敗北 筆文字

我がカープ軍、敗北。

昨夜のプロ野球最終戦、タイガースvsドラゴンズ、
タイガースが負けるか、引き分けでもカープがCS進出という他力本願ながら見つめたゲーム、
素晴らしい投手陣のリレーでタイガースの勝利、プレッシャーの中、6連勝で見事タイガースがCS進出を決めた。

主力の怪我・不調、安定しない中継ぎ、消極的采配・継投、戦略の見えない精神論打撃コーチング、
試合以外でも緒方監督の選手への暴力、バティスタのドーピング…
我がカープ軍はCSに出るには相応しくない一年でした。

もう一度「敗北」

悪い言葉じゃない。

いい訳もしない、
戦略、登用、運用、技術、メンタル、チームワーク、その結晶が結果になるだけ。

資金力に劣る、地方球団が成し遂げたこれまでの偉大なる三連覇
素晴らしかったじゃないか。

また始まりだ。

中途半端に勝たずに、変革が必要な時になった。

辞めるまでは永遠に始まりなのだ。

さぁ「敗北」から何を学び、どうアクションするか。

楽しみ。

まぁ、昨夜ばかりは悔しくてやけ酒をしたが。

引退したカープの功労者エルドレッド氏はいつも言った「ニューデイ」。

今日は昨日ではない新しい日。

引きずらないこと。

カープから色々学んだ今シーズン。

俺も表現者として挑む、

ニューデイに。

10月になった。

創造の季節のページをめくる。

菜華

灯火とは闇を照らすだけになく。

「菜華」再訪。

昨夜は六人体制で出陣、

15品以上食べたけど、すべてが塩分ではなく旨味で完成させている。

怒涛の紹興酒と芋焼酎のボトル攻撃にやられながらも
ここの料理の質の高さは忘れていない。

美味しいものを共有して、話も咲く。

俺たちは灯火の中にいた。

視覚だけで感じることなき灯り。

一方、愛しのカープ軍はこの夜、7−0で勝っていたゲームを大逆転負け。
三連覇した強いカープの時代は終わった。
認めることから次が開く。

栄枯盛衰、
常に自分の中で意識している言葉。
何事もひとつの状態が続くわけがない。
どう受け止め、変化し、対応するか。

そこに自分が試される。