生きる、咲け!

年末からずっと忙しく、睡眠時間も少ない中、深い飲みも続き、薬を飲みつつ日々を過ごし、
昨日ようやくしっかり睡眠を取ることができ、朝ランをキメ、今年もいつもの書くために生きる日々の始まりです。

まずは今年のテーマとなる絵を描きました。
またここに載せます。

そして元日発売、連載中の「Yo-Ro-Zu」第28号。

新年に熱いメッセージを書き上げました。
読みにくいかと思いますがスマホの方はピンチアウトして是非ご覧ください。

このYo-Ro-Zuの編集長がまたすごく深い洞察力と豊かな感性を持つ方で尊敬しているのですが
今号は「「花」という名詞を「咲く」と動詞化することでメッセージ性が強くなるんだと改めて痛感しました」と
原稿を送った直後に返信をくれました。

いつもこの編集長に一番初めに原稿を見てもらえることも書き手の楽しみの一つになっています。

咲こうと叫ぶ命、

さぁ、始めよう。

Yo-Ro-Zu27号

連載させていただいている「Yo-Ro-Zu」。本日発売。

「禍福糾纆」
禍福は糾(あざな)える縄(なわ)のごとし、ですね。

善か悪か
賢いか愚かか
正か邪か
美しいか醜いか
尊いか卑しいか。

片方だけでは生きられないのに
自分で勝手に境界線を引いて区別する。

どちらも受け入れたい。

書は背景は力強く荒れる筆運びで
漢字は小筆の流れるタッチで両方を表現。

何がどうなるかなど考えすぎないで
自然に受け入れ、まっすぐに見つめたい。

月刊 Yo-Ro-Zu 22号

明日発売の「月刊 Yo-Ro-Zu」。

「時不待人」
時ひとを待たず。

「今度…」「そのうち…」「雨が止んだら…」
そう言ってる間にその時を失う。

書体は小筆を立て中程を持ち、筆圧を変えながら書きます。
力まず腕全体を使うイメージでどうぞ。

え⁉︎ダレにどうぞ?

子供の頃、誰もが一度はやったであろう書道。
いや、今の子はやんないのかな。

面白いですよ、

まだ、いろんな発見があります。

筆はちょっとだけいいのを使ったほうがいいけど
あとは100均でとりあえずは揃います。

北海道を除く全国的に梅雨の季節、
大阪は規制で外出しにくい季節、

家で書道もいいのではないでしょうか。