takanoblue秋の新作

10月朔日、
月の始まりはツキ生む始まり。

takanoblueの絵画制作。

クライアントや購入の予約でもなければ、どこかに展示するものでもなく、ただ描きたくなって描いたもの。

F6とちょっと小さめですが青と戯れた。

秋の新作?秋っぽさはないねw

書も絵もイメージはするけど、その時の反応に抗わない。

考えることがその通りにならないから面白いんじゃないか。

融和するためには
色同士を押しつけ合わない。
人間同士もそうあろう、同志よ。

突き上げるアート

創造は旅をする。

内側から突き上げられる感情とともに。

眠らせておくな、
解放しろ。

筆はそう叫ぶ。

夜は素晴らしいこれをいただきました。

職人の矜持。

これはもう作品。

感応作品

放浪(勉強とは言わない)してると、これまでにとらわれない瞬間が来る。

美味しいハンバーグ提供してて、
最近パン作りを極めている料理人がいたらハンバーガーやるでしょう。

そういうこと、どういうこと⁈

takano blueのアートと書のセルフコラボ。

コラボ…なんか手垢まみれのチープな言葉で嫌だ。

咆哮の融合だ。
創造宇宙の感応だ。

自分の中のアビーロードと親不孝通りが激しいリズムで繋がってゆく感じ。

よくわからないが(゚∀゚)…

いい作品ができた!

焼肉 こうじ

首位ジャイアンツに絶対負けられない決戦の試合には焼肉屋になる。

オオゼキのトモ三角は素晴らしい、いい加減な焼肉屋なんて駆逐される肉質。

えのきのナムル、

塩、ごま油、おろしニンニク、酒振ってレンチン、ちょっと麺つゆ入れて完成。
いい加減ですがコレはイケますね。

昨日の続きになるけど

波を作るのではなく、波を感じ取る力というのがある。
頭脳や策略だけで作った波は時に自らを飲み込む、過信・強欲の強風が吹くのだ。
感じ取る、察知するという動物本来が持つ才能は覚醒と進化につながると思っている。

そういうDNAレベルの大きな大きな波というものを絵で表現しようとキャンバスに向かう。

アートは波動。プロパガンダに利用されてはいけない。

焼肉からの振れ幅w

季節の外で

涼やか?な青の世界を。

寒い季節に着手して、暑い夏に。

集中力を高め、いつも変わらずです。

褒美はイチボ。

炭水化物を絶ってから肉がさらに好きになり
ステーキ系をよく食べる。

野性への回帰。
本能の覚醒だ。

主張と同調

最近、鮪が好きになった。
昨夜も魂の日本食。

卵黄と生海苔が深みと味に色彩を与える。

それぞれの色の主張と同調。

このパラドックスを探求している。

ここに向かって。
800×600の作品。

抽象と具象のパラドックスは同じところから始まっていると描いて感じる。

イロイロ

実家で煮物とトンカツを作り、母と食事。
帰る時間をかけてでも一緒に過ごすことが一番。

後悔なき行動を日々重ねる。

ジャイアンツファンの母は首位の余裕からか途中で就寝。

延長、誠也のサヨナラで首位ジャイアンツにまさかの三連勝!

今朝は地元、霧雨ジョギング。

こんな日もまた良し。

別々じゃない、

それぞれの色を重ねてゆく。

成り立ち

ディープブルーからライトブルー。

様々な色で構成されている。

たどり着くまでに重なり合う色がどれだけ大事か。

昨夜いただいた蟹の赤にも赤以外の色の構成を探す。

成り立ちって目線で見るとまた発見が生まれる。

今シリーズを書き終えたら旅に出よう。

また新しい色を探しにね。

ただ向き合う

流れは自分で作ってゆく。

乗っかりも、抗いもせずに。


強い意志を持ちながら、裸の王様にならず。
自分のリズムに生きながら、慢心することなく。

肩痛も癒え、だいぶ無理な体勢で描くことができるようになってきた。

静かに作品に対峙してゆこう。

一方で、アシスタントは…

今日は肌寒いので頭突っ込んでただただ寝ておりますがな^_^

選定作業

takano blue、関係各位と選定に入る。

そのさらに先へ届けるために建設的で非情な作業。

10曲のアルバムのために30曲レコーディングするとか、
3分のPVのために何日間も撮影するとか、
名曲の裏になんど歌詞を書き直したか。

ぜんぶ音楽の例えですみませんですが(^ ^)

今回のアートもそういう過程を経て研かれてゆく。

しかし、インターネットとかの時代、
海外ともオンタイムで進行できるのは
制作においてスムーズで助かるわ。

最終的に生で見て響く、
そこに向けて研磨してゆくよ。