阿佐ヶ谷 山猫軒 

仲間がバースデイランチに引っ張り出してくれた。

夜明けまでの飲んだくれがまさかのランチで乾杯。これも新しい生活様式ですねw

阿佐ヶ谷にあるミニシアター「ラピュタ阿佐ヶ谷」に併設されたフレンチレストラン「山猫軒」。

宮沢賢治の「注文の多い料理店」ですね、自分たちが料理されやしまいかたじろぎながら四階まで美しい階段を登って行きます。

前菜からして凝りまくってます。

チートディはいつも町中華かラーメンか。

誕生日っていいですね。

見た目もロケーションもいいけど、さらに素材がずば抜けて素晴らしいです。

メインも細部まで全部活かし切ってる。これ生産者さん感涙じゃないでしょうか。

さらに料理人の矜恃、ソースだけでこの店の価値を見出せます。

完全に魅入られました、光や風も入るゆったりとした空間。

そしてこんな場所で祝ってくれた仲間に感謝。

あぁ、これがイーハトーブか、って時間でした。

森川正太さん一周忌

昨日は俳優森川正太さんの一周忌のお手伝い。

この一年、見る景色があまり変わらないせいか長く感じる。


等身大写真の前で一枚。


こうして見るといつかみたいに荻窪の駅前で「おー、こうちゃん!」って声かけられているみたいだな。


破天荒で気が優しい。これ決して矛盾じゃない。

寂しさを纏ってた、気がつき過ぎてしんどいときもあったのかな。

芝居に対して熱く真剣に生き抜いた正太さん、愚直に表現している姿は美しかった。

そんな情熱を飲んだ夜があった。

生きてるうちに情熱をいくらでも飲み干してやる。

ビリリと辛く

いろいろと新しい試みの多い一年半。

とにかく躓きます(´∀`)

しかしそこから学ぶものが成長となる。

現在地を知れたら、軌道修正。

いつも考えて、考えて、そこからようやく見えてくる。

怠けちゃもったいないです。

感じることが出来ないのはつまらないです。

まだまだ技術も表現力も突破力も拙いのでちゃんと磨きながら、書や絵を深めていきます。

休憩がてらちょっと落書き。

目についたピリッとしたやつw

緊張と緩和でやりましょう。

大書パフォーマンス体験

先日、雑誌「月刊ENTAME」の取材で5人組女性アイドルグループ「CROWN POP」の藤田愛理さんと雪月心愛さんが大書パフォーマンスを体験されました。

コツや、イメージ作りなど指導させていただきました。

下書きなどもせず最後にこれだけのものを書き上げました。

細い体を目一杯使って、墨に塗れながらも楽しみながらも真剣に取り組む姿は素晴らしかったです。

ダンスや歌をされるだけあって想像力が豊かなおふたりでした。

ストレス発散、集中力向上、仲間との思い出作り…

大書パフォーマンスはいかがでしょう。

大書パフォーマンス<動画撮影>

休みながら

いつもの公園でジョグ。

秋空になりました。

筋トレを終え思わず大地に寝そべる。

合成したみたいな蒼。

呼吸する。

昔、秋の時期に過呼吸で倒れた。

しばらく苦しみと不安が長く続いた。

もちろん完全に消え去ったわけではない。

背負いすぎず、気を遣いすぎず、開放してひとりを楽しみ、しっかり呼吸すること。

あれから意識するようになった。

逃げることだってあり、生きてゆくためには。

そう知った。

ジョギングの帰りのポエム先生の看板。

ポエム崩壊w

ゆっくり休んでください^_^

久々の築地アート書道教室

緊急事態宣言も明けましたので久しぶりに築地のスタジオへ。

対面でのアート書道教室。

今回は遠くに出られない分、これまでいろいろな体験教室を受けられてきた方々で、やはり能動的な人は感性が鋭いです。

教室では「イメージして物語を紡ぐ」ことの大切さを伝えさせていただいています。

字を書く前に、それを表現するための物語を考える。

その人にしかない経験や感覚、価値観や個性。

ここを刺激してゆくことでいろんな場面でも柔軟でオリジナルな発想が生まれてくると考えています。

昨日の参加者の方はその物語を創るのが上手でそれが作品に反映されていて刺激的でした。

書いて見つかることがたくさんあると思います。

90分間、たくさん書いてもらいます。

そのどこかでハマる感覚があると言われます。

嬉しいことです。

やはり「書いて繋がる」のはいいですね。

是非、築地のスタジオにも来てください。

消毒、検温、換気、マスクしっかりやっています。

wactivity japan

終了後は買い物や食事もせず、まだ直帰ですが本願寺を通り抜けて。

本願寺さん、攻めたデザインですねw

心で怒りをコントールできるように精進します。

深大寺天然温泉湯守の里

始めに書いておきます。

ここ、東京で一番癒しの風呂です!

温泉旅館に来てる感かなりありの風呂です。

さやの湯処や、染井温泉SAKURAもいい風情ですが、ここは鄙びた旅館といった造りで落ち着く。

深大寺天然温泉湯守の里

人と会う機会も出てくるのでナメラレナイよう金髪にしましたw

自宅からもそう遠くないに何故かこれまで行く機会がなかった。

湯は関東の特徴的な黒湯。

水風呂以外はすべて黒湯の天然温泉、湯量の豊かさを感じます。

露天風呂はすべて岩風呂、内湯はひとつですが雰囲気あります。

サウナはテレビなし、静かでいいです。

癒され感のひとつにこの「静けさ」があります。

平日の昼間と言うこともあるけど、あまり大きな施設でないため、家族連れや学生がみんなでワイワイ来るというより、ひとり黙浴でまったりする感じ。

営業的な館内放送もなく、ホント静かでいい。

休憩スペースは外と繋がっていて足湯も。

館内も旅館のような木の温もりある造りで接客も温かい。

そして!

たまりません。

触れることもできます。

モフ&モフ。

ずっと側にいて撫で回していたい。

なんかいろいろと他の温浴施設とはアプローチやコンセプトが違くて素敵でした。

Wi-Fiもあるのでリモートワークも出来ますね。

また来ます。

light my fire

火は魔力だ。

火を使う生活は50万年前からあったそう。

人類の進化に大きく寄与した揺らぎは本能に着火する。

火災や兵器などの破壊を生む恐怖と、料理や土器などの生産性や文化を育む二面。

畏怖を持って対峙する。

火を前に食す。

北京原人もそうしていたのだろう。

北京パイセン、現代はこんな魔物も火に吸い寄せられてきます。

山から、

水辺から。

秋の夜空を見上げてながら、火を囲み静かな語らい。

本能として何をすべきか。

そこにたどり着く一杯。

抽象画5 明景


アトリエに所蔵されているこれまで描いてきた抽象画

5回目はこちら、タイトル「明景」。

青をテーマに描いている中でも、秋のテイストを感じるものを。

描いたときは確か真夏だったので秋の意識はなかったと思いますw

抜ける感じよりも青の憂いみたいなものを出そうとして描きました。

販売もいたします。

サイズ870×610

パネルのような雰囲気に写真加工してありますが材質はケント紙に描いたものです。

サイズが大きく、スキャンができないので作品を写真撮影したものですが
色味の加工などはしておりません。(光の周り方で実物より明るくなってはいます)

宣言が解除されようと、無駄な外出よりも籠もって制作がいいね。

ずっと、書くこと(描くこと)を表現して生きる。

創造の秋、静かに、おおらかに。

至極の琥珀。

アジトにて、

万感の一杯。

生ビールがこんなに遠かったとは。

会わず、飲まず、語らずで今年もあと90日。

教室も対面でやりたいし、書き下ろしのイベントなんかも。

ライフを切りとってライブになる。

普段どう生きるか、なんです。

日々、目いっぱい作品制作に心血注ぎ、夜に美しい琥珀に辿り着く。

先も後も難しくせず、一日一生。

沁み入った、

美味しかった。