是空カレー

出張カレー男になりました。

今回は時間をかけてチキンカレーと海老カレーのあいがけ。

当然ながらスタートラインはこんな配置になりますね。

奥は海老の殻を乾燥させFPで粉末にしてローレルと煮出して出汁を取ってます。

ゆっくりプロセスを残そうと思いながら、それぞれ使うスパイスやタイミングが異なる中、次の写真…

完成しましたねw。

二種類を同時進行しながら写真を取り続けるのは無理でした。

海老カレーは海老出汁とカシューナッツを粉末にしたもの、ココナッツミルクを効かせて軽やかだけど風味豊かなヤツに。

アチャールは紫玉ねぎ、じゃがいも、パプリカにオクラのサブジ。

バスマティライスはターメリック、塩、オリーブオイルを加えて茹でた。

名付けて「是空(ぜくう)カレー」。

形なきものを意味する般若心経の「色即是空」から一部をいただき、人と人が料理で繋がり、見えないものも感じる感性を開花させ、

先輩がかつて名付けた定期食事会「是空会」(これ喰うかい?)のユーモアを受け継いだネーミングの一皿。

夜な夜な限定数でお披露目。

喜んでもらえたようで良かった。

タカノコウジの是空カレーの世界、まだまだ届けたい。

仕込んでいけるので、出張サービスできるなコレ。

 

完売で自分では食べることができなかったので翌日のランチ、またキッチンに立ち、一から取り掛かる。

要はカレーが大好きなんです。

 

 

カープ高橋大樹 墨絵

コーヒー淹れて、お絵かきの時間。

今や侍ジャパンの四番、日本を代表する異次元の打者になった鈴木誠也選手が入団した時のドラ1、高橋大樹選手。その素材半端ないバッターが今年はブレークを予感させるキャンプの活躍。

ホームランバッター特有の捉えた後の姿もこの通りいい感じになってきた。

「ほらっ、いったれー!」って雰囲気。

激戦区のレフトのポジションを奪取できるか。

あと1ヶ月ちょっと、楽しみな闘いが始まるね。

制作の合間、好きな絵を描かせるとまずはカープか料理か、食材か。

偏りが激しいね。

偏りと言えば、もう一つの息抜きもまたしてもスパイスカレー作り。

チキンと蓮根のカレー。

鶏肉はスパイスで揉みこんでおけば、あとは閃きでスパイスと合わせて煮込むだけ。自分の閃きは大概適当と訳されますがw

上手いに決まってます。

まずは気持ちが動くものからやってみたらいい。

絵も書も、料理も。

小さな子ども達もそこを原点として表現することを始めてくれたら。