ソウゾウ

世間的にも個人的にも張り詰めた毎日だけど

創造だけは止まることはない。

痛みや喜びが推進力になる。

筆の動きは心の叫び。

想像はどこにいてもできる。

そしたら描いてみればいい。

創造できるさ。

 

takanoblue 青だけの世界

青の世界に集中。

ピリッとするファーストタッチ。

外と繋がりが遮断され、無心になります。

キャンバスを刷毛が走る音、
削れる、擦れる、タップする。

20回以上、青色のみを重ねた。

フゥッと息を吐き、完成。

春待つアート

早く咲かねぇかな。

takano blueの抽象画のお披露目は諸般の事情で
発表がすこしずれ込んでいる。

まぁ、いいさ、想定内。

作品は自分の手を離れているからあとは待つしかない。

待ってる間に次の攻める準備をしておくさ。

楽しみにしてて。

生きる、咲け!

年末からずっと忙しく、睡眠時間も少ない中、深い飲みも続き、薬を飲みつつ日々を過ごし、
昨日ようやくしっかり睡眠を取ることができ、朝ランをキメ、今年もいつもの書くために生きる日々の始まりです。

まずは今年のテーマとなる絵を描きました。
またここに載せます。

そして元日発売、連載中の「Yo-Ro-Zu」第28号。

新年に熱いメッセージを書き上げました。
読みにくいかと思いますがスマホの方はピンチアウトして是非ご覧ください。

このYo-Ro-Zuの編集長がまたすごく深い洞察力と豊かな感性を持つ方で尊敬しているのですが
今号は「「花」という名詞を「咲く」と動詞化することでメッセージ性が強くなるんだと改めて痛感しました」と
原稿を送った直後に返信をくれました。

いつもこの編集長に一番初めに原稿を見てもらえることも書き手の楽しみの一つになっています。

咲こうと叫ぶ命、

さぁ、始めよう。

orange

昨日はビデオ撮影。

リラックスした雰囲気の中、素晴らしい仕上がりを確信できるシューティング。

takano blueともうひとつorange。

夕暮れの哀しみ、朝焼けの冀望、
子供の頃から繰り返し感じてきた、
この色に包まれながら。

まだ始める、
また始める。

撮影1時間半、打ち上げは10時間、
創造の時間はサイコーよ。

痛みと恐怖を描く

痛みと恐怖を忘れない。
痛みと恐怖が忘れられない。

そんなせめぎ合いの中から生まれてくる作品がある。

アートは痛かった、
そういうものに魅了され、共感し、渇望してきた。
日常では外に出してはいけないものがアートにあると僕は思う。

放出する。

痛みと恐怖の中から愛を見つけたい。

そう思って筆を取ることがままある。

i just love you

狂った感情を取り戻す。
情けないほどダメな自分を自覚させてくれる。
わずかながらの無垢な部分を磨いてくれる。
一人でやってるんじゃないと繋がりを教えてくれる。
喜んでくれるという喜びをくれる。
自棄になっても静かに元の場所に連れて行ってくれる。

作品ができた。

そんな思いを込めながら。

作品を通して、愛を伝えたい。

それが自分にできることだ。

志そ鳥 その美しき仕事

先日、知り合いの方に連れて行っていただいた「志そ鳥」。

以前から話には聞いていたけど、いい雰囲気で食事を堪能できる素晴らしい焼き鳥屋だった。

技術と心意気がある。だから客からの人気もあるし、店は人気に溺れない。
そしてこちら、今や焼き鳥の名店とされる六本木「YAKITORI燃」出身の方が独立された店だという。
YAKITORI燃の店主で焼き鳥界の重鎮 阿部さんとは15年くらい前にお店のロゴを書かせていただいたご縁がある方。
品の良さと広めのカウンター、落ち着いたシックな雰囲気ながらBGMはロックという辺りにもその流れを感じる。

続けていれば縁は結びなおされてゆく。

シビれた。

今朝は絵を描いている。まずはベース作り。

今見えているものを直視せよ、そして見えないものにそれ以上刮目せよ。

突き上げるアート

創造は旅をする。

内側から突き上げられる感情とともに。

眠らせておくな、
解放しろ。

筆はそう叫ぶ。

夜は素晴らしいこれをいただきました。

職人の矜持。

これはもう作品。

ほらもういっちょう

半年以上かけて描いてきた絵が全48点、昨日巣立った。

忌野清志郎ロックンロールショーをかけながら梱包。

もう一度高くJUMPするよ。

新しい挑戦、壮大な計画だったのでまた総括しようと思うけど、立ち止まっているヒマはない。

居酒屋こうじ

手羽餃子とビールでひとりお疲れさん会。それで充分。

さぁ、次。

というか今。

打破しないといけないことばかり。

おもしろい、
自分で選んだ道、
振り返らず切り開いてゆく。