超えてゆけ、侍゛

どんな苦境にあっても想像力は忘れずにいたい。

鉄板を挟み、熱々のステーキを喰らい、染み入る男酒をキメながら流儀を教わり、ひとりアジトに戻り想像力の羽を広げる。

心で鳴っているかが大事。

形や、見えるものだけにとらわれてはいけない。

その向こう側を見ろ。

なんとなくではなく、鋭く聞き耳を立てろ。

朝は来る。

 

 

東中野 侍”

昔、ボクシングをやっていた時にガードを保つ大変さを知った。

特にボディーブローを食うと足が動かなくなり、腕を上げる(ガードポジション)のもキツくなる。
ガードが下がると一発ダウンをやられる。

攻めるために守る。これは相反していないと学んだ。

そんな夜。

東中野 侍”


動いて、足掻いて、闘って、
ファイティングポーズを取り続けろ、

お好み焼きも熱き煙りを放つ宵。

攻め闘う侍魂、
ファイティングポーズ。

ダウンするか、タオルが投げ込まれるまで闘い続ける。