むずかしくしない

アトリエを改造中、
より発想に対して瞬時に対応できるように。
面倒くさがりな自分にとって全てのものが手を伸ばせば届くところに。
いらちな自分にとって無駄な時間を作らないように。

窓を開け放つ朝6時。今日の東京は秋の様子。

アシスタントのポンタも隣で独り言。

久々にポンタも描いてみた。

涼しい天然の風が創造力を育んでゆく。

シンプルに、
強く行動するのみ。

新作撮影

舎弟分を引き連れ新作サンプルの撮影。

筆を握って書くこと、
ブラシを使って描くこと、
ギターを弾いて歌うこと、
いつもそばで見て聴いてるのに
まっっっっったくもって興味を示さないポンタ。

ガチャガチャ進行している中、ひとり、カープの応援歌を口ずさんでおります。
(おい、ポンタよ、今年の優勝はもう…)

新作の反応にも期待、
常に「今」を表現するべく、
過去にかまけないで、作り続けます。

美しい日本語7 洒涙雨

暑さが苦手ですから、7月の今年のこの温度を歓迎しないわけがないのですが
日照時間も短く、体調の変化もあるようなので心配ですね。

動物全般がそうなのか、
ポンタもこの雨続きにちょっとブルー。

そしてお天道様が覗いてくれないから菜園コウジの生育に問題が生じまくる。

農家さんもなかなか育たないので売り物にならなかったり、B級品になってしまうので晴れ間も欲しいところです。

そんな雨の季節には素敵な言葉がたくさんあります。

日本語は実に美しい。

情緒や心の様、距離感がよく表せられた言語だと。

こんな表現があります。

洒涙雨(さいるいう)

七夕に降る雨をこう呼びます。

織姫と彦星の流す涙雨
会えた喜びか、逢えなかった哀しみか。

ちょっと過ぎてしまったけど一日限定の雨にも言葉があるなんて日本語らしい。

ただ向き合う

流れは自分で作ってゆく。

乗っかりも、抗いもせずに。


強い意志を持ちながら、裸の王様にならず。
自分のリズムに生きながら、慢心することなく。

肩痛も癒え、だいぶ無理な体勢で描くことができるようになってきた。

静かに作品に対峙してゆこう。

一方で、アシスタントは…

今日は肌寒いので頭突っ込んでただただ寝ておりますがな^_^