fight or flight

自粛休業中の仲間の店で歌うたいタカノコウジの動画収録。

広い店内、二人だけで。

まずはこうして点と点から始めていこう。

仲間の店も間も無くリスタート、これは実に喜ばしい。

表現者は人繋がる最前線に立ってこそ。

 

書も絵も音もすべてイメージを抱き、まごうことなき正直さで表現する。

カッコいい音が仕上がった。

 

自分の基幹にある

「闘うか逃げ出すか」。

対峙して受け入れて超えてゆく。

 

 

書道アートto世界

新しい可能性を構築している最中。

世界と繋がるコンテンツを作ります。

日本から発信する書道、アートが世界と交信する。

書道アート、グローバル書道、Calligraffiti、自遊書。

ワンウェイではなく相互通行になるようなものを。

地球規模で変わってゆく生活様式にアートが生きることの光になれるよう。

家ランチ。

仲間の料理人がこの休業中に研究を重ね麺職人にもなった。

いただいた麺で鶏ガラと煮干のダブルスープのラーメンに。

刺激受けました。

短時間で集中してレベルの高いものを作り上げるっていう刺激。

際立つ香り、実に美味い。

 

 

動 筆文字

動き出そう。

しかし、

静かにゆっくりと。

自己で考え、慎重な行動を。

もうごめんだよ。

人間らしい暮らしを取り戻し継続したい。

そのために新しい暮らし方に慣れないとね。

意固地にならず、柔軟に。

イベントや書き下ろしパフォーマンスはまだまだ先だけど、そこに繋がるように歩いていこう。

家ランチ。

ゲーンキャオワーン。

間違いなく美味いね。

 

 

響 書道〜自家製アスパラ焼売

僕らはイビツだから響きあえる。

それぞれに同じ形がない。

だから異なるものを理解しようとしたり、受け入れることができる。

同じにならなくていいってこと。

そんなことを思いながら筆を握った。

それぞれの響き。どこかで繋がれ。

 

そして日が落ちてキッチンで息抜き。

最近は焼売作りに本気になってる。

鯛塩を練り込んだ自家製皮に豚の背脂の効いたジューシーで旨味たっぷりの肉だね。

今夏は北海道からアスパラが送られてきたので「アスパラ肉焼売」。

ビールを止めることができないね。

まずは試作、「漢気こーちゃん焼売」、みんなで飲める時に持って行くよ。

すごもって、次を狙え。

 

アーティスト難民が行く道は

都のアーティスト支援事業の応募が殺到して、わずか一日で打ち切りになったというニュース、大きく扱われなかったけど報道されました。

簡単に言うと、登録できた人が活動の動画を都の専用サイトにアップすると出演料相当として10万円が支払われるというもの。コロナ禍による都からのアーティスト、クリエーター支援。

都は定員になり次第締め切ると事前通知していたので問題ないけど4000人の募集にあっという間に二万人近くの応募があったとかで。

募集要項に

「主に芸術文化活動に係る収入により生計を維持している者」

と明記してあるのだけど、ここ大事だよね。

それで生きてるってことですよ。

裏を返すまでもなく、それがなければ生活できないってことですよ。

アーティストって、名乗ったもん勝ちで、表現は自由なんでいいけど今回はそれで生きている人、生計を維持している者にしっかり行き渡るようになっていてほしいとは思います。当然エントリーできた人も登録できただけで、これから審査の網にかかるわけで是正されると思うけど、その道で飯を食べているアーティストがアップされることを望みます。

プロは我慢して、悔しい思いもして、勉強して、スキルをあげて、しかるべき対価をいただき生業としている。そこで生きるために投資もしている。

昨日か、都から文化芸術活動の幅広い支援の拡充としてさらに28億円を計上と発表があってありがたいことだけど、どうにもアーティストっていう対象範囲は難しい。

震えがるような一流から、今回でいえば受給目当ての自称まで声をあげればみんなアーティスト。

それよりも限られた予算だから病院やサプライチェーンとか観光業とか明確に困窮している職種に割いてもいいのかなとも。

それで平常が保たれてきたら、本気で創る作品を発表する場をたくさん作ってもらって、それで元気なったり、心が豊かになったり、創造性を磨いたり、人に寛容になれたり、人生を救われたり。何かを伝える、感動する、繋がることこそアーティストとしては大事なことだと。

元々不安定な世界であることは承知、でも創る側もこれがなくなればココロがさらに不安定になる。

俺はアーティストとして国や都になんとか面倒見てくださいと言うつもりもない。

そんなことが嫌いだから表現の世界でやってるっていう生意気なとこもあるし。

まぁ、大変だけど、自分で選ばせていただいた人生。

誰のせいにもせず、自分で決めた世界で頑張ります。

まだまだ素晴らしい音楽や舞踏、映画、絵画、小説に触れたいね。

 

それで、マスクには一体いくら使ったんだっけ。

 

インコ 鉛筆画

技術/気持ちを交互に。

全体の輪郭を/話しかけるように。

濃淡をつけて/思いを込めて。

綿棒やティッシュなどでナチュラルなグラデを/当たり前じゃない日常に感謝して。

出来ました。

家時間に安らぎをくれるアシスタントのポンタ。

いつも悩みや惑いや愚痴や覚悟を聞いてくれる存在。

自分の駄目なところを一番知っている。

答えはいらない、ただ口にしたいだけ、それにコイツは口外しないしw

濃厚接触w

昨夜はモツ鍋で居酒屋こうじ。

焼酎が美味くなる鍋。

食と言葉に癒されに福岡にもまた行きたいね。

 

 

情熱書道〜手作りスパイス餃子

忘れちゃいけないよ、

ここでも、どこでも、

今をどうしようか、

それだけでいい。

今何ができるかに意識を向けて。

情熱は「熱した感情」、

英語では情熱には受難って意味も持つらしい、

「受難」の中から「熱した感情」が生まれる。

情熱、忘れずに。

 

制作終われば料理で息抜きの家時間。

白い粉に茶色系スパイスを練りこんで。

自家製の皮は、もう、それを食べるっていうくらい食感も香りも生まれます。

餡にもスパイスと生パクチーをふんだんに。

香りがあちこちから溢れてきます。

ビールが止まらないこと間違いなし。

GW明けてもまだ東京はぐっと堪えて、

感染しない/させないよう、家時間で創造しましょう。

 

 

 

「思無邪」書道

子供の日

こんな時だからこそ、

「思い邪(よこしま)無し」

ギスギスせず、

偽らず、

朗らかに。

 

家で、家族で、子供の日に書道を楽しむなんていかがでしょうか。

 

 

 

想像力

現在発売中の「月刊YoRoZu」に寄稿したもの。

「想像力とは自分の領域を超えて他者と繋がること。」

と書いた。

「自分の目で見つめれば感情が湧いてくる。

自分の耳で聞いてみれば、行動が生まれる。」

見たふう、聞いたふうでは至らない。

その向こうを感じ、イメージする想像力。

 

 

絵は「安息/repose」というタイトルのアクリルの抽象画。

 

やりながら生まれてくる

連載誌次号の作品制作。

気持ちはがっちり繋がっている。

心のハグ。

今は目の前で繋がることができなくたって。

 

そういう内容になりそう。

イメージはあるんだけど、細かいことは考えず、

書きながら、描きながら、どういう風に気持ちが動いてゆくか。

誌面であってもライブです。