美しい日本語7 洒涙雨

暑さが苦手ですから、7月の今年のこの温度を歓迎しないわけがないのですが
日照時間も短く、体調の変化もあるようなので心配ですね。

動物全般がそうなのか、
ポンタもこの雨続きにちょっとブルー。

そしてお天道様が覗いてくれないから菜園コウジの生育に問題が生じまくる。

農家さんもなかなか育たないので売り物にならなかったり、B級品になってしまうので晴れ間も欲しいところです。

そんな雨の季節には素敵な言葉がたくさんあります。

日本語は実に美しい。

情緒や心の様、距離感がよく表せられた言語だと。

こんな表現があります。

洒涙雨(さいるいう)

七夕に降る雨をこう呼びます。

織姫と彦星の流す涙雨
会えた喜びか、逢えなかった哀しみか。

ちょっと過ぎてしまったけど一日限定の雨にも言葉があるなんて日本語らしい。