことなので、今回時間をかけてセルフメンテナンス。

完全とはいかないけど復活!

鳴りと弾きやすさは増した感じ。(10年以上触ってなかったから適当)

パーツはメルカリで購入。ピンポイントでニッチな部品が手に入る。便利やね。

あとは練習。

コイツもひとりで朝はよく喋り、歌っている。

学習能力も歌も俺より上だね(´∀`)

超えてゆけ、侍゛

どんな苦境にあっても想像力は忘れずにいたい。

鉄板を挟み、熱々のステーキを喰らい、染み入る男酒をキメながら流儀を教わり、ひとりアジトに戻り想像力の羽を広げる。

心で鳴っているかが大事。

形や、見えるものだけにとらわれてはいけない。

その向こう側を見ろ。

なんとなくではなく、鋭く聞き耳を立てろ。

朝は来る。

 

 

The Heart of tuesday Night

肉を食らい、熱い打ち合わせ。

店のデフォルトか、俺たちを見てか、ハイボールがストロングスタイル。

また新しいコト、描く始まり。

静かに染み入るもの。

人生が作り出す表現。

just sing my blues.

 

昭和な朝に

実家にてダブルカセットラジカセSHARP QT-34CD!
ネットでも出てこないであろう昭和レトロ。

今でも現役。
いつもはラジオを聴きながら夜明けから制作に入るのだけど
今朝は古いテープが出てきたのでそれを聴きながら。

THE JOKERS 1991年の音源。
当時ステージを共にしたバンドの中で唯一このバンドのボーカルのジュンだけは別格のセンスを感じた。
仲間のバンドでデモテープをくれとねだったのもJOKERSだけだった。
2020年に聴いても褪せないメロディと歌詞。

世間的流行より個人的普遍価値を辿れ。

on古知seen

遡れば、知る今の景色。

また世は明ける。

コンパクトさも、ポリバレントさもない、スマートじゃないが頑丈なラジカセみたいな感じでいけ。(ん?どーいう感じ?)

言葉の森

曲のための歌詞を書き出した。

まずイメージを広げるといった部分は普段の書道と同じだが
アプローチは異なる。

ここ数年遠ざかっていた制作方法だったので
まず言葉の断片を書き散らかす。
その中から鍵となる言葉を見つけ世界を構築してゆく。

その断片たるや「気でも触れたんか?」
と言う見せられないレベルの謎の暗号。

書では表さない刺激的な言葉や世界。

少しづつこのチャンネルにも言葉のコンテンツを広げてゆこう。

これ22くらいだったかな。

歌い続けるよ。

好きだからね。

Do the boggie

昨夜はGBB、クラブドクターにてロッキンブギーナイト。

ライブハウスがライブハウスである空気。

アートの中に介在する、喪失されつつある「空気感」。

ここをクリエイトしてゆきたい。

新しいことが生まれる予感。

また扉を開いてオリジナルな空気や世界、匂いを感じるものを表現しようと思っています。

おんぼろテレキャスター

15歳、危険なバイトで金を稼ぎ、手に入れた安いテレキャスター。

15歳、俺は解放された、
そう、この一本から創造の旅が始まった。

古くて、チープで、傷だらけ。
共感するものが多いこのギターが今でも一番弾きやすく、しっくりくる。

一人のアーティストとして書や絵、音楽とno borderで表現して行く、
誰かに届けたいイメージがたくさんあるんだ。

イメージはどこにいてもできる。
どんなキツい状況でもイメージをしよう。
イメージに税金は取られない。
イメージは武器を持たない。
感じよう、
感じ取ろう。

イメージすることで解放される。

2019→2020

午前中に大晦日と思えない暖かな東京ラストラン、
Beatles「ABBEY ROAD」を聴きながら振り返りの大掃除。

ひとりぼっちではないひとりの時間の中で感じることの多い一年だった。

流石に三が日は作品の依頼もないから、休みつつまた新しい構想を練ろう。

一年、ありがとうございました、

良い年を迎えてください。

高野こうじ

voxヘッドフォンアンプ

自宅でもvoxヘッドフォンアンプ活躍中。
夜明けだろうが、スコッチ舐めるの夜であろうが
直ぐにジョンレノン気取ることができます。

気取っているだけで、テクニックはまるでついてゆけてないです。

ギタリスト、小説家、料理人、野球選手。
少しだけ齧ったものこそ、その凄さにおののく。

たったひとりの観客は…

ウトウトどころかガッツリ寝やがっております(・∀・)w