Deep Blue

なる映画を観た。昨夜、麦焼酎を飲みながら。海に生息する動物、魚たちのドキュメンタリー映画なんだけど事実は小説より奇なりというように感嘆詞ばかり出る凄い作品だった。シャチがオットセイを食べるシーンや回遊魚が鮫などの餌食になる場面、ペンギンの群がみんなで寄り添って寒さに耐えるシーンなど、弱肉強食、まさに生きるために生きるという壮絶さがあった。生きる強さや深い愛情は人間を含むすべての生き物に共通することだ。だけど馬鹿な人間は強さを虚勢に、愛を狡猾さにすりかえてのさばりやがる。人のど頭を踏みにじる奴を目の当たりにするたびに激しい怒りに襲われる。それでもその世界で生きてゆく自己矛盾。しかし怒りは大きな推進力だ。自分の中で激しい怒りを持って。話はそれっぱなしだが・・・。
Have a great weekend!

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