ソウゾウ

世間的にも個人的にも張り詰めた毎日だけど

創造だけは止まることはない。

痛みや喜びが推進力になる。

筆の動きは心の叫び。

想像はどこにいてもできる。

そしたら描いてみればいい。

創造できるさ。

 

takanoblue 青だけの世界

青の世界に集中。

ピリッとするファーストタッチ。

外と繋がりが遮断され、無心になります。

キャンバスを刷毛が走る音、
削れる、擦れる、タップする。

20回以上、青色のみを重ねた。

フゥッと息を吐き、完成。

証。

作品は残り続ける。

ここにいた自分の証。

未来の誰かへと繋がってゆくかもしれない。

「俺も書で叫んでみよう」と不器用な未来の少年が墨と格闘するかもしれない。

「私の内面を表現してみよう」と鋭敏な未来の女の子が絵筆を握るかもしれない。

多くの作品を創りたい、

そのために我慢することもある、
でも全然大丈夫。

すべてが自分の証なのだから。

そのために進むと決めたから。

春待つアート

早く咲かねぇかな。

takano blueの抽象画のお披露目は諸般の事情で
発表がすこしずれ込んでいる。

まぁ、いいさ、想定内。

作品は自分の手を離れているからあとは待つしかない。

待ってる間に次の攻める準備をしておくさ。

楽しみにしてて。

orange

昨日はビデオ撮影。

リラックスした雰囲気の中、素晴らしい仕上がりを確信できるシューティング。

takano blueともうひとつorange。

夕暮れの哀しみ、朝焼けの冀望、
子供の頃から繰り返し感じてきた、
この色に包まれながら。

まだ始める、
また始める。

撮影1時間半、打ち上げは10時間、
創造の時間はサイコーよ。

痛みと恐怖を描く

痛みと恐怖を忘れない。
痛みと恐怖が忘れられない。

そんなせめぎ合いの中から生まれてくる作品がある。

アートは痛かった、
そういうものに魅了され、共感し、渇望してきた。
日常では外に出してはいけないものがアートにあると僕は思う。

放出する。

痛みと恐怖の中から愛を見つけたい。

そう思って筆を取ることがままある。

青の世界

夜明けから、203×254mmのアート作品を6点制作。

雑念が入らない、隙間がない。
それだけ脳内がいっぱいいっぱいなのだろう。
しばらくすると突き抜けてクリアな思考になってゆく。
描いてトブ、みたいな感覚。
周囲は見えなくなって、没頭集中する。
(この感覚になると本当に気持ちいい!)

まだまだ研鑽が足りないのでそこまでたどり着くことは少ない。

偶然と必然がなんだかもわからないけど
それが理屈ではなく、しっくりくる時がいい作品ができたと感じるような気もする。
よくわかってないから気がするという言葉になってしまうんだけど。

とにかく絵を描くという時間、夢中になっていることなのは確かだ。

脳内イメージ。

フロイト先生に分析していただきたい。

最後にフロイトの凄すぎる名言
「忘れるのは、忘れたいからである。- ジークムント・フロイト -」

この深度たるや!

takanoblue秋の新作

10月朔日、
月の始まりはツキ生む始まり。

takanoblueの絵画制作。

クライアントや購入の予約でもなければ、どこかに展示するものでもなく、ただ描きたくなって描いたもの。

F6とちょっと小さめですが青と戯れた。

秋の新作?秋っぽさはないねw

書も絵もイメージはするけど、その時の反応に抗わない。

考えることがその通りにならないから面白いんじゃないか。

融和するためには
色同士を押しつけ合わない。
人間同士もそうあろう、同志よ。

突き上げるアート

創造は旅をする。

内側から突き上げられる感情とともに。

眠らせておくな、
解放しろ。

筆はそう叫ぶ。

夜は素晴らしいこれをいただきました。

職人の矜持。

これはもう作品。

感応作品

放浪(勉強とは言わない)してると、これまでにとらわれない瞬間が来る。

美味しいハンバーグ提供してて、
最近パン作りを極めている料理人がいたらハンバーガーやるでしょう。

そういうこと、どういうこと⁈

takano blueのアートと書のセルフコラボ。

コラボ…なんか手垢まみれのチープな言葉で嫌だ。

咆哮の融合だ。
創造宇宙の感応だ。

自分の中のアビーロードと親不孝通りが激しいリズムで繋がってゆく感じ。

よくわからないが(゚∀゚)…

いい作品ができた!