彩り

スパイスカレー作り香草でもなく、

やましき過去の抗争でもなく、

一曲分だろっと思うクラプトンのレイラの後奏でもなく、

新作の絵画の構想中。

 

制作のご依頼をいただき、イメージを広げているところ。

takano blueの世界、

オフィスやリビング、お店のインテリア。〈生きる〉に彩り加えます。

 

 

 

インコの感情

四連休が始まる。

改めて基本に立ち返って。

このポンタはこっちが着替え始めるとどこかに行くのを察知して、ケージにへばりつき自分の方を見て

「クゥ〜クゥ〜」と置いてかないでと鳴き、

寝るときに「ポンタ、もう寝ようか」と喋りかけると

「ヴゥー、ヴゥー」と唸りながら羽をバタつかせイヤイヤをします。

 

人間の年齢ではもう40前ですがw

 

 

未だクローザーが決まらぬカープは最下位になりました、

ホント、ステイホームで野球観戦にも熱が入る時期に…。

一言芳恩 書道

昨日は朝の一番風呂。

連休の前の人がいない時間を狙って、温泉〜サウナ〜水風呂〜休憩のセットを繰り返し、疲労回復、ストレス解消、血行促進、自律神経のバランスを整える。

一日中書き物、読み物の生活で目首肩に負担がすごいのでホントにこれが効く。

ここの良いところ、ジョギングで一時外出ができること。

近所の大きな公園の神秘的な森を汗だくジョグ。

そしてまた温泉〜サウナ〜水風呂。最後はぬる湯で交感神経を優位し、心を緩め免疫力を高め終了。

日々の心身の小さな不具合はこれの数時間で解消。

 

今朝はふと、コロナが小康状態だったときに数人で鮨の名店「匠 達弘」さんを貸し切っての誕生日会に声をかけていただき一献したことを思い出し一筆。

素晴らしい仕事。

心に響く人、物、時間は書きたくなる。

「一言芳恩」。

先輩、友人、仕事関係者。

いろいろと声をかけていただけることに感謝して、また返していけるよう邁進。

 

 

バスマティライスで本格チキンカレー

もう、既視感はすごいかと思いますが。

今回は20分でできる本格チキンカレー!

ヒンディー語で「香りの女王」の語源を持つ、バスマティライスを使います。

ネットでも買えます、コストコやカルディにも売っているかも知れません。日本米のような水分やモチモチさは皆無ですがやはりカレーには一番合うかと思います。

まずは多めのサラダ油でマスタード、ターメリック、クミンのシード、スターアニス、ローレルで香りを油に移します。

パチパチと爆ぜてきたら玉ねぎ、パクチーに茎、ニンニク、生姜を入れ、中火で玉ねぎがアメ色にあるまでよく、いや小池さん風によ〜く、炒めます。

このくらいまで色づいたらトマト(生でも、カット缶でも)を投入。

水分をしっかり飛ばして、コリアンダー、クミン、カルダモン、クローブ、カイエンヌペッパー、ターメリックのスパイスを入れます。油と熱にスパイスは反応しますので水分は飛ばして油と熱で味を立体的にしましょう。

鶏肉イン。

ここでバスマティライスを茹でます。湯取り法と言って、軽く水洗いした米をパスタのように茹でます(奥の鍋)。今回はターメリックと塩少々、オリーブオイルで入れた湯で8分、湯切りして5分蒸らしました。炊飯器要らず、簡単すぎます。

カレーはしばし煮込みます。

パクチー、ガラムマサラ、カスリメティで最後の香りと旨味を引き出し、塩で味を整えて完成。

バスマティライス もいい感じで炊き上がりました。

所要時間20分、本格スパイスチキンカレーを召し上がれ。

スパイスさえ用意すれば意外と簡単。料理時間も短いし、カレーだし、夏にピッタリ。

こんな時ですから家で本格的に料理もいいですね。

 

月に向かって手を伸ばせ

栄転にて暫しのお別れするジャーナリストに。

THE CLASHが大好きなジャーナリスト、

デスクとしてゆっくりできるキャリアを持ちながら、自ら志願して事件の最前線に再度立つ。

THE CLASHのボーカルジョーストラマーの言葉を書に、彼が愛した1966年のテレキャスターを描いた。

簡単に手に入る自己満足より、分け合える大局を捉えた大きな夢に生きよ。

 

 

堂林翔太 イラスト

2009年夏の甲子園では4番・エースとして優勝しプロ入り、
2012年一軍144全試合出場、14本塁打の大活躍で端正な顔立ちから「鯉のプリンス」と呼ばれカープの看板選手になる。
当時の監督だったノムケンこと野村謙二郎さんの大抜擢にイケメンは応えた。
しかしその後、半永久欠番だったノムケンの現役時代の背番号「7」を継承するも、打撃不振に苦しむイケメンは監督がオガコウこと緒方孝市さんに変わるとますます出番を失うことになる。プライベートではマスパンこと枡田絵理奈さんを得る。
昨年は過去最少28試合の出場で主に守備固めや代走といった役割で起用される。
ここ数年は「今年が本当にラスト」とまで危機感を募らせ、ファンからもクビを心配された男
堂林翔太。
全てのカープファンに愛されるこの男が11年目の覚醒をしている。
12球団唯一の打率4割台の文句なしの首位打者。
17日現在、打率リーグ1位、安打数リーグ2位タイ、出塁率リーグ1位、長打率リーグ2位、OPSリーグ1位、得点圏打率リーグ2位、失策数リーグ1位タイという驚愕。
下位で開幕した打順も17日から日本の至砲鈴木誠也の前を打つ三番に座って二日間で4安打、2安打。
彼の座右の銘。
「乗り越えた壁はいつか自分を守る盾となる」
しかし今年のカープは弱い。
先発は初回から先制点を献上し、中継ぎは出れば打たれ、抑えも未知数、外国人は全員ハズレ。ベンチも消極的采配に、コーチの謎判断。
堂林の活躍が数少ない楽しみとするファンも少なくないはず。
ステイホームで野球と向き合ってみればストレスばかり溜まる試合内容。
それでもあることに感謝しないとね。
奪われることだけはあってはならない。
限られた中で感動を分け合う日本人でありたい。
アシスタントも手伝ってくれた、
(ただただ消しゴムのカスに興味があったらしいw)

紡ぐ、繋がる。

昨日は絵画作品をお買い上げいただいた方のもとにお届け。

早速お礼のメッセージとご自宅に飾られた写真をいただきました。

日々の暮らしの中の彩りの一助になれたら創り手としては何より。

書も絵画も〈生きるの側に〉。

これからも魂こがして。

 

朝の鑑賞会

雨音響く夜明け。

ポンタも朝から鑑賞会の模様です。

「ふむ、払暁に昇りゆく冀望の陽射を、アバンギャルドなフォービズムと、メゾチントを用いたマチエールでダダイズムの再興を予感させるドローイングだな」

ただただお気に入りのおもちゃとお戯れになりたいだけでした。

なんかこのポンタのポジショニングが芸術的だな。

 

静かに、ゆっくり、その先に向かって。

GREEN NASCO チキンビリヤニ

車でちょっと買い出しに行って、通りがかりのイスラム横丁に入ってみますと、ちょうど横丁の前の二台しか止められない駐車場が運よく空いてたので。

GREEN NASCO

以前も書きましたが、もうこの界隈japanではありません。

飛び交う言語、行き交う人、インドの路地に迷い込んでいます。

スパイスをいくつか購入して帰ろうとするも、レストランを覗き込めばお客さんゼロ。

この磁場、相性がいいのかも知れません。

密なし入店、前から気になっていたビリヤニをいただくことができました。

チキンビリヤニ、950円。

ビリヤニがこの値段で食べられるのもイスラム横丁ならでは。

しかも量がなかなかのもの。食べきなかったのでテイクアウトにもしてくれた。

香ります、人にっては匂いますとも言うでしょうか。

ビリヤニとはインド風炊き込みご飯。シンプルですが実に美味しい。

インドの宮廷料理というのも頷けます。

勉強になった、今度作ってみよう。

「いらっしゃませ」も「ありがとうございます」も、過剰な笑顔も気配りも感じられませんがここはJapanではないので日本人的おもてなしなど期待してはいけません。

かと言って冷淡なワケでも、いい加減なワケでもない。

 

暮らしや文化が見えるって感じで好き。

 

みんなでゆっくり食事や買い物ができるまで孤独な外出とgo toホーム。

 

 

凛 書道

初めて筆を持つ人にはまずこう言います。

「自分の感覚やイメージを大事に、伝えたい気持ちを書いてみてください」

ここは教えるものではないし、すぐに育つものでもありません。

豊かな感性を持つ人は、想像力があって、行動的で、受け止める力もあるので独りよがりになりません。好奇心も強いから人との距離も近く、会話力も長けています。

日々何を感じ、考え、行動しているか。

この蓄積が大切なのです。

アートを通して、技術よりもそこを共鳴できる共同体を作って行こうと思っています。

そのためには自身の向上無くして為し得ることはできません。

凛として、正しく。

そうなれるように。