Pump up.

このブログを見続けてくれている人には僕が普段どれだけ飲んで、食べているかは既知のことでしょう。おまけに栄養を吸収しやすい体質なのでなかなか管理が大変なのだ。そこで今回はそれを支えるささやかな努力を公開、ダイエットなどを考えている人には朗報?でも効果こそ?だな。僕の考え方は基本的にまず新陳代謝をよくすることです。そこで今は週二回〜三回のジョギング(大の苦手だけど)とスイミング(こちらは大好き)、長時間入浴。そして移動の優先順位を徒歩(いわずもがな)、自転車(都内は坂道が多い)をできるだけ使うようにする。これでかなり代謝が良くなった(ちょっと動くと汗をかくようになり、何事も一生懸命取り組んでいるように見える)。そしてほぼ毎日の腹筋50回。内面はウコンとビタミン剤で弱点の胃腸を強化。あと一番大切なのは意識の問題。好きなものを食べて好きなように過ごし太ってしまうことは自然体ではなく怠惰であると思うこと。なにごとにも通ずることだけど何もしないことは怠惰であり、自然体というのは努力と、思考と多少の節制を伴って存在するものだ。ほんとこうして書いてみても最低限のことばかりでなにを偉そうにと自分でも思う。事実、そう身体も変わったとも思えないしな・・・、自然体にはまだまだ修行不足。明鏡止水、泰然自若。

湘南爆走族

海の日の到来を祝して先日、海、釣り、酒を愛する仲間のWET PAINTのVo,のアツシと釣り竿を担いで江ノ島に繰り出してみた。しかしその話をするほどの内容も写真もない。海も荒れていて釣りにも海にも愛想着かされたがビールだけは美味かった。納竿するとそのまま茅ヶ崎に住む友人の家におじゃました。数ヶ月ぶりに会うその友人とはラジオのCM制作の仕事をしていて毎日東京に通い、休みの日はサーフィンを楽しむ地に足がついたナイスな男です。そして彼もまた中学のときからの仲。海があって、酒があって、仲間がいたら酔わないほうがどうかしてる、そしてその友人の彼女が作ってくれる料理がまた最高に美味い!絶品の角煮に黒糖焼酎ですっかりやわらかくなった東京人は泥のように寝た。翌日も朝から茅ヶ崎港で釣り糸を垂れるもまたしてもボウズ。結局友人宅に帰ってベランダでビールを飲みながらランチ。昼寝して夕方東京に帰ってきて居酒屋でビール。日本酒で今回の旅を締め、自宅に戻ってまたしても黒糖焼酎。これじゃもうただの酒飲み旅行だな(苦笑)。しかしこころにはたくさんの養分を与えてくた。なべちゃん、ひよちゃん、にゃんにゃん、しじみ(写真のネコ)、湘南の海よ、ありがとう!!!!

season of beer

やっと夏らしくなっていよいよビールのうまい季節になった(夏は大嫌いだ、これだけが喜びなのだ)。そこで早速友人宅の屋上で祝杯をあげた。都内にありながらそこはバツグンのロケーション、空があるところで飲むビールはうまさ3倍増(自分比)。写真に映っているのがその家のオーナーで女性ファッション誌などで活躍しているフリーのカメラマンの友人とその子供。なんと彼とは小学生の頃からずっとつるんで歩んできた仲間なのだ。今、こうして近い分野で仕事しながら近所に住むなんて当時のはなたれ小僧には想像つかなかったけど古くからの仲間はほんとに素直になって腹の底から笑えるからいい。相変わらず現実の話より夢とか熱い話になるけど、その青臭さがまた高いモチベーションになるんだよな。当然、飲んで、語れば腹もへるもの。腕をふるいました。写真ブレまくってますが・・・・

<本日の献立>
米沢牛のステーキ 新じゃがとタマネギのバターソテー添え
鰯の明太子詰めフライ
手羽元と大根の煮物
イカとアスパラのわた炒め
ブロッコリーとトマトのサラダ

です。美味しそうでしょう。
今回のメインはなんといっても米沢牛。もうとにかく絶品でした。甘く、柔らかい肉質はその辺の焼き肉屋にも劣らない上物でした。

飲んで笑い、語って楽となり、食べて喜ぶ・・・・
日常にある極上の贅沢だね。

占星術

昨日、友人の営む喫茶店(カフェというには王道すぎる)でアイスティーを飲んでいたらオーナーが一冊の本を薦めてくれた。それは山田耕筰の書いた「生れ月の神秘(実業之日本社)」で大正14年に日本で最初に書かれた占星術本の復刻本。ヨーロッパに音楽の勉強に行った山田耕筰が占星術に魅せられて書いたものだ。ふむふむと10月生まれを読んでみる。その中にいい言葉を見つけた(10月生まれの人は注目)

 正直であれ
 真実であれ
 社会の尊敬に値する人であれ
 実行家であれ、夢想であることなかれ

グッとくる言葉だな。
前書きの文章を借りると山田耕筰なる人物とは偉大な音楽家だったが富らしきものはなく、財に恵まれなかったけど生前の彼に暗さやみじめさを見た人は誰ひとりいなかったという。人生を肯定し、回復の叶わぬ病にあっても常に人を笑わせるユーモアを持ち日本を愛し、音楽を愛し続けた人柄は人生を終える瞬間まで大きくキラキラ輝いていたそうだ。星占いにして星占いにあらず。大正ロマン薫る書物です。
陽も落ちてきてビールに変える。杯を重ねるうちに新宿の友人の店に行きたいねという話になり五反田からタクシーで高速を飛ばし新宿へ向かう。うん、確かに実行家ではあるようだ(苦笑)。

越暑

先日暑さ乗り切り第一弾、足つぼマッサージに生まれて初めて行ってみた。それはもう耐え難き苦しみ。しかし左足をマッサージしてもらった後、右足と比べてみたらその違いは一目瞭然。これはすごいっと右足を揉んでもらったら痛みはさらに倍加!ひとりだったら絶叫ものだった。どうやら胃と腰が悪いらしい。マッサージ師さんの涼しげな顔が恨めしいぃ。しかし平日の午後のなのにとっても忙しそうで、このビジネス結構流行っているのかと驚いた。ニホンジンツカレテル。過労死(カロウシ)って万国共通の言葉らしいし。
昨夜は暑さ乗り切り第二弾として焼き肉を堪能。六本木にある「遊牧」という焼き肉屋は米沢牛(A5の牝牛)を一頭買いして出すことで有名な店。野菜も魚もいいけどやっぱ肉食って力つけて、パワフルに生きなきゃな。そして週末に豪快に飲み食いした後は節制、身体をキープすることもこれまた大事なことなのだ。焼き肉はしばし封印だ。

覚悟

最近、仕事の幅を広げてみようといろいろ動いてみたらまた新たな出会いが生まれてきた。昨日もある会社の代表と会ったけどとてもやっぱりどの業界でも頑張っている人は熱い。責任と努力と楽しむことを忘れずにいる人は輝いているのだ。思考、試行、志向・・・何事も覚悟を持った人間は強い。

琥珀色の夜

昨夜、知人の店で七夕パーティーがあり、その後何人かで六本木のジャズバーにながれた。生ピアノ、ウッドベースに身体が疼き、なんと歌ってしまった(苦笑)。ギターやドラムなどのバンド形態ではずっと歌ってきたけど、ピアノとウッドベースという初めての体験はとてもエキサイティングなものでした(写真はウッドベーシストジョージと熱唱する友人)。しかしいきなり歌うヤツ、まぁあんまりいないけどね。♪ステ〜ンバ〜イミィ〜

スジモノ

先月に撮影した写真があがってきたのでカメラマンからいくつかいただいた。こんなにこわい顔していたとはびっくり。まぁそういうテーマでもあったから入り込んでいっちゃたんだけど。ふだんは結構繊細な兄さんなんだがな。しかしなんで男はヤクザとかギャングものが好きなのかね。血なんだろな。最近身体にも気つかって野菜をよく食べている。やっぱり男は肉、肉食べなくちゃな。

タガタメ

昨日、同年代の看板業、飲食業、IT関連企業の社長さんたちと食事をした。やはり話になるのはこの世代として何をし、何を伝えてゆけるかってこと。けして大袈裟なことではない、僕らが上の世代や自身の経験から学んできたことを次の世代に継承するだけのことだ。子供たちにとっていい時代であってほしいと願うなら何か役に立てることを伝えてゆきたい。それが経済なのか、文化芸術なのか政治なのか、ボランティアなのか。いづれにせよ何かしらそして誰にでもできることがある。今朝のニュースで愛地球博の赤十字(だったと思う)のパビリオンの紹介をしていた。そこはナレーションも字幕もなくMr.childrenの「タガタメ」という曲をバックに世界の現状(津波、飢餓、貧困、争い)の映像を流すというパビリオンなのだがそのニュースを見て感動して涙がでた。歌詞も美しいので興味ある人はこちらからどうぞ<http://children.cside5.jp/intro/lyrics/lyrics.cgi?no=115>。僕たちは連鎖の生き物なのだ、誰の笑顔も曇らせてはいけない。    

Go for it!

球場に足を運ぶたびに、もうカープを応援するのをやめようと思う。それほどに負け試合ばかりが続くのだ。昨日は巨人の中心打者(この日も見事なタイムリーを放った!これはカープファンであること抜きに喜ばしかった)の選手の招待席で観させてもらったので巨人ファンに囲まれながら完膚なきまでにカープと僕は完全に飲み込まれてしまった。しかし今夜ミスターの復帰を祝いつつ、それでも僕はカープを応援するだろう。そう、苦しいときほど信じるということが大切なのだ。