やすみやすみ

ちょっと体調を崩し、静養を強いられている。

貧乏性、ガツガツやりたがりの性分なので、おとなしくすることが苦手。

そんな時は舎弟のポンタに諭す役を託して描く。

こんな落書きの時は修正液もコントラストを出すのに簡単で効果的な画材。

おとなしくさせてくれよ、ポンタ。

承知した(全部自分でやっている茶番w)

微妙なトリミングが気持ち悪いけど修正するよりもとりあえずは安静。

心をともに。

暴風域は海上に行ったものの
列島に甚大な被害をもたらせた台風19号。

夜が明けてたくさんのニュース映像を目にするたびに胸が痛みます。

被害に遭われた方にお見舞い申し上げるとともに
一日も早く平穏な生活が戻りますことを心よりお祈りいたします。

動物たちも大変不安な気持ちだったろう。

心をともに。

むずかしくしない

アトリエを改造中、
より発想に対して瞬時に対応できるように。
面倒くさがりな自分にとって全てのものが手を伸ばせば届くところに。
いらちな自分にとって無駄な時間を作らないように。

窓を開け放つ朝6時。今日の東京は秋の様子。

アシスタントのポンタも隣で独り言。

久々にポンタも描いてみた。

涼しい天然の風が創造力を育んでゆく。

シンプルに、
強く行動するのみ。

本能の覚醒

月末の締め切りを終えひと息。

で、することといえばポンタの絵を描く。

コイツの深い感情は読み取ることはできないけど
「生きること」と「愛情」という力はすごい。

動物の本能的な部分を見るにつけ
いち動物として覚醒をする。

「なーんとなく」、
「まぁ、いいかー」、
の前を好機が過ぎてゆく。

ポンタは言い訳も自己弁護もしないで生きる。

ポンタさん、尊敬の念を持って描かせていただいております。

詩はいつもの松任谷由実さん。

ハンマー

インコは人間の3〜4倍の視力を持ち、
色を識別し、人間と同じように見えているらしい。
色を識別できるのは霊長類と鳥類だけだそう。

皆さんの関心度としては高橋由美子さんがグランパパプロダクションに
所属が決まり、芸能界に復帰したぐらいのことでしょうか。

ポンタも俺が走りに行こうとジャージに着替えると
ゲージにへばりつき小さな声で「キュルル、キュルル」とが
「ギュー、ギュー」と、いなくなることを察知して寂しがって鳴きます。

皆さんの思う「すごいね度数」としては、このGW家族旅行の人気伸び率で
名古屋が全国で1位になった方だとは思いますが。

精一杯生きて、愛情を示して、可愛いやつです。

そんなポンタを見ながら、
自分自身にハンマー振り下ろして、切り拓いて、成長して、生きろ。