ブルーススパイスチキンカレー

カレーはブルース。

簡単ではないがその道のりの深さが味になる。

まずはマスタードシード、ローリエ、パクチーの根でテンパリングして玉ねぎを飴色になるまで時間をかけて炒める。

ニンニク、生姜そしてクミン、カルダモン、コリアンダー、チリ、ターメリック、ガラムマサラ、カイエンヌペッパーを適当に放り込む。このフィーリングもブルースw

カットトマトと鶏肉を入れて煮込み、味を整えて、仕上げに生パクチーとカスリメティで香りと深みを出す。

アチャールにはキャベツ、トマトと玉ねぎ、そしてオクラのサブジ。

ブルースの音響熟成のチキンカレー、完成。

昨夜は無類のカレー好きとプロの料理人たちに振る舞った。

やっぱり喜んでくれる顔、

そこに終結と始まりが宿るね。

自分の中のモノ創りの基本です。

 

 

極楽湯〜スパイスカレー

約二ヶ月ぶりの一人戦略室。

こんなに温泉とサウナから遠ざかったことはなかった。

とはいえ、密を避け風呂に入って、サウナ、水風呂をキメ、そそくさ退散。

まずは短時間で静かに。

緩めながらも気持ちは弛めずだね。

こちらは時間をかけて、家ランチ。

 

この玉ねぎをここまでじっくりと。

名物スパイスポークカレー。

ちゃんとレシピ化したいけどいかんせん適当ですいません。

キャベツと島ラッキョウのアチャール添え。

家ランチもクオリティ上がってきました。

 

 

 

静かな夜明けの中で

気持ち締め直して、新しい一週間、朝五時より清めの制作。
書くほどに昨日までが遠ざかり、覚醒してゆく。

どこに向かうのだろうと一人静かな夜明けを浮遊する。
世界一好きな時間帯である。

息抜きのスパイスカレー作り、引き続き時々やってます。
バーストするターメリック。

息抜きって言うくらいだから、成長曲線が超なだらかw
たまにしか作らないけど少しづつ感覚もよくなっているはず。

海老カレー。
辛味はあるのにマイルドな余韻。キャベツのアチャールも添えて。