生きる道

たしかゲーテの言葉だった。

人生は過酷だ。

引きずられ、引き裂かれ、逃げることもできない。

死ぬまでの暇つぶし?

冗談じゃない。

真剣勝負、

だからぶつかり、落ち込み、涙を流して喜び、赦し抱き合う。

自分を信じよう。

Love Soul

仲間たちが店を貸し切りにしてカウントダウンで誕生日を祝ってくれた。

この日はさすがにチートデイ。グラタンがずっと食べたかったのでブカティーニで作ってもらいました。

もう一段ギアを上げてロックなスタイルで攻めてゆこうとしていたモードのところに。

もっと上から俯瞰して物事を見ろよとのメッセージを感じる…

なんとっ!ジョージコックスのラバーソウル。

超絶クーーーール!

そして男の仲間から「優しく愛して(love me tender)」という告白なのでしょうか。

SHURE のエルヴィスマイク。

こちらもキマるアイテム。

ほかにもたくさんいただいた。

どれも「まさしく、今、これっ!」っていうものばかり。

いろいろ考えてくれて、心粋を感じて、嬉しくて、記憶があまりないのですが酔っ払ってずいぶんとアツクルシイメッセージを長々と話したようにも思います。

取り敢えず朝起きてリビングにすべてのプレゼントがあって良かったですw

ART will never die.

これからも技術はないけど、気持ちは常に込めて、作ってゆきます。

 

感謝しながら

ひとつ、歳を重ねることができました。

たくさんの想いをいただき、今日また生かさせていただいています。

誰かの「生きる」に寄り添える作品を創ることに心血を注いで行けるように整えて、トレーニングして精進してゆきます。

大切なもの、必要なもの、育むべきもの、守るもの。

しっかり見えてきました。

 

これからも誠実にものづくりに精進してゆきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

心の銃

単色って面白い。

濃淡、使い方。

これだけで形が変わる。

しかし本質はそこではない。

根底から湧き上がるものだ。

見栄えだけ変わったものを鵜呑みにしてはいけない。すげ替えただけの言葉に騙されてはいけない。

闘ってゆくのさ。

学んで食べる

揚げ物、炭水化物、ジャンクなもの排除すると野菜と魚が中心になる。

食べることが大事になっているので良質な魚を仕入れに。

居酒屋こうじも揚げ物やカレーの茶色からごぼうやキノコの茶色に。

秋野菜の鱈海鮮塩鍋。シンプル故にいろんな旨味が引き出され、調和して最高です。

生の鱈子と白子も素晴らしい、ですが日本酒はガマン。

鶏肉でタンパク質チャージ。

いつもは胸肉ですが昨夜は63度で55分低温調理したもも肉。

しっとりとジューシーで味は深く。

 

健康オタクになりそうな座学も取り入れながら、体と思考を再構築してゆきます。

 

 

 

ただ一度 書道

僕らは恐怖と不安の中にある。

だから朝の日差しに心を開き、

鳥のさえずりに歩を進め、

風の中に背筋を伸ばす。

内包した恐怖や不安があるから、希望を願うのだ。

 

「生きる」をもっと感じ、時を大事に、妥協せず行くのだ。

 

人間関係のしがらみに戸惑っているうちに信頼する愛を見失うな。

明日やればいいかなんて言い訳してるうちに自ら夢を閉ざすな。

 

ただ一度。

そう感じられているうちに。

黒いギター PASSION!NOT,FASHION!

東京は連日の雨。

画材まみれのアトリエでイヤホンで爆音ギターを弾く。

こもり切って、一人になって、気持ちを整理。

15の時に買った安いテレキャスター。

今でも一応音が鳴る。

唯一、形として現存する俺の表現のルーツ。

もともとなんの肩書きもない、傷だらけボロボロのしかしザラザラとした音をならすことをやめない黒いテレキャスター。

さぁ、進もう。

破 アート書道

1985年リリースされた、RCサクセションのギタリスト仲井戸麗市ソロファーストアルバム「THE仲井戸麗市BOOK」。100年後でも聴き継がれるべき日本のロック史上に残る名盤。

「打破」という曲の一節<世界中のヤバイNEWSも 茶の間のTVで知る 14インチ分程度のNEWSさ>

周りばかり見る傍観者じゃなくてよ お前自身が何をやり、どう生きるのか。

俺にはそう聴こえたんだ。

自分を破るのは自分。

まだ限界だなんて思っちゃいない。

爆音に包まれ、白抜き技法で書き上げた。

打ち破っていこうぜ。

 

 

 

 

抽象画 秋

夜明けとともに秋の新作。

日本女子オープンで優勝した原選手のように集中力MAXでキャンバスに向かいました。

秋の実りの歓喜の中に憂いを纏わせて。

いつもお世話になっている荻窪motenasiさんにて飾ってあります。

作品の届けと言いながら

大間のマグロの炙り、最高でした。

素晴らしい秋の食材も揃ってます、

食欲と芸術を両方充しに訪れてみてください。

 

 

ただ書く。

昨日は築地で書道ワークショップ。

本番前の静かなスタジオでウォーミングアップ、集中力を高める。

出逢いを楽しみにして「逢」を書く。

本番は参加いただいた曹洞宗の僧侶の方とディープなトークと書道。

曹洞宗の基本にある「只管打坐」、禅の「主人公」「我逢人」、刹那にして深い共感性が生まれた。

禅の書画の技法である円相を共に書く、それは宇宙を捉える無始無終の心得。

ただ書く。しかし、ただ書くにあらず。

まさしく禅問答のようだが、ふっと見えた。

感覚的なことだけど、会話の中に底通する真理を感じた。

只管打坐なんだ。

余念を交えずに書く。

それ。