絵画制作

解放に向かうのだ

どんな状況下であっても表現は何者かに絡め取られはしない

問いかけるただただ内側に

恐れるものはない

何も持たず

何も背負わず

ここだけに生きる

朝の光とともに絵筆を握った。

新作三点。

渾身。

 

心地よい疲労。

 

takano blue

リビングの絵を新しくした。

混沌から隆起する光、みたいなイメージ。

光の隆起?変だな、でもそんな湧き上がる感じ。

一番大きな額縁だから作品を入れ替えただけで部屋全体の印象も変わる。

そういったことも考えながらとも思うけど、描くときは作品にただただ集中。

まだこんな集中力を持って対峙できることがあることは幸せなことですね。

ポンタは「絵?知ったことか、それより大好きな芹をくれ」って感じですがステイホームを癒す可愛いヤツです。

絵は精神の開放。

構想週間

イカれた音楽ユニット「wise&stupid」のリモートレコーディング。

大きいのではなく、小さなやつで。

コロナ禍における感情を歌にせずにはいられない。

いい曲ができました。

まだ磨いているとこですが新しい音楽観が芽生えて楽しみです。

新作の絵の構想も。

音楽とアート、静かな環境にし、感覚研ぎ澄まし、表現者として成長できるよう対峙します。

 

抽象画 青と白

昨日で納品を終え、御用納め。

後はアトリエに籠ってちょっとスローダウンして展示する絵を描いたり、これまでの未発表のものをセレクトしたり、ご依頼いただいている書の制作をしながら、少しづつ大掃除に突入。PCに溜まった膨大なデータも断捨離。忘年会もないこの時期にスッキリさせよう。

のんびりできる性分ではないし、動いているくらいが良い。

公私に本当に色々と試練があった一年を振り返りながら。

自由に描いてゆこう。

 

抽象画 豊穣

作品「豊穣」が売れ、お譲り前に一枚。

展示期間には多くの方からいろんなイメージを聞かせていただきました。それぞれの感じ方を広げてもらえること、またつくり手を離れ、その方の日常になることは表現するものにとって大変嬉しいこと。

一点でも多く、感情に触れる作品創りに取り組んでゆきます。

これしか出来ないから、これだけは愚直に真剣に。

 

金沢おでんと新曲と肖像画

いつも面白いタクラミを仕掛けてくる仲間のバースデー。

安全を計って貸切でお祝いさせていただきました。

今度はこちらが面白い企みを練って。

若かりし頃、ギター一本抱いて金沢から上京、今でもフラワーアーティストとして夢の最中を進む男にメインの料理はこちら。

金沢おでん。

故郷を思い出し涙するかと思いましたが、ニコニコ笑ってビール飲んでました。

車麩、赤巻、バイ貝、銀杏、レンコンのつみれ、牛すじ…関東おでんとはちょっと違う具が沢山で最高です、この時期たまりません。

俺も持ち込み。

真っ黒の金沢カレースタイルにしようかとも思いましたが、そんな器用さは持っているはずもなく、漢気スパイスの「是空チキンカレー」、人参・玉ねぎ・大根・ナスのアチャールと共に。

今回、彼に贈ったものは新曲書き下ろし、レコーディングしたオリジナル曲をプレゼント。歌詞にも表現したインドの諺か何かで知った言葉、「明日咲く花は今の種の中にある」という一行から全体が湧き上がってきたロカビリーナンバー。今をどうするか、今なにをするか、そういうことです。

数日前にギター三本、ベース、歌、コーラスを録り終わって完成したのですが、別の感覚が生まれてきてパーティーの二時間前に新たに録りなおした、花と同じく鮮度重視の新曲。

そして肖像画を描きました。

分け目逆w

オリジナル曲に肖像画。

これまで女性にだって一度もしてこなかったこと、

感動で涙してるかと思いましたが、ニコニコ笑って焼酎飲んでました。

だから俺もニコニコ笑ってホッピーを飲み干しました。

久しぶりにみんなで朝まで笑っていました。

これからもずっとニコニコ笑って、面白いことタクラミ続け、空間を輝かせる花を活け続けて欲しいと思います。

活かせ、生かせ、一気呵成!

 

絵を描く

いろいろ考えること、痛むこと、祈ること。

絵を描いているといろんな感情が行き場なく浮遊する。

何かをわかろうとするのではなく、悟るのでもなく、ただ描いている。

持続力と爆発力が交互に押し寄せる時間。

夜明けから狭いアトリエに一人きり、

どのくらいだろう、

終わりがわからないその波。

いい絵が描けた時、心は凪を取り戻し、安寧を得る。

 

どんな状況にあっても変わってゆくことを否定しないことだ。

それは何においても。

心の銃

単色って面白い。

濃淡、使い方。

これだけで形が変わる。

しかし本質はそこではない。

根底から湧き上がるものだ。

見栄えだけ変わったものを鵜呑みにしてはいけない。すげ替えただけの言葉に騙されてはいけない。

闘ってゆくのさ。

抽象画 秋

夜明けとともに秋の新作。

日本女子オープンで優勝した原選手のように集中力MAXでキャンバスに向かいました。

秋の実りの歓喜の中に憂いを纏わせて。

いつもお世話になっている荻窪motenasiさんにて飾ってあります。

作品の届けと言いながら

大間のマグロの炙り、最高でした。

素晴らしい秋の食材も揃ってます、

食欲と芸術を両方充しに訪れてみてください。

 

 

青の抽象画〈安息〉

毎年恒例の北海道旅。行くほどに好きになり、行くほどに何もしなくなる。安息がそこに芽生えてきてるってこと。

今年は難しい。

こんな写真もあったな。一昨年くらいに偶然入った札幌の居酒屋のトイレ。

日本で断トツ広大な土地なのに、トイレ詰め込みすぎ^ ^

 

こちら高野こうじ青の抽象画、タイトル〈安息〉

心の奥底に辿っていくイメージで描きました。

何層にも色を重ねて、表面がボコボコ。

青の抽象画、たくさん描いてあるので時々公開します。

もうトイレの写真の後には載せません(*゚∀゚*)