ついに、蟻月。

予約は二週間前に埋まり、その予約の電話さえもなかなかつながらない
恵比寿のもつ鍋屋「蟻月」。相変わらずまともな時間帯には席はとれないので
23時半に席を確保して念願の蟻月初体験。となりの席は合コンらしき団体、
店内の造りが音が良く響くのでものすごくやかましい。二階席は早い時間帯は
団体が多そうで要注意。まったく中身のない欲望が渦巻いていた。
ひとり恵比寿ビールを飲み、連れを待つあいだメニューを見る。
焼酎がとにかく豊富、さすが九州から来た店だけあってプレミアも比較的廉価。
連れも来たところで乾杯!さっそく白モツ鍋と、レバ刺し、ゴーヤのサラダ、
めんたい玉子焼きを注文。
写真撮ることを忘れ、↑残骸に近いですがこの白モツ鍋、実に美味。脂の多いモツはくさみがまったくなくぷりぷり、甘めの味噌スープとにんにくがまたコクがあっていい。しかし席が座敷(おまけに床が堅い)だったので普段、椅子生活の僕は耐えきれずまだまだ堪能したかったがビール二杯、焼酎二杯で退散。これは回転率をよくする作戦と勘ぐっては店に失礼か。たしかに満足感と満腹感はありました。でもやっぱり静かに飲み食いしたければ団体客から離れ、椅子に座って食べたいものだ。
隣の団体客はその後どうなったのか。カラオケ?終電解散?それとも・・・。

typhoon

来てるねぇ台風11号。
どうやら今回は関東にも上陸するらしい。

こう風雨が強まってくると、昔、川崎からフェリーに乗って
千葉の館山まで行ったときの恐怖を思い出す。そのときも
台風が接近していて欠航になるか微妙な中での出航だったけど
これがものすごい揺れた。車を搭載するような大きな客船なんだけど
その大きな船体が振り子のように揺れる揺れる。その具合たるや
船体が右に揺れると船室から海面が見え(右のほうに座っていたので)、
左に傾くと空が見えるといったまさに振り子のような揺れをずっと繰り返す。
タイタニック号疑似体験!命からがら館山に着いたのでした。
テレビの気象情報の高波を見てそんな昔の出来事を思い出した。

しかし台風になると港とかからするレポート、あのシズル感
絶対いらないよなぁ。広島のほうでどんちゃん騒ぎしている
アイツぐらい要らない。まぁどちらも騒ぎ立てるけど一過性の
ものか。

夢・・・かぁ。

ある企業からの依頼で「夢」というテーマで作品を書いた。これがその一部。
まだ十代だったころはバンドでデビューすることが夢だった。
高校卒業してすぐに叶うと思ってたからね、夢ってものに
非現実的なものを抱いていたのかも。二十代はひたすら模索してたなぁ。
いろんなことをやったし。夢を持つというよりは毎日が必死だった。
今は「夢」って言葉に素直になれた気がする。すげぇシンプルでまっすぐな
言葉だけど対峙とか超越とか責任とかいろんな意味が内包されてる。
だから「夢」ってものに向かってもがき苦しみ、また周囲のいろんな
サポートに感謝する気持ちになるんだろうね。

六甲おろし

野球場ってこんなに賑やかで人が集うとこだったのか。
ここは神宮、ヤクルトVSタイガース。広島戦しか行かない僕としては
こんなに熱気に包まれた試合を観たことがない!
ほとんどが阪神ファン、神宮にして完全にホーム状態。そしてやかましい。
一塁側のいい席でありながらも実に熱い。広島ファンの僕としては
暑苦しかったが(キャップもパイレーツだしな)。
圧巻は七回のジェット風船。阪神ファンの熱気による温暖化現象にクラクラ
になりここで退散。

地元に戻ってホルモン&黒糖焼酎。初めての店でハツが美味しかった
気もするが酔っぱらってよく覚えていません(苦笑)。

翌朝、ネットでニュースを見た。新井の二発でカープ連勝。
阪神のような熱気を我らに。

初期衝動。

昨夜は五反田の友人のお店で共同展があって遊びに行ってきた。
遊びに行くと言っても作品を出し、パーティーの料理も作ったりして
バタバタしてたけど(好きだったりするが)。カメラマン、デザイナー、
家具職人(?)などが出展し、アコースティックライブ、マジック、
花火などで盛り上がった夜だったけど、中でもロック方面でカリスマ的な
DJで服飾デザイナーであるビリー北村氏と語った時間は熱かった。
初期衝動っていうものに素直に従おうって改めて思うね。
まずハートに響くもの、これがファーストプライオリティー。

道産子パワー

北海道の駒大苫小牧が二年連続の優勝し、今夏の甲子園は幕を閉じた。
一度も訪れたことがないけど、友人が住んでいた街だと聞いてそれまで大阪桐蔭を応援していたけど鞍替えすることにした(どうせ僕の母校は東京予選西東京大会二回戦で敗退してるし)。接戦をものにして勝ち上がって優勝した駒大苫小牧の選手たちは自信と強い精神力を身につけこれからの人生の大きな財産になったことだろうなぁ。蔭では若者らしくやんちゃも忘れずに、○ルビッシュみたいにならぬ程度にな。

彼らの一生懸命でひたむきな姿を観てまたひとつ勉強。

PS  リンクのページにボクサーの西澤ヨシノリさんのHP追加しました。一度ご覧あれ。

ココニアルモノ

何気ない日々の積み重ねと経験と思考の繰り返しの中で
成長があるのならばその平凡こそ大切にしたいと思う。
そしてそのなかから得たもの、感じたものを瞬間に爆発させるワケだ。

そういうことで昨夜は玄さんのトークライブにゲストとして出演させて
もらいました。書のパフォーマンスを含め30分ほどのステージで
語りまくってきた。多くの人を前にして瞬時に外に言葉を発することは
自己の確認と発見になり、日々の思いの蓄積が形となって現れる瞬間だ。
今回はステージ上で即興で龍の画と「確固不抜」という書を描きました。
「確固不抜」とは<意志がしっかりしていて動じないこと>という意味。

早速ステージ後方に飾り、トーク中。ちなみにこの作品は無事落札されました。

玄さん、新宿救護センターの方、共演の立川談慶さん、ボクサーの西澤
ヨシノリさんほか、ロフトプラスワンの方、そしてご来場いただいた
お客さんと仲間。この場を借りて厚くお礼申し上げます。
どうもありがとうございました。

日々の鍛錬を頑張りまっす。

I’m home!

いやいや日本全国ほんとに暑い。
先ほど島根から戻ってきました。
初日は空港から会場に入りし早速設営で汗だく。東京以上の暑さ、いきなり想定外。その後まだ時間も早かったので出雲大社にお参り。出雲の国の荘厳さ溢れる神社でした。デジカメの充電が怪しい中、今回唯一のきれいな画像。

しかし暑いんだ、これが。お腹もすいて涼もとりたかったので暖簾をくぐり、名物の出雲割子そばを食す。瓶ビールが五臓六腑にしみわたる。そしていよいよパフォーマンスの始まり。設営立地の問題もあり、いつもほど人は来なかったけど(とにかく暑くて日中は人もまばら・・・)それでも暑さが熱さとなって共鳴し、時に涼しい風が吹くといった感じのパフォーマンスでした。今回はパフォーマンス時のビデオとスチール撮影が大きな目的だったのでそれを果たし日没を待たずに終了。肝心なその模様ブログ用にデジカメに撮るのワ・ス・レ・タ。
夜はホテルのそばの居酒屋でイベント会社の社長、スタッフ、ヨン様のモノマネが売りのお笑いコンビ「ハロ」と打ち上げ。刺身の醤油がたまり(西日本のほうはこれが多い)だったのが嬉しい。

翌日はお世話になっているイベント会社の人たちが花火大会も企画していたので完オフで花火大会に同行させてもらった。昼間の花火の準備風景、炎天下の中キビキビ動く花火師たち、ちょいとガラも悪くかなりクール。デジカメの充電切れでこれ以降携帯のしょぼい画像でどうぞ

その後観光で日御崎というところに連れていってもらった。この写真は岬の先端、足下40メートルの断崖絶壁に立ってます。ちょいと引きつり気味。しかし見事な絶景、僕の日本の絶景ベスト3に入賞決定。

夜は社長と消防士もはいらないような特等席(危険席?)で花火観戦。身体がふるえる迫力。とにかく凄かった。写真撮ったけど携帯だからまったく臨場感伝わらんのでやめた。しかし僕の花火大会美しさ部門第一位に決定。

美しいものを見て、触れて、感じてグッと感性にきた。
これでもって明日は玄さんのトークライブだからね。
楽しみにしとってよ(←どこの人?)。

出雲の国より

昨日島根に入り、出雲大社でパフォーマンスを終えた。
けして満足できる結果ではなかったがベストをつくすのが信条。結果は経過でしかない。
今日はオフなので島根散策をして花火大会にのぞみます。
出張はゆっくりできないのでこんな機会にのんびりできればと思う。
以上出雲のホテルより書き込みでした。
あわただしい朝なのでまた東京に戻ってゆっくり書きます。

釣りと美食の珍道中

久しぶりの強烈な二日酔いで飛び起きたam5:00。
迎えにきた友人を待たせ急いで準備。前夜調子に乗って焼酎の森伊蔵だ魔王だで痛飲し、酒が残っているというよりまだまだ酔っぱらっている感じで一路葉山へ向かう。
ボートに乗って釣り糸を垂れる。しかしもうそれどころではない。気持ち悪いのと眠いのとでしばしボート上でゆるやかな波に揺られながら熟睡。眠りに落ちてゆく中、意識の遠くのほうで(飲み過ぎはよくないぞ・・・・)などどと聞こえる。そんなことはわかっとるわい!結局、昼に納竿、釣果は以下の通り。一番右のしけた本数が僕の釣り上げた分、睡眠をしていたため完敗です。種類はまさに五目釣りという感じ。さぁこの魚たちをさばいて今度はビールで乾杯。

ビーチでBBQして夕方も少し釣り糸垂れて宿に向かう。夜は逗子の街に繰り出して宴!地元な雰囲気の居酒屋に入る。店の冷房が効きすぎていたため熱燗を呑む。同行の友人が日本酒の力で崩壊、逗子の駅前で暴走を始める(笑)。ちょっとここでは表現しかねるご乱心ぶりを楽しんで就寝。しかしよく飲むなぁ。

海からの風が心地良く、さわやかに起床。写真は宿の部屋から海を望んだもの。しばしひとりベランダにぽつねんと座り、物思いに耽る。旅ならではの静かなひとりの時間。

そしてまた釣り。小さなフグばかりだったけど逗子マリーナの海はとてもきれいで波も静か。たまらずテトラをくだって入水。自然に抱かれて海に浮かぶもクラゲにさされジ・エンド、自然に逆らってはいけません。
午後に漁港の魚河岸をひやかし、一軒の食堂でランチ。ここが大当たり!生しらす定食に感動。これで800円という安さ。

場所は小坪港近くにある「ゆうき食堂」、その辺では有名ですが味も雰囲気も地元っぽくていい感じ。そして最後に旅を満喫したキャップ三人衆を撮ってもらいました。

明日からは仕事で島根に行ってきます。いろんな人に会えるのが楽しみ。
そしてどんな美味しいものとお酒に会えるやら。こうご期待!