抽象画 秋

夜明けとともに秋の新作。

日本女子オープンで優勝した原選手のように集中力MAXでキャンバスに向かいました。

秋の実りの歓喜の中に憂いを纏わせて。

いつもお世話になっている荻窪motenasiさんにて飾ってあります。

作品の届けと言いながら

大間のマグロの炙り、最高でした。

素晴らしい秋の食材も揃ってます、

食欲と芸術を両方充しに訪れてみてください。

 

 

春陽 抽象画

想像の中で旅をする。

まだ行けない、今は静かにアトリエで絵筆を取る。

温泉地と海釣りのゴロタ場待ってろよ、と。

太陽と山河の一滴から生まれた野菜や魚、地酒、頂戴にあがるよ。
先人から伝承されたアートや言葉、浴びに行くよ。
生き抜く友に会いに行くよ。

まだ行けない、今は静かにアトリエで絵筆を取る、創造の旅をしながら。

新作「春陽」。

季節の移り変わり、心の揺れ幅のグラデーション。

キャンパスの中に明るさや穏やかさを求めて。

求めていれば行動が見えて、繋がってくる。

 

制作を終えて、家時間の楽しみは料理。

居酒屋こうじ(家飲み)はサムギョプサル。

分厚い豚肉ジュージューするのは最高だが、翌朝になってもリビングが焼肉屋のニオイ。

仲間との焼肉はまだ、もう少し我慢、

光を感じながら、やるべきことを粛々と内面は沸々と。