ただ一度 書道

僕らは恐怖と不安の中にある。

だから朝の日差しに心を開き、

鳥のさえずりに歩を進め、

風の中に背筋を伸ばす。

内包した恐怖や不安があるから、希望を願うのだ。

 

「生きる」をもっと感じ、時を大事に、妥協せず行くのだ。

 

人間関係のしがらみに戸惑っているうちに信頼する愛を見失うな。

明日やればいいかなんて言い訳してるうちに自ら夢を閉ざすな。

 

ただ一度。

そう感じられているうちに。