克己 書

書は

言葉に思いを乗せること。

感情が文字になる。

克己

自分で考え、自分で決めて、自分を抑する。

家時間、半紙に今の感情をぶつけてみてはいかがでしょう。

整理できたり、スッキリするかも。

溜め込まない、

人に向けない、

克己の心。

手本はない、心を映せ、

習字と書の違いでもあります。

 

書くか、作るか。

料理に少し時間をかけて、晩酌。

鰻、食べたいけど今は我慢、鰯を捌いてそれっぽく。

自宅居酒屋こうじ、

少しでも楽しめるように、やっていこう。

克己 書道

元来「負けず嫌いって」いうのが希薄。
他人は他人であって自分ではないのだから
ムキになって他人と競ったり、比べたりすることがわからなかった。

それよりも自分の世界を深めてゆくことだけに夢中だった。

書いたり、描いたり、創ったり、それが何より楽しかった。
「一等賞」とか「チームで一番」とか要らなかった。

一人で静かに考えること、

移動の電車の中、ジョギング、定食屋のカウンター、病院の待合室、風呂。
今だってそう。

人がいないところを探すスキルはもう動物的と思えるほどになってきた。

ぶつかって「戦う」よりも己と「闘う」、
「勝つ」よりも「克つ」。

克己。

これがね、

ほんと、これがね。

乗り越えてゆきたいと思います。