theプロフェッショナル

三連覇中のカープらしい試合運びがここ二試合出来てきた。
まだ上には強いチームがいるけど混戦の輪に入ってこれた。
そんなわけで安部選手のヒーローインタビューを見届け、
久しぶりにこちらのカウンターへ。

野球も料理もtheプロフェッショナルは同じやね。

ひたむきさや、もがきや、修練を見せずにさらりとスゴいことをやってのける。

試合勘(現場勘)が鋭い。
やり続けるという日々の研鑽。

日々が当たり前じゃないと知った者の矜持と感謝の念。

書、絵、歌詞、餃子。
俺も次の世界に登ってゆく。

ギターと釣りがもうちょい上手くなりたいとこ。

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NHKドキュメンタリー – 信じる男 信じられた男~新宿歌舞伎町・駆け込み寺~

昨夜は、NHKドキュメンタリー – 信じる男 信じられた男~新宿歌舞伎町・駆け込み寺~ミッドナイトドキュメンタリーがOA。

罪を犯した人の社会復帰の為に命を尽くす玄さんのドキュメンタリー。

「信じる」ということは相手への期待ではなく
どうあっても受け入れるという自分との決心や約束だと教えてくれる。

玄さんの決意、日頃の情熱が伝わってくる。

もちろん本気だからこそ、
またそこをうまく表現するNHKのドキュメンタリースキルも素晴らしい。

今朝は5時に起き、その番組からインスパイアされた2,5mの大書を制作。

こちらの迫力の書は5月19日「日本駆け込み寺17周年記念イベント<十七終年>」の会場に展示されます。

自分も当日は会場をウロついています。

番組をご覧になった方も玄さんの生の言葉に触れに来てみてください。
見た目の怖さに惑わさずにw
本当に視野と懐広く、暖かい人ですので。

信より始めよ。

未体験の宴

まだまだ初めての経験ということがあるものです。

そんな宴に呼んでいただきました。

ロシアの皇帝アレクサンドル二世が愛したルイ ロデレール クリスタル ブリュット。
爆弾や銃弾を隠し持たれないように瓶ぞこがフラットな稀有なるシャンパン。

日本一の牡蠣と認定された長崎小長井牡蠣の「華漣」。
小粒で旨味の凝縮形、世界にはこんなスゲーものが存在するのですね。

このクリームチーズ、ワインとのマリアージュも初体験。

そしていい大人がこれほどまでにトマトに感動するとは。

高知県の徳谷トマト。
ただただ甘い。これまでにない甘み。
イチゴがメロンかという甘さ。
取引価格も日本一らしく、おそらくはこれ以上のトマトはないでしょう
徳谷トマト驚きました。

捌きたてのヒラメとイカ、塩釜焼の熊野牛のローストビーフ、中勢以の熟成肉のすき焼き…

驚愕の連続で写真失念。

そして、これだけの贅沢を堪能しながらも

「やはり誰と食べるか」です。

美味しいにとどまらず広がりが生まれる深みとつながり。

何よりもありがたい、
そして美しい。

令和 大書

釣りをするでしょ、
写真撮るでしょ、
遠近法で大きく見せることができるでしょ、
でもね、何も嬉しくなんかない。
自分自身に恥ずかしいだけ。

事実は曲げようがないから。

大きいものも、小さいものも
そのまま見せることが大事で
そのままでないとその息遣いが聞こえない。

令和になったその日にライブで書いたものが展示されていました。

マグロの解体ショーですか、いいですね。

今日は18cmの和紙に卒寿や真珠婚式のお祝いにご依頼いただいた作品を創っている。

大きいも小さいも関係ない、そこにはそこの世界がある。

ひとり、澄んだ静かな海でのんびり釣り糸垂れたいなぁ。
豆アジでもいいよ、ロウニンアジのように撮影するけどねw

恥知らず。

蒼は変わる

勇気を持った作品ができた。

今一度、基調を見つめ筆を取った。

勇気というひとつに「過ぎない」ことがある。

過ぎず、足らず。

これが本当に難しい。

いつも表現するためのアプローチや
イメージを考えていてもいざ対峙したときに
引き出せるかどうか。

とにかくまずはしっかりコンディションを整えて。

いい作品ができてるときは
未だ子どもようにワクワクしてる。

takano blueの世界、
たくさんの人に観て感じて欲しいです。

手と手

いい魚を仕入れに行きまして

天井は星空というBBQ。


トマト、アボカド、にらチーズ、ネギ、レタス…
野菜の肉巻き串、これ専門店できます。

天然鯛のアクアパッツァ。

ポテンシャルの高さ!
これ専門店より美味いです。
極上の旨味ソースで締めのパスタまで最高。

いつも言う、手で作ること。
食べる人を想像して作るという至極のスパイス。

それは心が見えるもの。

手間をかけることの楽しさ。

手間とはお互いの手と手の間を近くすることだから
手間をかけることに手を抜くことはないです。

いつも心の温度がある場所から。

母の日

昨夜は地元に帰り、
台湾料理屋で母の日を祝う。

ビール好き、揚げ物好きにはたまらん料理。

身体、心、
日々いろいろあるけど、
明るく振舞い、
感謝の気持ちと言葉を忘れない母を尊敬し、誇りに思う。

5時に起き、作業をしてから朝ラン。

地元を走るのは垢を落とし、削ぐような感じ。

整理してまとめあげる。

昇龍の如く。

武蔵野の俺の街からも見える、

富士のように儼然と。

終わりのない歌

ROGUEという日本のロックバンドをご存知だろうか。
1982年に結成され、メジャーデビュー後の1988年には日本武道館ライブ、1990年に解散。

2008年再結成の話が浮上した直後、Voの奥野さんが不慮の事故で半身不随に。
動かせる胸から上で車椅子で病院のリハビリで歌ったルイ・アームストロングの「WHAT A WONDERFUL WORLD」がYouTubeで公開され、それを見たMr.Childrenの桜井氏が前橋の入院先に訪問。
ライブ出演を誘うも、当時奥野さんは自らの体温を調節することができなかったため、ライブ出演ができなかった。
しかし『ap bank fes ’12 Fund for Japan』映像でのコラボライブでその輪が広がり、現在も障害者の福祉拡充のためのイベントや
音楽活動をしている。

その模様が5月6日NHK総合テレビ 逆転人生『伝説のロックシンガー 復活の歌』でOAされた。

番組内で奥野さんが
 あの頃みたいな声は出ないけど、心からの声が出るようになった。
みたいなことを言われていた。

伝えたい想いがたくさん溢れている。
体裁よりも金よりも評価よりも勝ち続けることよりも、もっと大切なことがあることを知った人生は綺麗だ。

ROGUEの代表曲のひとつに「終わりのない歌」という曲がある。

これからも生き様からの想いを紡いでゆかれるだろう。
ずっと終わりのない歌を響かせて。

諦めない、
やり続ける、

いや、
一度歩みを止めたとしても

また始めることはできる、
その気持ちがある限り。

今、空が見えているなら。

いつもの場所で

どうにか10連休も終わりました。
混雑や人混み、大きい音が混ざるところも、混沌に身をおけない気質なので
休日らしい何かなんてまるでしなかったけどやっぱり長かったね。
休息なんだから一斉に休みにしない方がいいのに。いろんなリズムがおかしくなる。
混休、じゃなくて困窮の連休でした。
個を活かし、それぞれのライフスタイルを尊重できてこそ美しい日本になれると思うけど。

とにかくお疲れ様でした。

Takano Blueの作品制作も最終コーナー。
金色の墨をすります。

もうちょっと色々イメージやアイデアがあるので蒼の世界、深く潜って行く。

日々に、日常にこそ発見があり、昂りがあり、感動があり、感謝があり、愛情が湧き、喜びがある。

ほとんどの制作の隣にいる、舎弟のポンタもそれを与えてくれる。

ポンタの絵を描くと、なぜかいつもユーミンの歌詞が頭に浮かぶ。

美しい日本語6 倦まず弛まず

昨夜、飲食店を営む仲間たちと一献。
どの店もゴールデンウィークは概ね好調だったよう。

日々一生懸命やってるから嬉しい話。

日本語は実に美しい。

情緒や心の様、距離感がよく表せられた言語だと。

こんな表現があります。

倦まず弛まず。

飽きることなく、諦めることなく、手を抜かず。

言葉、行動、表情、発想に繋がるこの部分
大切にしたいものです。