低温調理 自家製チャーシュー

低温調理機には毎度驚かされています。

二日ほどタレに漬け込み、60℃で四時間。

お好みの厚さにカットして漬けだれを煮詰めて。あとは焼酎をグラスになみなみ注いで。

居酒屋こうじ、極上の一品。

柔らかさキング、断面クィーン。

翌日のランチは濃厚煮干し出汁で。

キャベツは軽くボイルして、ラー油、葱油、オイスターソース、化調で和えただけ。

低温調理の自家製チャーシュー、スゴい。

進 書道

宣言が明けても生活様式が大きく変わることはない。

元の慎重な生活に戻るだけ。

コロナ以前から人混みがダメ、単独行動、サシ飲み好きでずっとやってきた。旅に出るためのブーツを履けなくなったくらいか。ひとり旅ならもう少ししたら行けるかな。

イベント、講演、ライブパフォーマンスなど人前でやることのすべてが飛んだけど、全国から作品の制作を受けたり、スタジオからオンライン教室やリアル体験、生配信など出来ることをどんどん打ち出してきた。次なる企画も推し進めている。

当然失敗もあるけど、やられてたまるかとずっと思ってる。

改めて気づかされることも良かったことも嫌なこともこの2か月半いろいろ知ることができた。

元々テレビをあまり観ないし、この宣言期間でさらに遠ざかった。SNSにしてもそう、真偽のわからない情報やいがみ合いから逃げたかったのでしょうね。感性を刺激したり、安らぎや能動性を享受することが少ないもの。

もういろんな音は必要ない。

とにかくだ、自分で感じ、考え、行動する。

つまづいて血を流しても、信じる方向に。

 

 

 

手から手に伝わる

昨日のアート書道教室はオンラインではなく参加者の方がスタジオに来ていただき同じ空間で書いた。

どんどん書に表情が生まれてくることにこちらも驚く。

書き終えて感想を伺えば

「なんだかスッキリしました」

そうなんです、作品が生まれるだけじゃなくて心にも良い効果があるのです。

やらされているのではなく自分で創り出しているから。

別の方は「教わることで教えることを学んだ」。

素晴らしい表現ですね、明日からの仕事に活かせてもらえたら幸いです。

最後はお茶と和菓子を食べながら雑談して終了、

素晴らしい一期一会。

そしてスタジオを後にして鰻の名店「川勢」。

昼飲みダメ、夜に会食ダメとなればオヤツ飲みです。

17時前に入って、ある串を全部出していただき〆に鰻丼食べて18時に帰る。

あっという間ですがこういう時ですから。

味は変わらず極上でした。大変だけど頑張っていただきたいと心から思います。

人との付き合い方、食事の仕方など形は変わっていっても気持ちは変わらん。

愚直に生きるのみ。

 

絵画制作

解放に向かうのだ

どんな状況下であっても表現は何者かに絡め取られはしない

問いかけるただただ内側に

恐れるものはない

何も持たず

何も背負わず

ここだけに生きる

朝の光とともに絵筆を握った。

新作三点。

渾身。

 

心地よい疲労。

 

情熱の桜

佐々木宏氏、あの発想、どうしちゃったんでしょうか。

d 30になる前にやっぱり言葉の世界で生きて行こうと、それまでやっていた六本木にあったハワイやニューヨークの高級レストランクラスの150席大箱のパシフィックリムキュイジーヌのゼネラルマネージャー職を辞めコピーライターを目指した。多分そのまま続けていれば飲食の世界で何か果たせたと思う。それに。相応しい店であり、業界を変えることができるかもしれないビジネスコンセプトがあった。

でも言葉を、表現を、創造を選んだ。人生を大きく変えた時期だ。

広告業界に夢抱く若い世代に混じって宣伝会議のコピーライター養成講座に通った。今回の件で知ったんだけど佐々木氏も昔通っていたそうで、どうしたパイセン!(講師として来られて学ばせてもらったような覚えもある)

そして誕生日が一緒だということも知った。ジャンクロードバンダムパイセンや京野ことみさんに失礼じゃないか。

その講座でひとつのテーマ(商品)に100本のコピーを書くという課題が出されるんだけど、当時でさえ今回の問題になったアイデアは即、赤を入れられるものだったと思う。内容もプロとして頭の中にも浮かべちゃいけないアイデアだ。

面白くないもの。

なんか、アスリート以外史上最低のオリンピックの進み方。ほんとにやるんかね?

表現する者はあっち側にいないほうがいい。こっちからあっちを見る方が面白いしエネルギーが作品に出てくる。

なんか事実の出方にも違和感あるし、なんかが蠢いている、あっち側では。

 

あの転換期に金より情熱に舵を切った。

あれから長い年月が過ぎましたが未だに金より情熱。いろんな意味でも間違いないw

 

今日も夜明けラン。

体と脳が覚醒し、いろいろと整理する。

最近は一本の桜の木に対峙して筋トレ。

創ることへの情熱だけはずっと満開。

看板制作

いよいよ飲食店も動き出す!?

作品制作の合間に看板制作。

直線の多いカタカナは柔らかい雰囲気で、漢字は躍動感ある書体で。

空いてるスペースにクリップなどで料理写真をピンチして立体感を出す。完成イメージからの逆算法、いやただの思いつきw

ともかく、あるものが、ある場所で動き出すことは大事なこと。

まだフルスロットルとはいかないだろうけど、失われた時間を取り戻すべく頑張れ飲食店!

感染対策もしっかりお願いいたします。行くほうも十分に日々気をつけます。

 

ここのところの集中した制作で一日中書いているか、パソコン作業。

吐き気を催すほどの眼精疲労、肩こり、腰痛。

宣言下でテレワークも多くなったそんな同士に朗報。

ポンタも気にするこれが効く。

ピントは合っていませんがオススメです。

一点集中

コロナ禍の中、退職記念の作品依頼を全国からたくさんいただいています。

送別会などの飲み会がなくなったことも影響しているのか。

その辺の気持ちも汲みながら、大事な一つの区切りに力になれる作品作りに日々集中している。

ありがたき引きこもり。

なんとか打ちのめして、お疲れさまでしたの乾杯があちこちでできると良いね。

 

自家製キーマカレーパン

長い長い家時間、いろんなものを手作り時間に充ててきた中で傑作が生まれましたよ。

スパイスの調合を変えて。

酸味を抑え、シード系の香りを強めに。

艶のある肌感の美しさは人だけに限らず。

焼きチーズカレーパン。

焼きたてのアツアツをガブリつく美味さ。

この瞬間のための手間と暇。

店に行くことを控えるようになって、挑戦の機会が広がった。

でもこんな抑圧はもうゴメンだね。自分で決めたい。

あと一週間、今朝の一部報道では解除の方向という話も見えて来た。

とにかく、流されずにしっかりと、もし解除でも緩むことなく、誰かからの抑圧ではなく、自分の意思で進めるように責任ある行動を。

 

そして手間も暇もかけずに家飲みするなら。

コストコのロティサリーチキン。

何故か近所のスーパーで売ってた。

コレ、間違いなくイケます。

鎌倉珈琲堂 ロゴ

鎌倉にある古民家カフェ「鎌倉珈琲堂」さんのロゴ書かせていただきました。

いい雰囲気ですね。

リアル古民家。

こだわりのコーヒーや甘味はもちろん、食事メニューもあって良い時間が流れていそう。

この雰囲気に合うように落ち着きと温かみを感じられるような書体にしました。

行動の自由が可能になったら材木座海岸あたりを散歩してゆっくりお茶しに行ってみたい。

 

見上げる空

10年前、日本中が手を取り、寄り添って、祈った。

今、世代、職業、収入、立場で罵り、妬み、奪おうとしている。

震災から何を感じ、どう動き、学んだのか。

もう一度立ち返ってみようと思う。

あの時、現地を訪れ移動中の車窓から撮った写真。

しっかり歩こう。

 

母の郷里は岩手県の海沿いの街、宮古。

ずっと東北に想いを寄せて。