Roll with me!

これはちょっと自慢の宝物。15歳のときにはじめてガットギターを手にし、それからいつくかのギターと出会ってきた。それぞれに想いがあるものばかりだけどこの一本は特に思い入れが強い。俳優でもある石橋凌氏がヴォーカルのバンドARBの初代ギタリスト(中・高校時代によくコピーしたなぁ)でその後、甲斐バンド、現在もソロで活躍中の田中一郎さんから2003年の秋にいただいたものだ。これを握るとロックの熱い情熱が湧き出てくる。先日もあるアーティストの人と「技術や造詣の深さって初期衝動の上に成り立つもんだよね」って話してたんだけど、なんにせよそこの部分は非常に大切だと思う。初めての感動、愛おしいと思う気持ちや、素晴らしい!とかダイレクトな感情をこころのベースに持ち続けるから面白いんだと思う。ねぇ?

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