想像力のある人、ない人

今朝アトリエにて。

で言葉を書きながら思ったことをつらつらと記してみよう。
<想像力>について。

人の痛み
アリ:自分本位にならないから理解しあえる。
ナシ:自分には関係ないから耳を傾けない。

行動を起こす時。
アリ:ワクワクするから話が盛り上がる。
ナシ:考えないから否定から入る。

自己管理
アリ:やりたいことが見えるから過去に縛られない。
ナシ:疲れた、眠いと言い訳して未来を見ない。

着眼点
アリ:楽しんでいるから独創的になる。
ナシ:視野を広げないから独善的になる。

コミュニケーション
アリ:興味、好奇心が強いから人脈が広がる。
ナシ:興味、好奇心が弱いから人の話を聞かない。

危機管理
アリ:いろんなパターンを想定できる。
ナシ:自主性がないから他人のせいにする。

変化
アリ:「なぜだろう」と立ち止まることができるから自分で軌道修正ができる
ナシ:疑問を持たないからズルズル進んでぶつかるまで気がつかない。

どっちだろう?

ポンタと会話してると、通じる時がある。

生き物として「想像力」というのは備わっているのではないかと思う。
本能と想像力というのは近いところに存在してて、
その両輪が進化や成長の歴史につながっているとさえ思う。

狡猾さや、
ずる賢さや、
怠惰や、
開き直りで、
この<想像力>を失うな。