先頭は人

仕事も宣言直前から調整して10日ほど完全リモートとし、家にこもっている、外出と言えば走るだけになった。

せめて新しい景色が見える場所を探検ラン。

友も酒も食も旅も今は我慢。

そしてステージや、対面して書く日が来るのはいつになるやら。

悲鳴は夜の街だけじゃないけど、ここはひとつ皆で耐えて、少なくとも人間の先をコロナが進んでゆくのを阻止しよう。

 

 

美々卯 宅配うどんすき

伝統を纏う。

会えない友人から届いた西からの贈り物。

美々卯の「うどんすき」。

美味しいは必ず美しい。

一流の出汁と具材と麺。

関東人としてはあまり馴染みがなく、知ってはいたけど美々卯のうどんすきは初めて。

恥ずかしながら夢中になって食べてしまって、写真はこれだけ。

確かに家なんです。だってsexpistols聴きながらビールをチェイサーに久保田飲んでますから。でもどこか厳威なる場所にいるみたい。

最後の一滴まで美味しかった。

描きたくもなりますね。

贅沢な家ごはん、ご馳走様でした。

早くみんなで集って食べたい。

祝成人 筆文字

今年も杉並区の荻窪北口商店街様からのご依頼で成人の書、書かせていただきました。

保険屋、飲食店、郵便局、日用品店、葬儀屋、美容院、カフェ…

街の呼吸にシンクロさせていただいています。

小学生の頃によく来た杉並公会堂。勝手に一人恩返しな気分。

杉並区は23区、唯一の成人式開催になりますね。

どうか感染者広がらないように、俺も杉並区民のパイセンとして、成人を迎えた皆さま、式が終わって飲みに出るなよ。家で家族でお祝いな。

収束したらこの街でがっつり飲めばいい、いい店もたくさんある。

おめでとうございます。

ジョギングがてら自宅から見に6キロ走、しんどいね、しかし負けらんねぇSUGINAMI20才(ハタチ)まえにw。

大変な時期だけど強く全身全霊前進。

一緒にいい未来をここから育もう。

 

 

鴨肉のロティ 家飲み

仲間が集まらない居酒屋こうじ(家飲み)が続きますが、せっかく食べるのだから楽しく豪快に。

低温調理で57.5℃、1時間20分。

鴨肉のロティ 赤ワインバターソース。

温度、時間。これ以上でも以下でもダメってくらい完璧。

綺麗な薄ピンク色。しっとりと柔らか。ベタに赤ワインがやはり合う。

家でこんなレストランみたいなこと出来るんです。

 

当分は作品と家料理がメインのブログになりますね。

 

色々と考え方はあるけど、好きに生きるということは好き勝手にやるのではなく、好きなもの、大切な人を守るということが根底にあるものだと思います。そうなれば自ずと行動は定まると僕は思います。

Tokyo Hang in there!

またしても緊急事態宣言下の東京。

生まれも育ちもここ東京、

今は静かに息を潜め、深く強かに潜り、また逢えることをイメージして超えてゆこう。

表現者としてはとにかく創り続けるだけ。

挫けず、踏ん張ろう、

そんな想いを込めて揮毫。

睦月 筆文字

とんだ睦月の始まりだけど、

想像力を失わず、

心まで奪われず、

見上げれば山が見え、花の香がする、

そしてその先に。

信じて進もう。

 

at your own risk 筆文字

「慣れきった」とは「効果はない」とか誰かは言いますが。

自分はどうかってこと。惑わされずに、大切な人のために。

自分の責任だから何をやってもいいという意味ではない、

他人のせいにしない自分の責任だから問われている。

感染拡大防止のために、自粛生活をさらに強化して、これからしばらくは作品中心のブログになります、これもいいでしょ?よかったらご自身でも書いてみて長くなる家時間を楽しんでください。

 

 

一富士 夢

10分間のオンラインプレビューライブで書き下ろし。

もう一周?二周した?

まだまだ俺には夢がある。

たとえ10周してもまだ夢に挑む。

だから上昇するイメージの書。

「富士」は「無事」の掛け言葉。

皆様にとって無事で健やかな一年となりますように。

 

スタジオより

本日よりアート書道教室も始動。

築地スタジオから本年もよろしくお願いいたします。

ここ東京もまた緊急事態宣言が発せられようとしています。

zoomでアート書道に挑戦、いいのではないでしょうか。

まずそれよりも自粛で感染を下げるように慎み、労り過ごしてゆきましょう。

収録の合間に川沿いを散歩。

好きだな、この街。

 

 

この期間に家で出来ることまた何か始めよう。

 

 

 

美しき膳

今年も居酒屋こうじ(家飲み)の充実化へ。

書道家や画家との繋がりはほぼ無いが、素晴らしい料理人たちには恵まれている。

楽しい孤独で芸を深め、身近の才能ある料理人たちから学び、アートな食卓を広げてゆこう。

時短要請で苦しみながらも日本を考える律儀な飲食店の姿勢にエールを。