池上製麺所

香川にあるマニアックな佇まいの讃岐うどんの名店
「池上製麺所」をご存じだろうか?
俺はそばよりもラーメンよりもパスタよりも
断然うどん支持派。高校時代にはうどん屋でバイト
していたし、以前はプライベートでうどんを作ったりしてた。

この「池上製麺所」は以前テレビで観てから気になっていた。
一度食べたいと思っていたら・・・

こうして売ってるじゃないか。あちらのお土産では。
そうそう、写真の瑠美子ばぁちゃんがテレビに出てたよ。

さっそく作ってみる。もちろん釜玉うどんだ。

どうだい?シズル感、伝わる?
お土産品ってコストや賞味期限や添加物やら利益やら
中間マージンやらいろんなしがらみでどうしても味に
「?」がつきやすいけどこれはいけました。

現地で食べたくなるね。

日本語が空腹を癒す

慣用句の使い方などの調査の結果がこのたび発表された。
「あとで後悔した」「一番最後」「従来から」などの
誤った表現に半数以上の人が違和感がないと答えている。
たしかにほとんど違和感ないし、日常的に使うよね。
「最後にとても美味しい和牛が出るから」よりも
「一番最後にはとても美味しい和牛が待ってるから」と
言われたほうが気分が高まるでしょ。
どこかのコメンテーターも言ってたけど
「英語は300年前の文章を読めるけど、日本語は難しい。
日本語は変化してゆく言語」だって。
古くから伝わる美しい日本語と変化してゆくリアルな
日本語表現、言葉が時代を映すmixture language。

一日の「一番最後」に肉をいただく。
「従来から」焼き肉といえばビール。

食べ過ぎると身体が重くなり、「あとで後悔」?

Three Punks,Get away!

久々に地元に戻り仲間たちと一献。
いろんな時代を共に乗り越えてきた同志、
気がねなく話をし、笑い、吠える。

気が付けば朝の五時。街が深い霧に煙っていた。
なんだか幻想的な空気。っつうか酔っぱらって
そんな感傷に浸るはずもない。
まだまだ仲間たちと飲みたかったが、やっている
店がない。地元の友人に、もっともっと飲んで
騒げる店を作ってもらうことを約束。たのんだぜ。

ヘイ、まだ五時半だぜ。

恋のマヒマヒ

シイラという魚をご存じだろうか。

釣りをする人はゲームフィッシングとして知っている人も
多いと思うけど、食用となると日本ではあまりポピュラー
ではない。しかしハワイでは高級魚の部類に入る白身魚だ。

その昔、仕事がらみでハワイのことを勉強してたときがあって
シイラというよりハワイ名の「マヒマヒ」のほうがしっくりくる。
シイラより響きがファニーでいい。他にもハワイではマグロ
のことを「アヒ」といい、鯛(の一種)のことを「オパカパカ」
という。ちょっとおかしいよね?
なので「マヒマヒ」といえばグリルするものだと勝手にイメージ
してしまう。ピニャコラーダでも飲みながらさ。

シイラ(マヒマヒ)の刺身、以外と日本酒とも合うね。

Traveling in the movies

久しぶりに何もない一日。
映画でも観ようといざTSUTAYAへ。
うっ、半額デーじゃん。
案の定、観たかった作品はレンタル中だった。

これからビールでも飲みながら二作目に入ります。
プシュ〜ッ。贅沢な時間に乾杯。

美しき龍たち

俺の通っているジムの名前には「龍」という字
が入っている。会長のリングネームから取った
ものだ。ご周知の通り、「龍」好きの俺としては
贈るしかないだろう。会長には世話になっているし。

数日後、ジムに行ったら額装されて飾られてあった。
ジムでは自分の仕事の話はしていなかったので驚かれた。
たしかに書をやってるような見た目じゃないしね。
練習生とかに「以前、表参道やテレビで観た」など言われると
懐かしいやら照れくさいやら。

会長と美しき狼、ならぬ龍たちで
我がボクシングジムは今日も汗くさい(苦笑)。

たびたびの・・・

やきとり2days。

前夜のひさかたのmidnightラーメンに
負けないパワーでたびたびの一献。
「たつや@恵比寿」。この界隈では有名なやきとん屋。
一階が満席だったので初めて地下に入る。
やっぱりこの雰囲気は落ち着くね。最近はすっかり
見た目ばっかり気取ったこじゃれた店より無骨だが
真面目にうまいもんを出す店ばかりに出向く。
しかしそういうタイプの店も以外と若い人や女性が多い。
一億総オヤジ化に賛成。飲む時くらい気取らずにいこうぜ。

当たりはずれのあるメニュー構成だけど、この煮込みは
絶品(ちょっとおおげさか)。
今後も太田和彦氏の掲げる「いい酒、いい人、いい肴」の
精神を継いで行きます。居酒屋礼讃!

というわけで今日はがっちりジムで汗を流してきました。

ひさかたの・・・

胃が痛い。
昨日は陽が沈みきる前から友人と一献。

「梅よし@中目黒」。最近はなじみの「藤八」よりも
こちらに頻繁に行く。地元の人間じゃなきゃまず入らないかな。
ここのぼんじりが好きでいつもあまり食べない友人も
たくさん焼きとりを注文してた。写真、食べかけですいません。

結局、赤坂まで繰り出し深夜・・・。
やってはいけないと知りつつも酒の勢いで自制できず。

やってしまったmidnightラーメン。
久々の「赤坂ラーメン」。
赤坂小町ラーメン 700円、ここにくるといつもコレ。
とんこつ醤油、コッテリとして美味いんだ。
「天下一品」「まっち棒」とコッテリ系は止められない。

で、今日は胃もたれに苦しむ。深夜のコッテリは反動がきついね。

ここ一週間ほど雨や仕事でジムに行ってない。
明日こそ身体をいじめに行こう。

sympathy for the devil

ちょっと重く、シリアスで痛みを伴う
考えさせられる映画を最近二本観た。
お気楽な気持ちで対峙することはできない作品。

まず昨日、試写で観た一本。

「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」
ローリング・ストーンズを創った男。楽器を操る天才。
しかし作曲をせずリアルホワイトブルースを追求した男。
自分の内側にこもりドラッグに逃避した孤高の狂人。
無茶苦茶なヤツだけどストーンズで俺は一番気になる男。
映像は美しいけど、これ、ストーンズやブライアンのこと
知らないとおもしろくないのでは?
ブライアンの寂しさや、やるせなさや自己嫌悪がスクリーンから
あふれていた。自宅プールに浮かぶブライアンの水死体。
自殺?他殺?犯人は?それは観てのお楽しみ。
ブライアンの墓石に実際に刻まれている言葉。
「僕に冷たくしないでくれ」
すごくよくわかるセンテンスだ。

そして以前から観たかったもう一本。

「BUS 174]
ブラジルのストリートチルドレンがバスジャックをする
ドキュメンタリー映画。2002年に制作された「シティ オブ ゴッド」
の流れを受けるブラジルのダークサイドに光りあてた佳作。
ブラジル好きの俺としてはとても興味深い作品。
「シティ オブ ゴッド」の方が好きだけど、この類は
面白いとかそうじゃないとかの内容じゃないし。
ギャング、ストリートチルドレン、警察、刑務所、麻薬、
差別、貧困・・・ファベイラ(ブラジルの貧困街)では
そのすべてが悪の温床となる。
アドリアーノ(ブラジルのFW)もファベイラの出身で、
生きているだけでも凄いといわれてしまうエリア。
ファベイラの記事や文献などもけっこう読んだけど
リアルな映像で見るとさらに厳しさを感じる。

環境に人は順応したり変化したりする。苦境に堕ちたとき
そのまま堕落するか、抜けだそうと努力するか。
結局は環境のせいじゃない、自分の精神力の問題か。
でもこうして事実に則した作品を観ると親や兄弟や恋人(伴侶)、
仲間の力っていうのが大きく影響するんだと自写する。
やっぱり、人はひとりでは生きられない。

歌うたいのバラッド

同い年の友人の結婚式に昨日行ってきた。
このクソ暑い日にやってくれるなんて最高だぜ。
めでたい席はハッピーな気持ちになるね。

披露宴に感動した後はパーティータイム!!!
こっちほうが性に合うだろ。

司会なのにちゃっかり書のパフォーマンスまでやりました。
なかなか友人たちの前でこういうことを披露することも
ないので気合い入ったね。

すぐとなりで友人の子供が
「僕も書きたい、書きたい」
と叫んでおりました。情操教育の一助になれば。

滋賀から東京から悪そうなオヤジどもが集結、

夜が明けるまで俺たちのビートは鳴りやまず。