挑 筆文字

厳しさが教えてくれるもの、

厳しさから学んだこと。

それこそが根幹になってゆく。

ただやり過ごすのではなく、

しっかりと受け入れて、

そこでどうすべきか。

毎日、問うている。

最終的にはなくなる。

だからできるだけのことをする。

いくつなっても

挑もう。

 

 

細胞の覚醒

アルバム3枚分のウォーキング。結構な距離になった。

Tシャツ、短パンでいける陽気、鼻と口もとだけが暑苦しい。

歩くスピードで肉体と思考を働かせる。

事実は変わらない、

あとはこちらの受け止め方。

まっ、人間はそう簡単に割り切れないから、芸術や宗教が生まれるだろう。

手を合わせる。

水が綺麗。

戻って筋トレ。

細胞まで覚醒せよ。

 

 

春陽 抽象画

想像の中で旅をする。

まだ行けない、今は静かにアトリエで絵筆を取る。

温泉地と海釣りのゴロタ場待ってろよ、と。

太陽と山河の一滴から生まれた野菜や魚、地酒、頂戴にあがるよ。
先人から伝承されたアートや言葉、浴びに行くよ。
生き抜く友に会いに行くよ。

まだ行けない、今は静かにアトリエで絵筆を取る、創造の旅をしながら。

新作「春陽」。

季節の移り変わり、心の揺れ幅のグラデーション。

キャンパスの中に明るさや穏やかさを求めて。

求めていれば行動が見えて、繋がってくる。

 

制作を終えて、家時間の楽しみは料理。

居酒屋こうじ(家飲み)はサムギョプサル。

分厚い豚肉ジュージューするのは最高だが、翌朝になってもリビングが焼肉屋のニオイ。

仲間との焼肉はまだ、もう少し我慢、

光を感じながら、やるべきことを粛々と内面は沸々と。

 

たこやきやけた

生活や精神を整理しながら進む日々。

過去には戻れないし、現実から目を反らすこともできない。

おまけのコロナ禍で世界もこれまでのスタイルからの脱却を求められている。

家飲み居酒屋こうじもこんな方向に迷走⁉︎?

静かなる たこパー。

いつもならこの時期、プロ野球のスタジアム観戦が最高に気持ちいいのだが。

カープ恋しや。

プレーン、チーズ、カレー、明太子、アツアツで飽きない。

ビール、レモンサワー、赤ワイン、黒糖焼酎。

酔いながら、ipadお絵描き。

酔っているから二重になってしまった?

ロックンロールのオリジネーター、リトルリチャードさん、天国でモアロックンロール。

 

 

インコ 鉛筆画

技術/気持ちを交互に。

全体の輪郭を/話しかけるように。

濃淡をつけて/思いを込めて。

綿棒やティッシュなどでナチュラルなグラデを/当たり前じゃない日常に感謝して。

出来ました。

家時間に安らぎをくれるアシスタントのポンタ。

いつも悩みや惑いや愚痴や覚悟を聞いてくれる存在。

自分の駄目なところを一番知っている。

答えはいらない、ただ口にしたいだけ、それにコイツは口外しないしw

濃厚接触w

昨夜はモツ鍋で居酒屋こうじ。

焼酎が美味くなる鍋。

食と言葉に癒されに福岡にもまた行きたいね。

 

 

太陽とともに。

走りながら考えるしかない。

状況に応じて。

そのためには考え抜く。

それでも足りない知恵のなさ。

いよいよ5時台に走るようになった。

静けさと新しい空気を飲み込み考える。

絞り出せ、内側から。

対峙せよ。

野菜をいじりながら。

夏に向けてたくさん育ってゆけ。

 

人生が煩くなってきた愚鈍なオレも逃げずに進んでゆく。

 

 

母の日に

もっとも尊敬する人は?

そう聞かれたら真っ先にこう言える。

「母です」と。

昨日は先生との病状報告もあり、花を持って病院に行った。

状況を聞く限りこれからが大変になる、

泰然自若とはいけない、

揺れながら、泣きながら、それでもいい、

できうることを最大限やるだけ。

愛を教えてくれたことに感謝して。

 

母さん、ありがとう。

良き母の日を。

 

 

家男の勲章

テレビとも距離を置き、時間を持て余し、ベランダにて外気吸い込みながらiPadでお絵描き。

青春だった大好きな横浜銀蝿。

なんか想像だけで描いたのでこれはホントに落書きだねw

横浜銀蝿もジョニー復活の40周年の大掛かりな集会(コンサート)も延期になっちゃって残念。

映画も見飽きてきましたが自分のため、大切な人のため、危険を覚悟で最前線で働く方のため、日本のため、ツッパって自粛を決め込もう。

作りたくない夜もある。

映画観るにふさわしい家メシだね。

焼いただけの月山筍、ヤングコーンの美味い。ピザハットさん、ありがとう。

 

 

 

情熱書道〜手作りスパイス餃子

忘れちゃいけないよ、

ここでも、どこでも、

今をどうしようか、

それだけでいい。

今何ができるかに意識を向けて。

情熱は「熱した感情」、

英語では情熱には受難って意味も持つらしい、

「受難」の中から「熱した感情」が生まれる。

情熱、忘れずに。

 

制作終われば料理で息抜きの家時間。

白い粉に茶色系スパイスを練りこんで。

自家製の皮は、もう、それを食べるっていうくらい食感も香りも生まれます。

餡にもスパイスと生パクチーをふんだんに。

香りがあちこちから溢れてきます。

ビールが止まらないこと間違いなし。

GW明けてもまだ東京はぐっと堪えて、

感染しない/させないよう、家時間で創造しましょう。

 

 

 

一陽来復 筆文字

5時からアトリエにこもって制作。

薄曇りの東京。

息抜きにお絵描き。

一陽来復。

悪いことが続いた後で幸運に向かうこと。陰の気がきわまって陽の気にかえる意から(goo辞書より)。

ロコモコ、食べたい。

Holo i mua

とは「前向きに」。

 

静かに、忍耐強く。