有為転変

昨日、本屋に行ったらびっくりするタイトルの本を見つけた。
「テンションをあげる45の方法」!!!!テンションをあげるのにも
誰かの教えを請う時代になったのか???内容はともかくこういう
タイトルの本を買うってけっこう勇気がいるのでは・・・・。

話はまったく変わりますが今のところに越して半年以上経つ中で
僕が気に入っている風景が近所にある。今回はそれをアップします。
徒歩でこの大きな川(けしてきれいではないが)に出る。そこには
いくつかの橋が架かっているのだけどこの橋のこのアングルが好きだ。

とても静かな気持ちになる。穏やかな感情に包まれる。そんな場所が好きだ。
作為的なテンションとは無縁の世界。

TCR 目黒銀蠅 RS

80年代を駆け抜けたヤンキー世代を刺激するタイトルだな。いよいよ携帯を替えた。しかしメールアドレスをすべて手入力しなければならず早くも後悔、ヤンキーがもっと嫌ういわゆる「かったるい」ってやつだ。これだけ技術が進歩しているのになんでデータが移せない?そして写真の通り自転車を購入した。これはなかなかにいい。ヤンキーはとばすのが好きだ。ダブルで新しいものを購入してすっかりご機嫌になり(ヤンキーは単純でなければならない)近所のお好み焼き屋に久々に行き焼酎を堪能してきた。そして気持ちよくなってこの一枚、オイラのハートはいつしかオーバートップ、夜露死苦!

月明かりに照らされて。

ここのところワインがまたいい感じになってきた。
昨夜も友人のBirthday Partyでワインを飲んだ。場所は羽澤ガーデン。恵比寿と広尾の間にある広大な庭園で夜風にあたりながらの一杯は格別。そしてスタッフのホスピタリティーが最高。帰りもタクシーを呼んで店外の乗り込むところまでアテンド、走る去るまでずっと頭を下げていた。これもワインの取り持つ縁?か。気持ちいい時間に杯がどんどん空いて行く。

決戦の金曜日

サッカーブログとなりつつあるな。それでもまた書く、そう今日は決戦の金曜日だからだ。W杯アジア予選、対バーレーン戦がアウェーで行われる。しかし不安でいっぱいだ。勝手に言わせてもらえば布陣が気に入らない。予想スタメンを見ると攻撃陣はほとんど試合に出ていない(それもFWとしても)柳沢のワントップ。その下に俊輔と小笠原。たしかにテクニックのある二人だがエゴとキャプテンシーが弱い。小野のケガがあったもののこの布陣でいくならやはりここには仕切れる中田だろう。その中田がボランチ。あれだけ攻撃的に行くことを誓っていたのに小野の欠場で急遽守備的な位置にいれられるのは精神的な切り替えができるのかどうか。攻撃のイメージが強すぎてボランチから前ががりになってDFとの距離が開きバーレーン得意のカウンターを食いかねない。勝たなければならないが今日もっとも大事なのは負けないこと。これはネガティブな意味ではなく、この試合はW杯に進出するためのものであるという意識。おまけにカード累積による出場停止リーチの選手があまりにも多い。もし負けるようなことが起きれば次の北朝鮮戦のプレッシャーは半端じゃない。幸いにして今日は友人のBirthday
partyだ。試合を観たとして勝敗がどっちに転がってもビールが気をまぎらわせてくれるに違いない。

レッズVSハンブルガーSV

昨夜、埼玉スタジアムで浦和レッズVSハンブルガーSV(高原が所属しているドイツの古豪チーム)を観戦してきた。親善試合ということもあって、ガチンコとはいかなかったもののやっぱり生は面白い。記者席(スタンド上段)で観させてもらったのでピッチ全体を見渡せて勉強にもなった(自分のプレーにはまったく活かされてないが・・・)。試合後はプレスルームで両監督のインタビューを聞いたのだが何が驚いたって至近距離で見るレッズの監督のギド・ブッフバルト(世界的に有名なドイツの名選手)の顔の小さいこと!あの大きな身体、はたして何等身なのかと考えてしまった。やっぱり屈強なドイツ人にはかなわねぇな。

声の主

昨日は連載中の雑誌「Footival」でお世話になっているソニーマガジンズ編集部、契約カメラマンの人たちとフットサルの懇親ゲームがあって味の素スタジアムに行った。初対面の人が圧倒的に多かったけど楽しくパス交換ができ、いい汗をかいた。いつもの仲間でやっている試合より当たりがゆるく、コートも広かったのでドリブル、ワンタッチパスなどボールが良くまわりいつもと違う面白さがあった。しかし時間が遅いうえ、遠くから来ている人もいたせいか打ち上げがなくて残念。やっぱり動いたあとはすぐにビールをいれないとだめだね。そして帰りに井の頭線を使って戻ってきたのだけれどその車内アナウンスに疲れが癒された。電車のアナウンスって型にはまったものばかりでしょ。だが僕の乗った井の頭線のアナウンスは「大切なお客様へ〜」っていう感じが喋り方や口調にあらわれていて驚いた。例えるなら「まんが日本むかし話」と「ぶらり途中下車の旅」と「世界の車窓から」を混ぜて夏の富良野あたりから森本レオが喋ってるって感じ。かえってわかりにくいか(笑)。しかし井の頭線の通勤、通学者ならきっとわかるはず。きっと日勤教育などないのびのびした環境で育ったんだろうな。

ウエノ・アメヨコ・ノンダクレ

僕は一度ハマるとのめりこむほうだ。
気にいった店を見つけると頻繁に通うようになるし、いい音楽を聴くとそればっかり聞いてみたりする。そしてすぐ飽きちゃうことでうまくバランスが取れたりするわけだ。という訳で映画「Deep Blue 」を観て、翌日は上野動物園に数十年ぶりに行ってみた。すっかり動物の虜になったのだ。生で観るゴリラ、象、虎たちはかっこよかった、動物園、大人におすすめです。その後アメ横をぶらつく。キムチからライダースジャケットまで、なんなんだ上野。そして僕はなぜかサッカーのゲーム用のパンツを購入。そしてガード下にある「大統領」なるモツ焼きの店で一杯。上野界隈では有名なお店なので知っている人も多いかと思うが見よこの雰囲気!無視して通り過ぎることができようか!ちょっと気取って宣材風にきめてみた。すっかりとけこんでしまうあたりすっかりオヤジ化かねぇ。何が美味しいというわけではないがこの雰囲気にすっかり気分よく酔い、地元に戻ってまたしこたま飲んだ。どうやら酒と食に関しては飽きることはないようだ。エビスビールが恋しい午後三時(笑)。

Deep Blue

なる映画を観た。昨夜、麦焼酎を飲みながら。海に生息する動物、魚たちのドキュメンタリー映画なんだけど事実は小説より奇なりというように感嘆詞ばかり出る凄い作品だった。シャチがオットセイを食べるシーンや回遊魚が鮫などの餌食になる場面、ペンギンの群がみんなで寄り添って寒さに耐えるシーンなど、弱肉強食、まさに生きるために生きるという壮絶さがあった。生きる強さや深い愛情は人間を含むすべての生き物に共通することだ。だけど馬鹿な人間は強さを虚勢に、愛を狡猾さにすりかえてのさばりやがる。人のど頭を踏みにじる奴を目の当たりにするたびに激しい怒りに襲われる。それでもその世界で生きてゆく自己矛盾。しかし怒りは大きな推進力だ。自分の中で激しい怒りを持って。話はそれっぱなしだが・・・。
Have a great weekend!

自宅籠城。

天気がいい、そして暖かいらしい・・・。とにかく今日は向かいのセブンイレブンにコピーに出ただけでずっと自宅で作業している。たしか昨日もそうだった。とはいえ、こと仕事となればこうして自宅に籠もって誰とも会わず仕事しているのが好きだったりする。そして仕事を終え、テーブルを片づけると、さぁビールでもって気分になる。僕にとってのタイムカードみたいなものか。究極の零細企業だな。そんな感じで散らかったデスクをアップしておきます。これら(見えにくいが)は立川高島屋レストランフロアのベジカフェという店に飾られます。テーブルを片づけて、さぁ飲みに行くとするか。

バリマニア。

すっかり日常の暮らしになった。しかし今回は帰ってきてから意外にもまわりにバリフリークスが多いことを知った。フットサルの仲間のひとりは元プロサーファーで何十回と行っていたり、お世話になっている事務所のスタッフの方もOL時代は何年も連続で行ってたそうだ。たまたま入った飲み屋のスタッフにもバリフリークスが現れるし、今朝電話で話した新島に住んでいる知人に至っては仕事をリタイアしてバリに家を購入したとのこと。せめて行く前に知っておきたかったが。ちなみに帰ってきた日の夜はホルモン焼でビール&ホッピー、河岸を変え今度は刺身と日本酒で気持ちよく酔った。やはり食は日本が一番だな。ついでにくどいようだがクタの美しい夕陽(後で知ったがきれいに見える日は少ないらしい)をアングル違いで載せておきます。