takanoblue秋の新作

10月朔日、
月の始まりはツキ生む始まり。

takanoblueの絵画制作。

クライアントや購入の予約でもなければ、どこかに展示するものでもなく、ただ描きたくなって描いたもの。

F6とちょっと小さめですが青と戯れた。

秋の新作?秋っぽさはないねw

書も絵もイメージはするけど、その時の反応に抗わない。

考えることがその通りにならないから面白いんじゃないか。

融和するためには
色同士を押しつけ合わない。
人間同士もそうあろう、同志よ。

敗北 筆文字

我がカープ軍、敗北。

昨夜のプロ野球最終戦、タイガースvsドラゴンズ、
タイガースが負けるか、引き分けでもカープがCS進出という他力本願ながら見つめたゲーム、
素晴らしい投手陣のリレーでタイガースの勝利、プレッシャーの中、6連勝で見事タイガースがCS進出を決めた。

主力の怪我・不調、安定しない中継ぎ、消極的采配・継投、戦略の見えない精神論打撃コーチング、
試合以外でも緒方監督の選手への暴力、バティスタのドーピング…
我がカープ軍はCSに出るには相応しくない一年でした。

もう一度「敗北」

悪い言葉じゃない。

いい訳もしない、
戦略、登用、運用、技術、メンタル、チームワーク、その結晶が結果になるだけ。

資金力に劣る、地方球団が成し遂げたこれまでの偉大なる三連覇
素晴らしかったじゃないか。

また始まりだ。

中途半端に勝たずに、変革が必要な時になった。

辞めるまでは永遠に始まりなのだ。

さぁ「敗北」から何を学び、どうアクションするか。

楽しみ。

まぁ、昨夜ばかりは悔しくてやけ酒をしたが。

引退したカープの功労者エルドレッド氏はいつも言った「ニューデイ」。

今日は昨日ではない新しい日。

引きずらないこと。

カープから色々学んだ今シーズン。

俺も表現者として挑む、

ニューデイに。

10月になった。

創造の季節のページをめくる。

秋刀魚 イラスト

明日発売の「月刊YoRoZu」25号目となりました。

<あまり考えすぎないで。
今日のことは今日で終わり。

いい匂いがしてきたね、
早くおいで、
お腹すいたよ。>

目線をもっともっと子供に寄せたい。
無垢さと残酷さは背中合わせ、
ならばもっともっと無垢さを今の場所に映したい。

綺麗な場所に向かうのではなく
綺麗な場所を作る。

誰も作ったことない場所。

ワクワクしてやろう。

夜が呼んでいる

労働後コーリング、

ハワイで朝食べるものとばかり思ってたけど、夜にも合うね、エッグベネディクト。

涼しくなってきて、有り難みが増す

鯛の蕪蒸し。

ストーンズのブルースと背景に作品。

脂の乗った極上金目鯛。

蟹がベシャメルより多いという、

ソース要らずの蟹(クリーム)コロッケ。

ひととき、夜に浮遊してchill out。

そして陽の光を浴び、新作の撮影。

まだまだやらせてください。

赤松真人 引退

昨日の夕方、車で都内数カ所に納品、
月末の金曜、増税前もあってか大渋滞。

プレーボールを大幅周り帰宅。

広島カープ最終戦、そして赤松選手の引退試合。

今年を象徴するような、まぁ、みっともない試合で最終戦敗戦。
投打共主力を大きく欠いているとは言えこの噛み合わない感。

しかし試合後の赤松選手の引退セレモニーは本当に美しかった。

守備と走塁が際立っていたけど、2010年にはクリーンナップも任された選手。
2016年に胃癌が見つかり、翌年には、胃から癌細胞を摘出する目的で、胃の半分を切除する手術を受けた。
一軍復帰を目指していたが今シーズンをもって引退となった。

本人も家族への感謝の思いを挨拶で話されていたけど
本当に家族のサポートがなければ大変だったと思う。
自分も過去に父親を癌で亡くしたが、家族のサポートの重要性を身を以て感じた。

これからは大切な家族とゆっくり過ごすことができる。
そしてあのずば抜けた技術力を指導する立場となって球界に戻ってきてほしい。

韋駄天赤松選手、お疲れ様でした!

15年、駆け抜けましたね。

本格キーマカレー

仲間のバースデーパーティーがあったので男子厨房に立ちました。

GABANオールスターズの出番です。

玉ねぎに大量のイタリアンバジル、ホーリーバジルを投入そしてキツネ色になるまで炒めます。

あとはいつものように適当にスパイスを入れ、思いつきで調味料を入れて完成。すいません。

番長ポテサラやキャロラぺ、出汁漬けトマトなどを添えたカレープレート。

夜には総勢15人が集って乾杯。
創造力豊かな仲間たちのそれぞれの想いが込められたプレゼントや企画宴。

写真は完全失念。

その際にオリジナルドーナッツ開発でラベルの制作を頼まれたので…

モデルの良ちゃんをモチーフに。

創造力で遊ぶのはホント面白いね。

客観的自己中

昔、コピーライターをしていた時に考えてた視点。
それは客観視。

自分(商品)をみせながらも、言葉は客観的であること。

おそらく多くの人は自分の価値観だけを
押し付けてくる人は苦手だと思います。
そこに会話は生まれません。

だからって、けして場の空気を読んでいい子にしろと言うわけではありません。

客観視すればいいのです。

主張、個性、感じ方を響かせるのです。
メタ認知ということです。

と、偉そうに言いましたが、

これっ!と思ったのがこれ。

パン屋の名前「どんだけ自己中」。

もし「ワタシは自己中」だったらワタシは買わない。

どんな味だろう、楽しみ^_^

行雲流水

昨日は群馬からいとこ一家が母に会いに来てくれたので実家に帰った。

いとこは小学校の校長、子供も先生をやってる。結婚したばかりの子供のお嫁さんも先生。
みんなで賑やかにやってる中、ちょっと外に出る。

家族…

なんとも言えない夕焼け。

自分でコントロールできない、いろいろ抱えるものが増えてゆくだろう、
だから自分自身の荷物は軽くしておこう。

朝から買い出しに出る。

ひらっと、季節はめくられたようだ。

やり続ける。

カープはCS争いさえも覚束ない状態ですが
この時期、各チーム、選手の引退のニュースが増えている。

チームには人数の枠がある。

秋のドラフト、外国人選手の補強などの期待が膨らむことのその前に
引退、退団する選手がいることを忘れてはならない。

一発爪痕残すだけでも大変な上に、
何年も活躍し続けることはどれだけの集中力、トレーニング、節制があったことか。

学ばなければなりません。

カープは胃がんからの復活を目指していた赤松選手と
チーム暗黒期を支えた球団最多165セーブの永川投手が引退会見をした。

赤松選手は「生きているだけでいいんだ、死んでしまったらどうしようもない。」と語った。

大好きな野球からいろいろ教わる。

こちらは依頼を受けて描き上げた今年節目の記録を達成したプロ野球選手への作品。

アスリートへの作品は絵にも躍動感が出せて、こちらとしても筆が進む。

西新宿 鼓動

昨日、西新宿例大祭、二時間、書き下ろした。
ちょっとブランクがあったけど、サボっていたわけじゃないので良い感じ。
十分に弓を引く力と集中力を持って、一気に的に放つイメージ。

二時間ずっと書かせていただきありがとうございました。

風邪気味だったけど、アドレナリン出て復活。

治癒とは身体に薬を入れるんじゃなく、
身体から悪いものを出すものだ。

終演後、屋台でビールを飲みつつ会場を歩き、ふらっと通った女性10人の和太鼓のステージに持っていかれた。

ロックとジャズと空手と合気道と新体操とシンクロナイズドスイミングが一緒になってる感覚。

たくさんの外国人も歓喜、日本人も歓喜。

鼓動だ、

最高のエンターテイメント。

テクニック、表現力、タイミング、体力、配慮、アクセント。
どんな仕事にもあるだろうが、
「真摯なる鼓動」、
これを再認識させてくれる圧巻のパフォーマンス。

ホームタウンに帰って仲間たちと打ち上げ。

ひと段落終えて、切り替えて新作の制作など得意の引きこもり入ります^_^

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