始 アート書道

今日はコレ。

白抜きの塗料で書き、乾いたのちに裏面から墨でまだらに塗りつぶし浮き上がらせます。

「始」

こんな時期で大変な船出であるかもしれません。

勇気と行動力を持って国民を見た決断を。

仕事人ね、注視しましょう。

 

秋の始まりでもあります。

年々短くなる秋ですが、実り多き時間を。

 

 

魅惑のスパイスチキンカレー 

こんな時期なので、今回、親しい友人夫婦の誕生日に家で食べてもらえるようにいつもよりちょっと手間暇かけてリッチな味わいのスパイスチキンカレーを仕込みました。

クミン、フェンネル、マスタードのシードと、生のカレーリーフ、スターアニス、ローレル、そして悪魔の糞と言われる禁断のスパイス(加熱するとすごくいい香りに!) ヒングで十分に油に香りを移して。

じっくり時間をかけてたっぷりの玉ねぎを飴色にして甘味、旨味を引き出して。

スパイスはコリアンダー、クミン、クローブス、カルダモン、ターメリック、カシューナッツのパウダー。

前日からヨーグルト、ガラムマサラ、クミン、砂糖、塩で漬けこんでおいたチキンを大量投入。

塩で味を整えて、仕上げにガラムマサラ、はちみつ、カスリメティ、パクチー、生クリーム、バターを入れて少し煮込んで完成。

試食用に。

ターメリック、クミンで湯取りしたバスマティライスもいい感じ。

これをパッキングにして、

この後オリジナルラベルを書いてお届け。

みんなで集まって祝えないのは残念だけど、ご夫婦で赤ワインでも開けて家で楽しんでもらえたら。

料理を描く、

その先に喜びがあることを願って。

 

 

 

継続 アート書道

今日はコレ。

「継続」

ほんとコレです。

書道や絵だけでなく、走ること、スクワット、腹筋、ダンベル、掃除、片付け。

一気にやるんじゃなく、毎日少しずつ丁寧に。

書と絵以外はどれもいい訳をつけたがる。

毎日の積み重ね、

これが出来なきゃ成長もない。

成長なき者は廃れる。

自然なこと。

 

書いて自戒。

 

命名書

命名書のご依頼をよくいただく。

書家として嬉しい限り、書家冥利につきます。

生まれて初めてもらうギフトが「名前」。

それを胸に刻み、健やかな未来を願い、筆を取らせていただいております。

様々な種類、デザインでお創りいたします。

 

制作を終え、菜園の手入れ、部屋の掃除、キッチンの整理、ジョギング。

この間に思考も整理できる。

シンプルに、自分を変化させながら。

 

 

斬 書道

四時に目を覚ます。

ベッドの中でしばし思いを巡らせる。

最近流に言えばマインドフルネスってやつか。

自分が変わればいい。

相手が変わるのを待つことがない。

変わろうとすることは成長への可能性だ、

相手に期待するよりも健康的。

興味を持ち、勉強をし、共感し、仲間が増える。

ぶれることなく、しかし柔軟に、新しい世界を作り上げてゆく。

昨日の自分を斬ってゆく。

研鑽を積む研ぎ澄まされた感性のヤイバで。

そんなイメージで夜明けまえに書き上げた。

 

ひとりの呼吸を感じ、目指すべき方向へ。

変わることを恐れず、むしろ楽しんで。

秋の始まりに立ち

郵便局にて作品の発送を完了して、木陰にチャリを止めて川沿いを走るもしくは歩く。

猛暑の日課だった。

今日はまだ暑いけど少し風は和らいできたかな。

週末あたりから季節が変わりそう。

例年のように大書のパフォーマンスや講演、書き下ろしライブが出来ない秋だけど、これまで通り、そして新しい形を構築しながら表現活動を広げてゆきます。

書かせて、描かせていただけることに感謝して。

とうめしと家寿司

生姜の産地、鳥取気高の生姜練り物いただいたのでお多幸のとうめし風に。

出汁と醤油、みりん、酒、はちみつで豆腐を練り物と手羽先で30分炊く。半日冷蔵庫で寝かせ旨味を豆腐に染み込ませ食べる前に温めて完成。

至って簡単だが時間が必要。

俺にぴったりですね。

茶飯を炊いて、アツアツしみしみ。

二日酔いを癒してくれるね。

そして昨夜は実家で母に「鮨屋こうじ」、

本マグロ、烏賊、生ダコ、平貝、サーモン、鰤。

喜んでくれて良かった。

食材がいいだけなんですがね( ´∀`)

RESTAURANT EAT

前から気になっていた高井戸の住宅街にある洋食店「EAT」へ。

外観に反して中は温かい雰囲気、テーブルの配置や衛生面もコロナの対応しっかりされている。

スターターのオリジナルなスープで店の気概がわかる。

孤独のグルメで供されたタンステーキはほろっほろ。

ヒレの煮込み、パスタ、ドリア、グラタン、ハンバーグ、どれもボリュームも味付けもしっかりしていて好み。

とにかくソースが美味いんだ。スープでも感じたけどフォンと取り方が絶妙なのだと。

いかなる時代でも必ずやあるべきお店。ザ日本の洋食店。

かなり食べ大満足な帰りぎわにまた来ますって思わせる仕事。

この「また」って印象、自分の仕事にも深く掘り下げてゆきたい。

いつも違ういつもの場所

ちょっと一区切りついたのでひとりお疲れ様会。

いつもの荻窪motenasi。

カウンター独り占めし、大将の作品と対峙。

鰯、この盛り付け、見た目に負けぬ脂乗り。

仕事帰りの丸の内線の中でTHE JAMを聴いてたのだけど、コレ、天地逆にすればフレッドペリー、なんたるシンクロ、ザッツエンターテインメント!

創造の扉がいま一度開き出す。

クエ。

皮がまた絶品。

作り手の生産者、素材への感謝の心が滲む。

たまらん。

パリパリからの旨味の強襲、鰻の白焼き。

銘酒勝駒と合わせ疲れが溶けてゆく。

〆は自家製のつけそば。

笑って出してくれたが、食べてわかった、これは仕事の鬼の所行。追随許すまじ。香りが素晴らしい。

感動まで持っていくという努力を学んだ三時間。

何事も句読点。だらだらやらず、けじめをつけて。

また今日から気持ち新たにアート書道を広め、喜びを体感してもらえるよう研鑽積んでゆこう。

 

 

 

 

築地プライド

今日も新スタジオで収録。

通勤感覚で頻繁に築地に来てます。

打ち合わせ、リハ、本番とカンヅメで出歩く時間もないんだけど、先日スタッフが近所で買ってきてくれた弁当が美味しかった。

鯖の一夜干しってこんなに旨いの⁉︎っていうくらい。

さすが築地!

落ち着いたら美味い店散策したいけど、やはりアート書道家として忙しく暮れるのが一番。

今日も創造の旅をしよう。