ロケットに乗って、と今日の落書き。

1989年ごろに当時やっていたバンド「NEON DOLL」で「ロケットに乗って」という歌詞を書いた。

日本語のタイトルも政治的な内容のものもあまり作らなかったけど、確か詞先(歌詞が先)でスタジオでジャムりながら作った曲。

ふと思い出した。

当時は宇野内閣の頃。

歌、下手で照れ臭いですが1989年ごろの音源「ロケットに乗って」貼ってみます。

1989年って平成になった年、消費税なるものが施行され、美空ひばりさんが亡くなり、ベルリンの壁が崩壊し、天安門事件、ゲームボーイが発売された今は遠き1989年。

 

青臭さ、若さが込められていて悪くないw

歌い出しの「この国ももう終わり、早くロケットを作って…」、

コロナ以降さらに、ホントに腹立たしくなる報道がトップから伝わってくる。

ふと思い出したのです。

 

今日のipad落書き。

この人の言葉、刺さる。

そして刺され。

 

NEON DOLL again

魔法を信じるかい?

昨日は仲間のジュンヤのバースデーパーティーで
NEON DOLLをアコースティックバージョンで復活。

約三年前に30年ぶりにオリジナルメンバーで復活し、一度きりのワンマンライブをやったのですが、
エニシいただき、またやることができました。

古くからのバンド仲間と共演と再会。

半世紀生きながら、変わらぬキレキレの不良少年たち。

打ち合わせ、リハ、なし。即興もまたロックという共通言語を持つ猛者たちの証。

一ヶ月コンディションを整えて叫ばせてもらったステージ。

この四人でしかできないもの。
やると決めたら本気。

ステージだけでなく客席もほとんど男。
夏の終わりのルーディの叫び。

14歳の時にレコードから、心を揺さぶられた時にかかった魔法。

見果てぬ夢、

ずっとそんな道をブーツをすり減らし歩いている。

沁み入って酔ったのはのはジントニックだけのせいじゃない。

リアルブラッド

14歳から変わることない。

ロールし続ける。
理由を求めるためじゃない、
自分探しなんかしない。

もっと簡単に、
より単純に。

そこから湧き上がってくるか。

音は答えをくれる。
歌は心を映す。
友は…、ガキの頃からの仲間、照れ臭くて言えねぇ。

カウント四つで始まる、この笑顔がいい。

うまくはないけど
付け焼き刃じゃない、
本物の感情。

ブリキのライフルで憂鬱をぶち抜いてみせる。

ロマンチスト

東京に戻り、夜はホームタウン立川へ。

まさに昭和を駆け抜けた盟友、
バンドNEON DOLLのメンバー(ドラムレス)と新しい時代の幕開けに一献。

昭和を誰よりも長く過ごした仲間たち。

しかし、懐古なんてまったく出てこない。
今と闘いながら、前を見据えている。
あきらめなんてない。

誰一人として。

生きている限り活きぬく。

いま、
ここ、
発信するのは。

そんな俺たちをタフでパンクな道に導いてくれた一人、ザ・スターリンの遠藤ミチロウさんが逝去された。

以前仙台のイベントに出た時に大書パフォーマンスのBGMを
現地の代表に方にお任せしたらなんとスターリンの「ロマンチスト」が大音量で流れた。

熱くパンクなパフォーマンスになりました。

そのあと浅野史郎元宮城県知事が登壇されるのに、すみませんでしたw