wactivity japan アート書道教室

今朝は久しぶりのオンラインアート書道教室です。

なので久しぶりの外出、ジョギングウェア以外を着たのはいつ以来?

プレビュー配信前、スタッフの皆さま忙しく準備に追われています。

7分前、ファシリテーターのフラちゃん、ガンバレ。

余談ですが宣言前日に5年ぶりに髪をバッサリ切った。

パンクな血が騒いだか、心境にも変化を与えるね。

間も無く配信、forza!フラちゃん。

世界中から観ていただきありがとうございます。

プレビューはほぼ英語で配信しています。

なので私はほどんど喋っておりませんw

英語の勉強にもなる!

水辺の暮らし、いいな。

 

 

一富士 夢

10分間のオンラインプレビューライブで書き下ろし。

もう一周?二周した?

まだまだ俺には夢がある。

たとえ10周してもまだ夢に挑む。

だから上昇するイメージの書。

「富士」は「無事」の掛け言葉。

皆様にとって無事で健やかな一年となりますように。

 

スタジオより

本日よりアート書道教室も始動。

築地スタジオから本年もよろしくお願いいたします。

ここ東京もまた緊急事態宣言が発せられようとしています。

zoomでアート書道に挑戦、いいのではないでしょうか。

まずそれよりも自粛で感染を下げるように慎み、労り過ごしてゆきましょう。

収録の合間に川沿いを散歩。

好きだな、この街。

 

 

この期間に家で出来ることまた何か始めよう。

 

 

 

粋 筆文字

新型コロナウイルスの猛威で大変な一年でした、3月に母が圧迫骨折で救急搬送され3ヶ月入院。面会謝絶ながらも洗濯などで週に一回は病院に行き、現場の大変さも見てきた。

世の中の混沌と取り巻く状況の焦燥のなかで、見えるもの、聞こえること、見えないもの、聞こえない声、想像を巡らせずっと考えていた。

自分のためだけでなく、医療機関、家族、仕事の負担などの面から健康を考えるようにもなった。

経済に影響を及ぼすような仕事ではないけどw

ただ、「書く」ということから「書くことの喜び」を伝えることを始めた一年でもあった。

オンラインアート書道教室。

これまでにない環境、状況から楽しみで共鳴できることをテーマに行動してきた。

 

粋がって、意気に、ワクを取っ払って、純粋さを持って、深く息を吸い込んで。

今年もありがとうございました。

 

 

 

アート書道納め

昨日は年内ラストのオンラインアート書道教室。

今年はスタジオのある街、築地の魅力を知った。

とはいえ、散歩をしたくらいで飲み屋なんかは行けなかったけどいい街。

昨日ご参加いただいた方、書道をされていた経験者で初めはどうしてもこれまでのハネ、はらい、とめにとらわれてイメージしたものをどのようにアプローチするか考えられていたけど、セッションしている中でどんどん自由になって最後は溢れ出るイメージのなかで素晴らしい作品を書けるようになった。

豊かな感受性と想像力を持っていて、それにこれまでの技術力がうまく合わさって素晴らしい笑顔をされてセッションを終えることができいい時間でした。

アート書道は、新たな筆遣い、余白の活かし方、想像力の刺激、自由な発想で解き放つことでストレス発散、何より「想いを映す書」で自分の内面とも向き合う、心にも作用があるものです。

コロナ禍においてそれを感じ合える出会いや瞬間をこれからも提供出来るように研鑽を積んでゆきます。

今秋から始まった事業、参加された方々の豊かな感性や人がらに共鳴し、学ばせていただきました。

オペレーションスタッフにも感謝。

無料プレビューで描いた鮨と書、今回はいくら。

プレビューはほぼ全編英語なんだけど、自分の「つぶつぶ感を活かして描きましょう」と言った「つぶつぶ感」をどう訳せばいいか、ファシリテーター兼通訳のフラちゃんを困らせてやりました( ゚д゚)

 

wactivity japan from tsukiji

今朝も築地のスタジオから。

正真正銘の日本家屋。

YouTube、Facebook、インスタの無料プレビュー配信も始めました、閲覧方法はまた書きます。

ファシリテーターの日本の魂を宿したイタリア人フラちゃんと楽しくお届け。

今回はクリスマス書道。

小人数で良きクリスマスを。

ふたつとない

昨日のアート書道教室、プログラム終了後に参加いただいた方からの感想で「失敗も含めて、ふたつとない作品が出来ることに感銘しました」と。

失敗も作品、気づかせてくれるものがそこに詰まってる。

書きながら、伝えながら、こちらも多くのことを学ぶ。

起業されたばかりで「また、状況が変わったらその気持ちをアート書道に表現したいのでまた参加します」、嬉しいね。

気持ちを映す書、90分のイメージの旅。

今後は20分の無料プレビューも始めます。

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赤貝 イラスト

次の企画のための稽古。

書くという表現の楽しさを感じてもらえたら。

扉を開ける。

地球規模の厄災に見舞われて、距離が遠ざかってしまわないように。

筆で希望をとまでは言わない、なんか鬱屈な気分を忘れて夢中になれるだけでもいいじゃん。

まずは自分の好きなものを書いてみるとかさ。

 

最近、貝類が好きになった。

子供の頃、岩手の親戚が漁師やってて、採れたての帆立を海水で洗って船のうえで食べたのが美味しかった。

状況が変わったらもう誰もいなくなってしまった宮古の海を見に行こう。

 

世界のひとりでも多くの人に書くことの楽しさを感じてもらう、その活動も広めてゆきます。

進化し、磨いて。

飛び出したリアル鳥獣戯画と書。

こちら築地のスタジオのもの、ライブ配信時のバックに飾られてあります。

昨日はそのスタジオにて打ち合わせ。近々触りの部分の無料ライブ配信を始めます。本編のアート書道教室もエンターテイメント要素を盛り込み、さらに楽しみながらできるようにブラッシュアップしてゆきます。

ちなみに「触りの部分」って「始まりの部分」って思われがちだけど、本来は「大事な部分、重要な部分」って意味。

ウンチク、やかましいね(゚∀゚)

またちなみに鳥獣戯画って描かれた詳細な時代や、作者、何を伝えようとしたのか未だわからないんだって。

やかましいこと言ってますが、モノづくりは、しのごの言わずやります。

ちなみにこの「しのごの」とは語源由来辞典によると、サイコロ賭博で丁(四)が出るか半(五)が出るか迷うところからという説。 「一も二もなく」といえば「即座に」「とやかく言うまでもなく」といった意味であるが、「一」や「ニ」どころか、「四」や「五」までもぶつぶつ言うことから来たそ‥…。

 

素直 アート書道

オンラインアート書道教室の中で参加者様から書きたい言葉を募り、その場で即興で書き下ろした「素直」。

リクエストされた方からその言葉に対する思いやイメージを聞いて。

それぞれがそれぞれの言葉を大事にされて、しっかり伝わる喋り方で話される。その感度の高さに驚くことが良くある。

この「素直」は「人との繋がりに感謝して、無理せず素直でありたい」との思いを聞いて書かせていただきました。

繋がり、結びつきをリボンにして、

直角など用いない流れるようなタッチで、

和(輪)を大切に。

教室のはじめには円の書き方も練習します。

 

その場でこそ生まれるライブの発見や喜び。

けして堅苦しいものではありません、楽しみながら90分の創造の旅過ごしましょう。

 

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