yorozu29号

おととい発売のyorozu29号。

名言と共に。

「突き抜けろ 同じじゃなくていい」

この原稿を送った後、編集長はこれをブックカバーにして通勤時などで使ってくれているとのこと。

こういうものが駅貼り広告とか街の巨大ビジョンとか
生活のふとした場所で見つけることができる日本になればいいなと思いながら創りました。

困っている人のところに届け!

yorozuはそういう冊子です。

これからも<「生きる」の側にあるアート>目指してゆきます。

yorozuは次号で30号、
すごいですね。

球春 堂林翔太

毎年書いているかと思いますが
我ら?野球人にとってキャンプが始まる本日2月1日が元旦、今年のスタートです。

明けましておめでとうございますの一発目は期待を込めて堂林翔太、描きました。

ここ数年、レギュラーで活躍できる場所は確約されておりません、
しかし昨年のドラゴンズ戦でしたか、サヨナラヒットはスタジアムで涙するファンがたくさんいました。
端正な顔立ちと真面目で優しく、家族思いの彼はレギュラー選手じゃないけど大変な人気者。
バッターボックスに立つとワクワクさせてくれる選手。

キャンプインのシーズン、
春の足音が聞こえてきたよ。

もう少し、背筋伸ばして頑張ろう。

夜が呼んでいる

外の様子打ち消し
このまま突っ走れ

熱き密談。
ここにいながらに成層圏を越える話。

片手にペンと言うピストル
片手に花束と言うハイボール。

食感上等餃子談義の後、
夜をフラフラ。

背中に人生を!

走るのは…

久しぶりにしっかり走った。
ノンエフェクトの青空。

ここ最近を振り返りながら、前に向かって足を進めた。

どうしようもないこと、の中にいるから

どうにかできることを、疎かにしてはいけない。

なるようにしかならない、なら

できる限りのことを、やるだけ。

そう、答えはいつだってシンプル。
それでも未熟ゆえ、到達できない。

そこへ、
また、
走る。

じぁな、しばし

高校の時の同級生を見送った。

突然に逝っちまった。

立川は冷たい雨が降った。

沢山の仲間が集まった。

涙する友、語りかける友。

刻んだよ。

やんちゃだったけど
大らかで優しきお前に献杯。

ありがとう!

言葉の森

曲のための歌詞を書き出した。

まずイメージを広げるといった部分は普段の書道と同じだが
アプローチは異なる。

ここ数年遠ざかっていた制作方法だったので
まず言葉の断片を書き散らかす。
その中から鍵となる言葉を見つけ世界を構築してゆく。

その断片たるや「気でも触れたんか?」
と言う見せられないレベルの謎の暗号。

書では表さない刺激的な言葉や世界。

少しづつこのチャンネルにも言葉のコンテンツを広げてゆこう。

これ22くらいだったかな。

歌い続けるよ。

好きだからね。

居酒屋こうじ 牡蠣と鱈のセイロ蒸し

寒いこの季節、セイロ蒸しがいいんです。
簡単で、蒸しながらちょっとしたツマミが出来て、即呑める。

油っぽいものが続いていたのでこの日は全ノンオイルで居酒屋こうじ。

某企業で使用している昆布をいただき、それをセイロに敷いて、牡蠣をふんだんに。

蒸し鍋に昆布と牡蠣の旨味が流れ落ちこれまでも旨かった。

ってことは蒸さないで鍋にしたほうが良かったってことだろうなぁ。

日本酒が沁みる。

街角の絵画 唐揚げ

昨夜はビール飲んで、みんなで唐揚げよ。

楽しい記憶は書き留める。

仕事の疲れを癒して、また明日って気持ちで帰ってゆく。

この数時間、
この交差、

酒場はいいよね。

茶色はほんと美味いけど、描くのは微妙(・∀・)

カープ坊や 筆文字

制作の息抜きにお戯れ。

筆に限らず、道具は使って使って馴染ませてゆかないと操れない。

だから遊びでも筆をいじって、使い方を見定めてゆく。

カープ、音楽、料理、ポンタ。

身近に描き続けられる好きなものがあるって大切なこと。

そこからまたモノ創りに強いインスパイアをもたらす。

「好きなもの」、

今一度考えてみよう。

いくつになったって
そこが始まりの場所になる。

やってみせ

連合艦隊司令長官、山本五十六、

夜明けとともにその作品を書いた。

人心掌握に長けた人物。

「やってみせ」、
まず自分が動く。
何よりも自身への信頼と、
相手への敬意の表れだ。

頭に叩き込むのではなく、
視覚としてとらえてもらう。

山本五十六、旧姓は高野。

持つ筆にも気合いが宿りました。