情熱 筆文字

昨日の続き、温かい思いの眩しさの端にいて感じる残光。

アトリエには美しい真紅の薔薇「SAMURAI」。

制作にも良いインスパイアを与える彩り。

花弁の厚み、重厚感、上質さ。生けるベルベット。

気品があり、格調高いビロード、惚れ惚れする。

赤い薔薇の花言葉「情熱」。 

迸る情熱の力感と抜け感が共生するタッチ。

美しいものに触れること。

感情が刺激される。

 

情熱書道〜手作りスパイス餃子

忘れちゃいけないよ、

ここでも、どこでも、

今をどうしようか、

それだけでいい。

今何ができるかに意識を向けて。

情熱は「熱した感情」、

英語では情熱には受難って意味も持つらしい、

「受難」の中から「熱した感情」が生まれる。

情熱、忘れずに。

 

制作終われば料理で息抜きの家時間。

白い粉に茶色系スパイスを練りこんで。

自家製の皮は、もう、それを食べるっていうくらい食感も香りも生まれます。

餡にもスパイスと生パクチーをふんだんに。

香りがあちこちから溢れてきます。

ビールが止まらないこと間違いなし。

GW明けてもまだ東京はぐっと堪えて、

感染しない/させないよう、家時間で創造しましょう。