成り立ち

ディープブルーからライトブルー。

様々な色で構成されている。

たどり着くまでに重なり合う色がどれだけ大事か。

昨夜いただいた蟹の赤にも赤以外の色の構成を探す。

成り立ちって目線で見るとまた発見が生まれる。

今シリーズを書き終えたら旅に出よう。

また新しい色を探しにね。

ただ向き合う

流れは自分で作ってゆく。

乗っかりも、抗いもせずに。


強い意志を持ちながら、裸の王様にならず。
自分のリズムに生きながら、慢心することなく。

肩痛も癒え、だいぶ無理な体勢で描くことができるようになってきた。

静かに作品に対峙してゆこう。

一方で、アシスタントは…

今日は肌寒いので頭突っ込んでただただ寝ておりますがな^_^

選定作業

takano blue、関係各位と選定に入る。

そのさらに先へ届けるために建設的で非情な作業。

10曲のアルバムのために30曲レコーディングするとか、
3分のPVのために何日間も撮影するとか、
名曲の裏になんど歌詞を書き直したか。

ぜんぶ音楽の例えですみませんですが(^ ^)

今回のアートもそういう過程を経て研かれてゆく。

しかし、インターネットとかの時代、
海外ともオンタイムで進行できるのは
制作においてスムーズで助かるわ。

最終的に生で見て響く、
そこに向けて研磨してゆくよ。

撮影

昨日は作品とアー写の撮影。

クリエイティブの才能に長けた素晴らしい仲間と。

言葉を超越した共通言語がある。

いよいよ作品たちが羽ばたいてゆく。

お披露目はまだ先になるけど、
次のステップに移行。

撮影そのままの流れで東京の空を見上げ、打ち上げ。

焼肉屋以上の肉が並んだ。

いつも今の創造を越えてゆく。

仲間が持ってきた線香花火。

懐かしいニオイ、爆ぜる音の美しさ。

刹那に注ぎこめ。

PV収録

昨日はtakano blueのPV撮影。

シンプルかつ、躍動的に、
いい仕上がりになる予感。

どうぞご期待ください。

ぢっと手をみる

イメージとフィーリングが合えば
絵筆かどうかなんてまるで関係ない。

これはマイクロファイバー、吸水力があってフワッフワ。

このタッチがいい感じになる。

時として、自分で感じたことは
誰かの決めたことを超えてゆく。

テストとして額装して当たりを観てみる。

締め切りギリギリまで書き続ける。

好きで描いてるのさ、
締め切りが来て早く終わらねぇかな、なんて考えも出てこない。

むしろ締め切りがなきゃずっと描いていたいくらい。

そんなだから、なおわが暮らし楽にならざり。

かw。

それぞれに。

仕事を終え、仲間たちとカウンターで。

それぞれの一日の終わりに。

積み残さぬよう、
繰り越さぬよう。

また新しい気持ちで
また新しい発想で。

当たり前の日はない、
当たり前の場所はない。

見えない存在

見えない色がある。
見えないとは存在しないということではない。

重なり合う、
溶け合う、
響き合う、
引き立たせる。

見えるものの向こう側、
アート制作を通して、人の在り方を見るよう。

制作のラストスパート。

感覚は研ぎ澄まされている、

蒼の世界を浮遊し、潜水し、佇み、疾走する。

蒼は変わる

勇気を持った作品ができた。

今一度、基調を見つめ筆を取った。

勇気というひとつに「過ぎない」ことがある。

過ぎず、足らず。

これが本当に難しい。

いつも表現するためのアプローチや
イメージを考えていてもいざ対峙したときに
引き出せるかどうか。

とにかくまずはしっかりコンディションを整えて。

いい作品ができてるときは
未だ子どもようにワクワクしてる。

takano blueの世界、
たくさんの人に観て感じて欲しいです。

蒼きコスモ

TAKANO BLUE.蒼きコスモ。

手掛けている抽象画の一編。

自由なる空間認識。

アートはここが何処であるかも
何歳であるか、国籍はどこか、性別も職業も
収入も信教も問わない。

ホワイトハウスにも紛争地にもアートはある。

宇宙を旅しよう。

そうさ、その場所から。