ブルーススパイスチキンカレー

カレーはブルース。

簡単ではないがその道のりの深さが味になる。

まずはマスタードシード、ローリエ、パクチーの根でテンパリングして玉ねぎを飴色になるまで時間をかけて炒める。

ニンニク、生姜そしてクミン、カルダモン、コリアンダー、チリ、ターメリック、ガラムマサラ、カイエンヌペッパーを適当に放り込む。このフィーリングもブルースw

カットトマトと鶏肉を入れて煮込み、味を整えて、仕上げに生パクチーとカスリメティで香りと深みを出す。

アチャールにはキャベツ、トマトと玉ねぎ、そしてオクラのサブジ。

ブルースの音響熟成のチキンカレー、完成。

昨夜は無類のカレー好きとプロの料理人たちに振る舞った。

やっぱり喜んでくれる顔、

そこに終結と始まりが宿るね。

自分の中のモノ創りの基本です。

 

 

本格簡単スパイスチキンカレーで家カフェ

STAYHOME週間、料理に時間を費やしています。

簡単ですが本格スパイスカレーで家カフェ。

インスタには大まかに書きましたがもうちょっと詳しく。

ちなみに、インスタフォローお気軽に↓

koji_takano1018

でよろしくお願いします。

 

まずサラダオイルでマスタードシードとローリエ、ニンニク、生姜をテンパリング(油に香りを移す)。

大量の玉ねぎ投入してじっくりと炒めます。

最初にして最大のポイントです。

このくらいの色になるくらいゆっくり時間かけて炒めましょう。

ここを決めればあとは楽です。

深い(黒くなるくらい)飴色になったら、ホールトマトを投入。

そして今回のパウダースパイスは

・カルダモン<清涼感と刺激>・クローブ<甘みのある刺激>・パクチー・クミン<エキゾチックな香りとほろ苦み>・カイエンヌペッパー<キリッとした辛み>。

めんどくさいので一気に入れここもゆっくり詰めてゆきます。

分量はいつもの適当ですw

これでベースの完成です。

今回はスパイスの香りを活かすために具材はチキン(鶏モモ)のみ。

こんな感じ。

さらに少しホールトマトを足してチキンに火を通し、味を見ながら塩を加えます。

最後にニラ(セロリやパクチーなどの香り強目の野菜でも)を入れ完成。

皿に盛り付けてカスリメティ(乾燥フェネグリークの葉)を少々。

食材はニンニク、生姜、玉ねぎ、鶏モモ、トマト缶だけ。

スエットで、パジャマでカフェ気分を味わえます。

せっかくの家時間ですからお店の味に挑戦も楽しいのでは。

 

ちなみに今日は「よ(4)いに(2)わ(8)」で庭の日らしく。

一時間ほどベランダ菜園いじり。

育ちつつある野菜からも料理の楽しみが広がる。

手前のパンジーは食わんぞ。

 

 

カープ高橋大樹 墨絵

コーヒー淹れて、お絵かきの時間。

今や侍ジャパンの四番、日本を代表する異次元の打者になった鈴木誠也選手が入団した時のドラ1、高橋大樹選手。その素材半端ないバッターが今年はブレークを予感させるキャンプの活躍。

ホームランバッター特有の捉えた後の姿もこの通りいい感じになってきた。

「ほらっ、いったれー!」って雰囲気。

激戦区のレフトのポジションを奪取できるか。

あと1ヶ月ちょっと、楽しみな闘いが始まるね。

制作の合間、好きな絵を描かせるとまずはカープか料理か、食材か。

偏りが激しいね。

偏りと言えば、もう一つの息抜きもまたしてもスパイスカレー作り。

チキンと蓮根のカレー。

鶏肉はスパイスで揉みこんでおけば、あとは閃きでスパイスと合わせて煮込むだけ。自分の閃きは大概適当と訳されますがw

上手いに決まってます。

まずは気持ちが動くものからやってみたらいい。

絵も書も、料理も。

小さな子ども達もそこを原点として表現することを始めてくれたら。

 

 

ポイントは3つ!本格簡単スパイスカレー

さて今年も作りましょう。

スパイスカレータカノ、オープンです。

スパイスはターメリック、コリアンダー、クミン、クローブ、カルダモン、マスタードシード、八角、カレーリーフ、カスリメティ。

ポイント1
玉ねぎ焦げるくらいにじっくりしっかり炒めます。

ポイント2
トマトは水分が飛ぶまで煮詰めます。

ポイント3
パウダーのスパイスは香りが飛びやすいので、トマトを煮詰めた後に入れましょう。

以上3点を意識して、
・マスタードシード、八角を弱火の油でゆっくり香りを出して玉ねぎ、にんにく、生姜を炒め
・ダイストマトを入れて煮詰めてからスパイスを投入。
・しばし煮込んで塩で味と整えてもう完成。

今回は2種のアチャール。
「玉ねぎとセロリのアチャール」
チリペッパー、クミン、コリアンダー、ターメリックを油で熱して、玉ねぎ、セロリにかけて塩、にんにく、レモン汁。
「キャベツとピーマンのアチャール」

コリアンダー、パプリカ、カルダモン、塩胡椒でキャベツとピーマンを蒸し煮にして酢を少々。

愚かなまでに

スパイスカレーを極めたいと思います。

スパイスカレーの道

研究中のスパイスカレー。

やっと少しだけ自分なりの形が見えてきた。

最大のポイントは玉ねぎの炒め方とわずかだか重要な塩にあり。

カルダモン、クミン、八角、コリアンダー、パプリカ、ターメリック、グローブ、カスリメティ、マスタードシード、カイエンペッパー…
まぁ、赤、青、黄色、白、黒、紫…みたいな感じ。
絵を描く時の色を混ぜ合わせる感覚で、仕上がりをイメージしてスパイスを調合。
面白い!

今回、偶然も重なり、プロのスパイスカレーの達人はじめ、和・洋・エスニックの料理人の方々にも食べてもらった。

失敗と先人から学ぶというのはどの世界も一緒やね。

動物性油脂、小麦粉、多量の塩分・糖分を含まない、食べる漢方のスパイスカレー、
基本を反復しながらさらに進化させてゆきます。