初期衝動。

昨夜は五反田の友人のお店で共同展があって遊びに行ってきた。
遊びに行くと言っても作品を出し、パーティーの料理も作ったりして
バタバタしてたけど(好きだったりするが)。カメラマン、デザイナー、
家具職人(?)などが出展し、アコースティックライブ、マジック、
花火などで盛り上がった夜だったけど、中でもロック方面でカリスマ的な
DJで服飾デザイナーであるビリー北村氏と語った時間は熱かった。
初期衝動っていうものに素直に従おうって改めて思うね。
まずハートに響くもの、これがファーストプライオリティー。

道産子パワー

北海道の駒大苫小牧が二年連続の優勝し、今夏の甲子園は幕を閉じた。
一度も訪れたことがないけど、友人が住んでいた街だと聞いてそれまで大阪桐蔭を応援していたけど鞍替えすることにした(どうせ僕の母校は東京予選西東京大会二回戦で敗退してるし)。接戦をものにして勝ち上がって優勝した駒大苫小牧の選手たちは自信と強い精神力を身につけこれからの人生の大きな財産になったことだろうなぁ。蔭では若者らしくやんちゃも忘れずに、○ルビッシュみたいにならぬ程度にな。

彼らの一生懸命でひたむきな姿を観てまたひとつ勉強。

PS  リンクのページにボクサーの西澤ヨシノリさんのHP追加しました。一度ご覧あれ。

ココニアルモノ

何気ない日々の積み重ねと経験と思考の繰り返しの中で
成長があるのならばその平凡こそ大切にしたいと思う。
そしてそのなかから得たもの、感じたものを瞬間に爆発させるワケだ。

そういうことで昨夜は玄さんのトークライブにゲストとして出演させて
もらいました。書のパフォーマンスを含め30分ほどのステージで
語りまくってきた。多くの人を前にして瞬時に外に言葉を発することは
自己の確認と発見になり、日々の思いの蓄積が形となって現れる瞬間だ。
今回はステージ上で即興で龍の画と「確固不抜」という書を描きました。
「確固不抜」とは<意志がしっかりしていて動じないこと>という意味。

早速ステージ後方に飾り、トーク中。ちなみにこの作品は無事落札されました。

玄さん、新宿救護センターの方、共演の立川談慶さん、ボクサーの西澤
ヨシノリさんほか、ロフトプラスワンの方、そしてご来場いただいた
お客さんと仲間。この場を借りて厚くお礼申し上げます。
どうもありがとうございました。

日々の鍛錬を頑張りまっす。

I’m home!

いやいや日本全国ほんとに暑い。
先ほど島根から戻ってきました。
初日は空港から会場に入りし早速設営で汗だく。東京以上の暑さ、いきなり想定外。その後まだ時間も早かったので出雲大社にお参り。出雲の国の荘厳さ溢れる神社でした。デジカメの充電が怪しい中、今回唯一のきれいな画像。

しかし暑いんだ、これが。お腹もすいて涼もとりたかったので暖簾をくぐり、名物の出雲割子そばを食す。瓶ビールが五臓六腑にしみわたる。そしていよいよパフォーマンスの始まり。設営立地の問題もあり、いつもほど人は来なかったけど(とにかく暑くて日中は人もまばら・・・)それでも暑さが熱さとなって共鳴し、時に涼しい風が吹くといった感じのパフォーマンスでした。今回はパフォーマンス時のビデオとスチール撮影が大きな目的だったのでそれを果たし日没を待たずに終了。肝心なその模様ブログ用にデジカメに撮るのワ・ス・レ・タ。
夜はホテルのそばの居酒屋でイベント会社の社長、スタッフ、ヨン様のモノマネが売りのお笑いコンビ「ハロ」と打ち上げ。刺身の醤油がたまり(西日本のほうはこれが多い)だったのが嬉しい。

翌日はお世話になっているイベント会社の人たちが花火大会も企画していたので完オフで花火大会に同行させてもらった。昼間の花火の準備風景、炎天下の中キビキビ動く花火師たち、ちょいとガラも悪くかなりクール。デジカメの充電切れでこれ以降携帯のしょぼい画像でどうぞ

その後観光で日御崎というところに連れていってもらった。この写真は岬の先端、足下40メートルの断崖絶壁に立ってます。ちょいと引きつり気味。しかし見事な絶景、僕の日本の絶景ベスト3に入賞決定。

夜は社長と消防士もはいらないような特等席(危険席?)で花火観戦。身体がふるえる迫力。とにかく凄かった。写真撮ったけど携帯だからまったく臨場感伝わらんのでやめた。しかし僕の花火大会美しさ部門第一位に決定。

美しいものを見て、触れて、感じてグッと感性にきた。
これでもって明日は玄さんのトークライブだからね。
楽しみにしとってよ(←どこの人?)。

出雲の国より

昨日島根に入り、出雲大社でパフォーマンスを終えた。
けして満足できる結果ではなかったがベストをつくすのが信条。結果は経過でしかない。
今日はオフなので島根散策をして花火大会にのぞみます。
出張はゆっくりできないのでこんな機会にのんびりできればと思う。
以上出雲のホテルより書き込みでした。
あわただしい朝なのでまた東京に戻ってゆっくり書きます。

釣りと美食の珍道中

久しぶりの強烈な二日酔いで飛び起きたam5:00。
迎えにきた友人を待たせ急いで準備。前夜調子に乗って焼酎の森伊蔵だ魔王だで痛飲し、酒が残っているというよりまだまだ酔っぱらっている感じで一路葉山へ向かう。
ボートに乗って釣り糸を垂れる。しかしもうそれどころではない。気持ち悪いのと眠いのとでしばしボート上でゆるやかな波に揺られながら熟睡。眠りに落ちてゆく中、意識の遠くのほうで(飲み過ぎはよくないぞ・・・・)などどと聞こえる。そんなことはわかっとるわい!結局、昼に納竿、釣果は以下の通り。一番右のしけた本数が僕の釣り上げた分、睡眠をしていたため完敗です。種類はまさに五目釣りという感じ。さぁこの魚たちをさばいて今度はビールで乾杯。

ビーチでBBQして夕方も少し釣り糸垂れて宿に向かう。夜は逗子の街に繰り出して宴!地元な雰囲気の居酒屋に入る。店の冷房が効きすぎていたため熱燗を呑む。同行の友人が日本酒の力で崩壊、逗子の駅前で暴走を始める(笑)。ちょっとここでは表現しかねるご乱心ぶりを楽しんで就寝。しかしよく飲むなぁ。

海からの風が心地良く、さわやかに起床。写真は宿の部屋から海を望んだもの。しばしひとりベランダにぽつねんと座り、物思いに耽る。旅ならではの静かなひとりの時間。

そしてまた釣り。小さなフグばかりだったけど逗子マリーナの海はとてもきれいで波も静か。たまらずテトラをくだって入水。自然に抱かれて海に浮かぶもクラゲにさされジ・エンド、自然に逆らってはいけません。
午後に漁港の魚河岸をひやかし、一軒の食堂でランチ。ここが大当たり!生しらす定食に感動。これで800円という安さ。

場所は小坪港近くにある「ゆうき食堂」、その辺では有名ですが味も雰囲気も地元っぽくていい感じ。そして最後に旅を満喫したキャップ三人衆を撮ってもらいました。

明日からは仕事で島根に行ってきます。いろんな人に会えるのが楽しみ。
そしてどんな美味しいものとお酒に会えるやら。こうご期待!

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日記で宣伝?って感じもしますが、来週は出張っていきます。
是非遊びにきてください。

8/15(月) 島根県大社町「第28回 大社ご縁祭り」
        (いわゆる出雲大社のお祭りです)

8/18(木) 新宿ロフトプラスワン 玄秀盛トークライブゲスト出演
        詳しくは玄さんのHP内
       <http://www.genhidemori.com/index.php?page=5>
        からどうぞ。その他ご来場等に関するお問い合わせは
        僕のサイト<http://www.k-takano.com>からメール
        をクリックしてお問い合わせください。

これを機に外に出て仕掛けてゆこうと思っています。かなりテンション
あがっています、そしてみなさんに会えることを楽しみにしています。
両日の熱いパフォーマンスとトークにご期待ください。

 

向日葵

部屋にたくさんの向日葵が咲いています。
昔は花なんてまったく興味がなかったのにここ数年でとても好きになったものだ。

明日から神奈川の葉山〜逗子で一泊の釣行だ。
しかし天気がよくないらしく雨の模様・・・。
この向日葵がよく似合うような青空になってほしいもんだねぇ。

そして夜はふける。

ドライマティーニはアルコールでない酔いを運ぶ一杯である。
十年ほど前、六本木で孤高のバーテンダー(僕は勝手にそう思っていた)
の作る極上のドライマティーニに出会ってからこのカクテルの虜になった。
この方、酒に飲まれると正体をなくすお茶目な人だが、カクテルの腕前と
仕事に向かう姿勢と謙虚な人間性は今でも僕のいい手本となっている。
今はフレンチの巨匠の三國清三氏のお店でチーフバーテンダーとして
活躍されている。この人のおかげでドライマティーニの本物を知ったのだ。
だから敬意と感謝を表してドライマティーニは特別な時や特別な人としか
飲まない。自分の中だけにある小さな思い入れとこだわりがこの一杯を
格別なものとする。

祭り

やっと我がまちに祭りがやってきた。
密かに楽しみにしていたとてもローカルな夏の風物詩。今回観たのは(というか昨年末に越してきたので初めてなんですが)、「よさこい」。高知を発祥とするこのよさこいというのは隣県徳島の阿波踊りに負けまいと生まれた踊り。そしてどうも高知の県民性はgoing my wayらしく、それから発展し続け現在のような自由な(鳴子だけを残し)踊りになっていったそう。それでいいいの?という気もするけどまぁいいか、祭りだし。しかし僕の求めていた屋台や、縁日がない。どうも踊りの発表会atストリートって感じであまり盛り上がらない。なので生ビール一杯飲んで帰ってきました。祭りってそもそも五穀豊穣や万民繁栄とかそういうものを願う場だから僕はふとどき者なのだが、金魚すくい、射的、焼きそば、カツアゲ(食べ物じゃないぞ。地元のほうではよくあった)なんかがあってこそ夏祭りって感じなんだけどな。