赤松真人 引退

昨日の夕方、車で都内数カ所に納品、
月末の金曜、増税前もあってか大渋滞。

プレーボールを大幅周り帰宅。

広島カープ最終戦、そして赤松選手の引退試合。

今年を象徴するような、まぁ、みっともない試合で最終戦敗戦。
投打共主力を大きく欠いているとは言えこの噛み合わない感。

しかし試合後の赤松選手の引退セレモニーは本当に美しかった。

守備と走塁が際立っていたけど、2010年にはクリーンナップも任された選手。
2016年に胃癌が見つかり、翌年には、胃から癌細胞を摘出する目的で、胃の半分を切除する手術を受けた。
一軍復帰を目指していたが今シーズンをもって引退となった。

本人も家族への感謝の思いを挨拶で話されていたけど
本当に家族のサポートがなければ大変だったと思う。
自分も過去に父親を癌で亡くしたが、家族のサポートの重要性を身を以て感じた。

これからは大切な家族とゆっくり過ごすことができる。
そしてあのずば抜けた技術力を指導する立場となって球界に戻ってきてほしい。

韋駄天赤松選手、お疲れ様でした!

15年、駆け抜けましたね。

やり続ける。

カープはCS争いさえも覚束ない状態ですが
この時期、各チーム、選手の引退のニュースが増えている。

チームには人数の枠がある。

秋のドラフト、外国人選手の補強などの期待が膨らむことのその前に
引退、退団する選手がいることを忘れてはならない。

一発爪痕残すだけでも大変な上に、
何年も活躍し続けることはどれだけの集中力、トレーニング、節制があったことか。

学ばなければなりません。

カープは胃がんからの復活を目指していた赤松選手と
チーム暗黒期を支えた球団最多165セーブの永川投手が引退会見をした。

赤松選手は「生きているだけでいいんだ、死んでしまったらどうしようもない。」と語った。

大好きな野球からいろいろ教わる。

こちらは依頼を受けて描き上げた今年節目の記録を達成したプロ野球選手への作品。

アスリートへの作品は絵にも躍動感が出せて、こちらとしても筆が進む。

ブラッドエルドレッド 引退

昨シーズンをもってカープを退団、現役続行を望んだがオファーがなく昨日引退決断の報となった。

大きな体を揺らし、いつでも全力プレイ。
チームの流れを変える起死回生の一発、
子供を市内の公立校に通わせ、ママチャリで球場入りする気さくさ。
選手として、人間として大きな男だった。

ブラッド、あなたはいつも「私」ではなく「私たち」だった。
チームのために、勝利のために、仲間のために。
ありがとう、ずっとあなたの愛はここにある。
感謝と敬意を持って描きました。

その神通力か、昨夜は三点差の最終回、執念の大逆転勝利。

ブランデーを開けてしまいました。

食べなくても飲めるから絞るのにちょうどいい。

バティスタ 墨絵

旅立ちを目前にしたtakanoblueのアート達のタイトル書き。

文字からも表現する。
世界発信、外国の方にはコレも興味のひとつとなればいい。

作業を終えて、自分の興味の時間。
まずは絵を描いてゆきますね。

コレに躍動感を加えてゆくのは、派手な色使いや細かな書き込みでなく、和筆と墨です。

掠れや飛沫、墨の濃淡で力を作ってゆきます。

できました。

カープのスラッガー X・バティスタ。

最近調子を落としているけど今日からまた豪快なアーチを架けてくれっ!と願いを込めて描きました。

結ぶ場所

昨日の昼は西荻窪の「OGICAFE」にて打ち合わせ。

その後いつも優しく和かなオーナーから
「お結び、食べます?」

炭水化物抜いてたっけ、俺?

暑さで忘れ

「はい、いただきます!」

期間延長とし、ならばと昼ビール^_^

ふっくら、ほどけるような見事な握り加減。

10日振りの白飯、旨い。

豚汁もいただき、画材の買い出し出ようかとGoogleマップで道を検索してたら友人がランチを食べに店に入ってきた。

なんたる偶然、
う〜ん、ハイボール(・∀・)

思いもよらぬ出会いに有閑マダムばりに長話。

ハイボール3杯、気づけば夕方近く。
まっすぐ帰りました。

カープも勝利、
菊池涼介17試合連続安打で攻守で牽引。

この豪快なバッティングフォーム好き。

今朝は制作終わりの汗だくランの後の水シャワー。
快感。

リセットして、今日こそこれから画材の買い出し。

今日もまたエグい暑さ、
ご自愛ください。

風呂に入るということ

ストレスを流し、創造力を潤すには
・汗をかく
・湯に浸かる
・ひとりになる。

ならばココですね。

朝イチでキマシタ、一番風呂狙いです。

何も風呂の良さを精神論で言ってるわけではありません。

ぬる湯は副交感神経を優位にしリラックス効果があり、
サウナは血流を良くして各機能、細胞を回復させ、
水風呂は自律神経を覚醒させ、
裸足で過ごすことで体内静電気を放出し、
ひとりの時間を作ることで多様性を甘受できるようになる。

まぁ、そんなこと考えちゃいないけどw

風呂上がり、昨夜もまるで打てずに情けない負けを喫したあのチームのデッサンを懲りもせず描く。

ストレスは、だいたいオマエらのせ…
いや、やめましょうね。
愛がゆえ。

ジョンソン、あなたはよく投げた、

Rainy days never stays.

さてまた風呂に入るか。

鈴木誠也 イラスト

菜園コウジ、収穫の夕餉。

大好きな餃子もホッケも用意しましたがメインはトマト。
果肉ギッシリ、スゴく甘い!
これまでの最高傑作がこの夏出来たよ。

ナイター観ながら晩酌。

あっ、中国地方を本拠地とするあのチームはこの夜も最低でしたね(゚∀゚)

日本球界の至宝、カープの四番鈴木誠也。
チャンスでミノサンや呆気ない初球凡打、
ベンチでは怒りブチまけ、ヒドいアリサマ。

8連敗もしてるんだ、楽しめ誠也。
そんな想いで筆を取りました。

思い切り振り切れ、
野球を楽しめ、誠也!