コラム更新。

ブログでは食と酒の話ばっかりでコラムをさぼっているとの指摘が増えてきたのでまじめにコラムを書いた。言葉をはき出すことは自己発見にもなる。
昨夜は来週の撮影の打ち合わせを兼ねてカメラマンと渋谷にある知り合いの経営するバーで飲んだ。ギネスの生ビールが最高にうまいロックバーだ。またしても宣伝をかって出た。渋谷マークシティーそばGABIGABI<http://www.gabigabi.jp/>というお店。ちょっとした隠れ家バーになる。あぁ、また酒の話・・・・。

New York City Serenade

ニューヨークに行ってきた。
写真はクイーンズからみたマンハッタン島です。しばらく来ないうちにエンパイアステートビルディングが少し移動したようだ。ホットドッグやベーグルの匂いのかわりにこころなしかもんじゃの香りが・・・。昨日から奥歯に激しい痛みを感じてちょっと幻覚気味(これもおかしな日本語だな)、あぁやっぱりここは聖路加ガーデンだった。行きたいねぇニューヨーク。僕の書の始まりの地。寒かったし、人は冷たかったし、物価も高いけど、ジョンが名曲を生み、松井がホームランをかまし、宇多田ヒカルが激太りをした街、ニューヨーク。とても合理的でしかし混沌としたmelting potはいつだって僕を魅了し続ける。

一酒一会

昔は下町があまり好きではなかった。なんか騒々しいイメージがあったから。
ここ数年、何度か通ううちに下町の良さが浸透してきた。
玄さんや歌手の沢田知可子さんの紹介で知り合った楽千代さん(踊りの大家でもある)が築地で小料理屋をされているので一年ぶりに行ってきた。ちょうど楽千代さんのご友人夫婦がきていてグラスを傾けながらいろいろ話した。ご主人が建築会社をされている人で気っ風のいい下町っ子といった感じですぐに打ち解けた。現場たたきあげの人で職人気質というところが合うのかもしれない。そう、朴訥とした職人が僕は好きだ。最近は自分の仕事とリンクするところを感じる。つうかただオヤジになったのかね。この日は自家製豆腐、鮪と季節野菜の和え物、豚足の煮込み、塩辛、牛筋大根、鰤の和風ムニエルなどなどにビール、焼酎、日本酒をいただいた。どれもすべていい仕事がほどこされているが、中でもここの自家製豆腐は今まで食べたなかでもベスト。築地駅から聖路加ガーデンに向かい、ガーデンにぶつかったら右折、ほんとにこの先にお店がある?と思ったときに白い大きな暖簾のかかったお店「楽千代」はあらわれます。子供と酒のマナーの悪い人はたぶん入れません。女将の楽千代さん(写真)も下町の人らしく上品で凛としていながら気取らない感じ。
美味しい料理と楽しい会話、落ちついた時間の流れ。これだから酒はやめられない(←そう言ってまた飲んでしまう)

有為転変

昨日、本屋に行ったらびっくりするタイトルの本を見つけた。
「テンションをあげる45の方法」!!!!テンションをあげるのにも
誰かの教えを請う時代になったのか???内容はともかくこういう
タイトルの本を買うってけっこう勇気がいるのでは・・・・。

話はまったく変わりますが今のところに越して半年以上経つ中で
僕が気に入っている風景が近所にある。今回はそれをアップします。
徒歩でこの大きな川(けしてきれいではないが)に出る。そこには
いくつかの橋が架かっているのだけどこの橋のこのアングルが好きだ。

とても静かな気持ちになる。穏やかな感情に包まれる。そんな場所が好きだ。
作為的なテンションとは無縁の世界。

TCR 目黒銀蠅 RS

80年代を駆け抜けたヤンキー世代を刺激するタイトルだな。いよいよ携帯を替えた。しかしメールアドレスをすべて手入力しなければならず早くも後悔、ヤンキーがもっと嫌ういわゆる「かったるい」ってやつだ。これだけ技術が進歩しているのになんでデータが移せない?そして写真の通り自転車を購入した。これはなかなかにいい。ヤンキーはとばすのが好きだ。ダブルで新しいものを購入してすっかりご機嫌になり(ヤンキーは単純でなければならない)近所のお好み焼き屋に久々に行き焼酎を堪能してきた。そして気持ちよくなってこの一枚、オイラのハートはいつしかオーバートップ、夜露死苦!

月明かりに照らされて。

ここのところワインがまたいい感じになってきた。
昨夜も友人のBirthday Partyでワインを飲んだ。場所は羽澤ガーデン。恵比寿と広尾の間にある広大な庭園で夜風にあたりながらの一杯は格別。そしてスタッフのホスピタリティーが最高。帰りもタクシーを呼んで店外の乗り込むところまでアテンド、走る去るまでずっと頭を下げていた。これもワインの取り持つ縁?か。気持ちいい時間に杯がどんどん空いて行く。

決戦の金曜日

サッカーブログとなりつつあるな。それでもまた書く、そう今日は決戦の金曜日だからだ。W杯アジア予選、対バーレーン戦がアウェーで行われる。しかし不安でいっぱいだ。勝手に言わせてもらえば布陣が気に入らない。予想スタメンを見ると攻撃陣はほとんど試合に出ていない(それもFWとしても)柳沢のワントップ。その下に俊輔と小笠原。たしかにテクニックのある二人だがエゴとキャプテンシーが弱い。小野のケガがあったもののこの布陣でいくならやはりここには仕切れる中田だろう。その中田がボランチ。あれだけ攻撃的に行くことを誓っていたのに小野の欠場で急遽守備的な位置にいれられるのは精神的な切り替えができるのかどうか。攻撃のイメージが強すぎてボランチから前ががりになってDFとの距離が開きバーレーン得意のカウンターを食いかねない。勝たなければならないが今日もっとも大事なのは負けないこと。これはネガティブな意味ではなく、この試合はW杯に進出するためのものであるという意識。おまけにカード累積による出場停止リーチの選手があまりにも多い。もし負けるようなことが起きれば次の北朝鮮戦のプレッシャーは半端じゃない。幸いにして今日は友人のBirthday
partyだ。試合を観たとして勝敗がどっちに転がってもビールが気をまぎらわせてくれるに違いない。

レッズVSハンブルガーSV

昨夜、埼玉スタジアムで浦和レッズVSハンブルガーSV(高原が所属しているドイツの古豪チーム)を観戦してきた。親善試合ということもあって、ガチンコとはいかなかったもののやっぱり生は面白い。記者席(スタンド上段)で観させてもらったのでピッチ全体を見渡せて勉強にもなった(自分のプレーにはまったく活かされてないが・・・)。試合後はプレスルームで両監督のインタビューを聞いたのだが何が驚いたって至近距離で見るレッズの監督のギド・ブッフバルト(世界的に有名なドイツの名選手)の顔の小さいこと!あの大きな身体、はたして何等身なのかと考えてしまった。やっぱり屈強なドイツ人にはかなわねぇな。

声の主

昨日は連載中の雑誌「Footival」でお世話になっているソニーマガジンズ編集部、契約カメラマンの人たちとフットサルの懇親ゲームがあって味の素スタジアムに行った。初対面の人が圧倒的に多かったけど楽しくパス交換ができ、いい汗をかいた。いつもの仲間でやっている試合より当たりがゆるく、コートも広かったのでドリブル、ワンタッチパスなどボールが良くまわりいつもと違う面白さがあった。しかし時間が遅いうえ、遠くから来ている人もいたせいか打ち上げがなくて残念。やっぱり動いたあとはすぐにビールをいれないとだめだね。そして帰りに井の頭線を使って戻ってきたのだけれどその車内アナウンスに疲れが癒された。電車のアナウンスって型にはまったものばかりでしょ。だが僕の乗った井の頭線のアナウンスは「大切なお客様へ〜」っていう感じが喋り方や口調にあらわれていて驚いた。例えるなら「まんが日本むかし話」と「ぶらり途中下車の旅」と「世界の車窓から」を混ぜて夏の富良野あたりから森本レオが喋ってるって感じ。かえってわかりにくいか(笑)。しかし井の頭線の通勤、通学者ならきっとわかるはず。きっと日勤教育などないのびのびした環境で育ったんだろうな。

ウエノ・アメヨコ・ノンダクレ

僕は一度ハマるとのめりこむほうだ。
気にいった店を見つけると頻繁に通うようになるし、いい音楽を聴くとそればっかり聞いてみたりする。そしてすぐ飽きちゃうことでうまくバランスが取れたりするわけだ。という訳で映画「Deep Blue 」を観て、翌日は上野動物園に数十年ぶりに行ってみた。すっかり動物の虜になったのだ。生で観るゴリラ、象、虎たちはかっこよかった、動物園、大人におすすめです。その後アメ横をぶらつく。キムチからライダースジャケットまで、なんなんだ上野。そして僕はなぜかサッカーのゲーム用のパンツを購入。そしてガード下にある「大統領」なるモツ焼きの店で一杯。上野界隈では有名なお店なので知っている人も多いかと思うが見よこの雰囲気!無視して通り過ぎることができようか!ちょっと気取って宣材風にきめてみた。すっかりとけこんでしまうあたりすっかりオヤジ化かねぇ。何が美味しいというわけではないがこの雰囲気にすっかり気分よく酔い、地元に戻ってまたしこたま飲んだ。どうやら酒と食に関しては飽きることはないようだ。エビスビールが恋しい午後三時(笑)。