ひとり珍走団

マンネリの駆逐、楽しいひとり遊び。
自宅から実家まで自転車旅。

総距離20㎞超。
街乗りチャリで出発。

途中まで音楽聴いてたけど思いの外気持ちよく
風の音聞き自転車道をひた走る。
風の音なんか聞こえない速さだけどね。

天気も良く、車からでは見えない景色。

ランチ休憩挟み2時間ちょっと。

尻痛、振動による手の痺れ。
街乗りチャリで走る距離じゃなかったけど、爽快。

これで20㎞まではなんつーことない。

制作も遊びもキャリアをハイにしてゆくことやね。

人間万事塞翁が馬 書道

今朝、原稿を書いていてそこからのインスパイア。

片方からの見方、自分の過去の栄光や遺産から善悪を区別していたら分かり合えることできない。
自分で勝手に線引きしといてそれを押し付けてくる。

人間万事塞翁が馬

両方を両方という概念で捉えず、受け入れることができるか。

試されておる。

「試されておる。」?

文章ならすぐに誤字で修正できるけど
スピーチだったら最後に笑われるとこだったね。

試されている。

走り出せ今日。

昨日は状態が上がらずにダウン、
すべての予定が白紙に。

早めにしっかりケアをして休息から今朝の復活、
1日を棒に振った分、めまぐるしい。

作品制作、原稿、メール打ち合わせ、梱包、発送、スケジュール調整、
楽しく、ありがたく昨日の時間を回収している。

小回り利かせて街を駆け抜け、またアトリエに引きこもり。

のんびりオープンテラスで昼シャンなど出来る立場ではない、
そもそもそんな性分ではない!

さぁ、コンディション上げて今日を汗かき駆け抜けろ。

stay crazy

過去も未来も存在せず、
あるのは現在と言う瞬間だけだ。

トルストイは残念ながら高円寺の酒場にはいないが、
現在を研ぐ古くからの仲間といい瞬間を過ごした。

まずは再会の再開。

クレイジーなガキの頃から一目置いてた同い年の歌うたいのライブ。

パフォーマンスを見終えて、
新たな瞬間を重ねにホームに移動。

盛大なサプライズバースデーパーティー、
笑うに事欠かない面々。

クレイジーマイクロウェーブをプレゼント。

4日かけて描いては乾かし、ペイント重ねた。
フラワーアーティストの彼が愛するタイガースに苧環(花言葉 勝利への決意)とギターにライラック(花言葉 無邪気)
友に睡蓮(花言葉 信頼)とパートナーに薔薇(花言葉 愛)とそれぞれの思いを描きながら芸術を爆発させた。

あのときもこれからもそれ以上、
まずこの瞬間、クレイジーに、情熱的に。

それを重ねてゆくだけ。

大書 揮毫

昨日の麗澤大学学園祭、
朝からたくさんの人の中、テーマである「百花陵乱」をステージで揮毫。

青空の下、共有する時間、


裏方の学生さん達もグッジョブ!

屋外のスピーチは気持ちいい!

午後からの書き下ろし、
設営準備をしてる最中から行列いただき、セッティングは完璧じゃなかったけど始めました。
準備より目の前のひとり。

そこから怒涛の四時間ノンストップの書き下ろし。

今年は学生さんより、ご家族がほとんど。
子供たちの瞳にしっかり見つめられ楽しく書かせていただきました。

次世代へ書やアートが繋がる役割りをしたい。

四時間、集中力キープして完走、
ありがたい限りです。

売り上げの一部ではありますが、千葉県災害義援金として寄附させていただきます。

束の間でしたがいろんな人生と交差、
俺も感じるところが非常に多かった。

こうしてブログ書いていても、誤字ばかりして修正してる、
脳内日本語倉庫が空になってるのだろう(゚∀゚)

ともあれ、ご来場された皆さま、心から感謝いたします。

年内のオープンなイベントは終了、
アトリエにこもって、しっかり作品制作に励むべーよ。(地元で中学時代に使ってた方言)

麗陵祭スタート

今年も大渋滞をくらい、出番ギリギリに到着💦

麗澤大学学園祭「麗陵祭」、まずはオープニングセレモニーで揮毫。

朝早くからたくさんの人が来てくれました。

千葉は快晴になりました、
午後はひとりひとり向き合って書き下ろし。

少しでも勇気を届けられたら。

万能一心 筆文字

万能一心。

あれやこれやしてもね、
真心が入ってないとダメよ。

ということ。太古から伝わる言葉。

筆にたっぷり吸水させ淡く滲ませながら。

霜月朔日、

柿はあまり食べないけど、描くのは好き。

こちらも筆に水分を含める量を変えながら、
同じ色しか使ってないけど濃淡で雰囲気を。

紙と筆と水に、真心込めて。

明日は麗澤大学学園祭。

ひとりひとり、向き合います。

朝から陽が暮れるまで。

そして今日もカレーの勉強中。

カスリメティとマスタードシードを強めに。
昨夜の飲み過ぎを解消する魔法。

SVB After dark ひとり家バル

今回は「After dark」。
ローストや渋みを抑えた新しい黒ビール。
これほどすっきりした黒ビールは初めて。

とは言え、ほのかな苦味に合わせるので。

トロトロビーフシチュー。
サイドに「タコと木の子のスパイスソテー」。
クローブ、クミン、パプリカ、カイエンヌペッパーのパウダーで炒めました。

WOWOW史上最大スケールで制作された、山崎豊子原作の長編大作ドラマ「沈まぬ太陽」を観ながらビールから始まる秋の夜長。

Yo-Ro-Zu 26号

11月1日発売の「Yo-Ro-Zu 26号」。

「情熱と守護、
天を見、
地をとらえ
迷いを断ち切り
慈悲を引き寄せ
毒を焼き
救いへと」

不動明王とともに。

相反する両道知り、とらわれない両忘とする。

興味がある方は手にして見てください。
下記にてお買い求めいただけます。

日本駆け込み寺
東京都新宿区歌舞伎町2-42-3

ジュンク堂書店池袋本店
東京都豊島区南池袋2-15-5

本屋B&B
東京都世田谷区北沢2-5-2 BIG BEN B1F

こちらも。予報は雨ではなさそうで。

麗澤大学 麗陵祭出演

食の縁をいただく夜。
酒場放浪よ。

アジトにて男たちの密談。
肉ホロホロのビーフシチューが美味い。

タクシーさがし、最寄駅のない場所にひっそり、凜然と佇む「裕庵」へ。
ダイアモンド級のラーメンに出会う。

雑味ない丁寧なスープ。ストレート麺は豊潤な小麦の香りと弾力。
ビール飲んで、さぁ次へ。
吉田類の二本撮りをしのぐspeed。

三軒目は西荻窪「はや人」。

こちらもまた落ち着く和食屋。
ラストオーダー間近ながら秀逸な料理と日本酒をゆっくり堪能。

綺麗な厨房と細やかなホスピタリティ。

食べながら職人の矜恃を学ぶ。

こちらもやります、

11月2日、千葉県麗澤大学にてオープニングセレモニーで大書パフォーマンス、
午後からは書き下ろしライブ。
オープンなイベントは今年最後。
お近くの方は是非、
お会いしましょう!