抽象画3 流麗

アトリエに所蔵されているこれまで描いてきた抽象画。

このシリーズ忘れてました( ´∀`)

なのでまだ三回目は過ぎゆく夏にこちら、タイトル「流麗」。

ブラシで細かく引っ掻いてます。

色入れて引っ掻いて、また色を重ねて引っ掻いて。

ガレージなんかに合うかも。

販売もいたします。

サイズ870×610

パネルのような雰囲気に写真加工してありますが材質はケント紙に描いたものです。

サイズが大きく、スキャンができないので作品を写真撮影したものですが
色味の加工などはしておりません。(光の周り方で実物より明るくなってはいます)

未だ、向かい風が厳しくとも

ずっと、書くこと(描くこと)を表現して生きる。

BLUE resistance

仕事として絵を描き始めたとき、テーマとして「蒼」があった。

小さくはないサイズの蒼を約一年にわたり描いた。

表現は抵抗。

脳内の矛盾を解くように絵は解放に導く。

蒼、

夜の蒼で一杯。

幻想的な自然の色。

どこにも行けなくても、

想像することができる。

書や絵にはその翼がある。

 

 

takano blue

リビングの絵を新しくした。

混沌から隆起する光、みたいなイメージ。

光の隆起?変だな、でもそんな湧き上がる感じ。

一番大きな額縁だから作品を入れ替えただけで部屋全体の印象も変わる。

そういったことも考えながらとも思うけど、描くときは作品にただただ集中。

まだこんな集中力を持って対峙できることがあることは幸せなことですね。

ポンタは「絵?知ったことか、それより大好きな芹をくれ」って感じですがステイホームを癒す可愛いヤツです。

絵は精神の開放。

心の銃

単色って面白い。

濃淡、使い方。

これだけで形が変わる。

しかし本質はそこではない。

根底から湧き上がるものだ。

見栄えだけ変わったものを鵜呑みにしてはいけない。すげ替えただけの言葉に騙されてはいけない。

闘ってゆくのさ。

青の抽象画〈安息〉

毎年恒例の北海道旅。行くほどに好きになり、行くほどに何もしなくなる。安息がそこに芽生えてきてるってこと。

今年は難しい。

こんな写真もあったな。一昨年くらいに偶然入った札幌の居酒屋のトイレ。

日本で断トツ広大な土地なのに、トイレ詰め込みすぎ^ ^

 

こちら高野こうじ青の抽象画、タイトル〈安息〉

心の奥底に辿っていくイメージで描きました。

何層にも色を重ねて、表面がボコボコ。

青の抽象画、たくさん描いてあるので時々公開します。

もうトイレの写真の後には載せません(*゚∀゚*)

産み出す喜び

ベランダから分厚い雲の向こう、思いがけぬ花火大会。

東京ステイホームのご褒美?

ビール片手に。

まぁ、すぐに飽きちゃう性分なんだけど。

見てるより自分でやりたくなっちゃう。

なので翌夜明けより制作。

花火のように華やかで人が集ってくるようなイメージの抽象画を制作。

結局いつもこうなるw

手から伝えることのリアル。

手をあげる、手を出す、手グセ。

すべて人に向かわず、作品に行ってるのでいいでしょう。

アートは精神の鍛錬にもなります。

雨降り涼しい夜明けから始まった制作、二点描き終えたときには汗ダク。

ダイエットにもいいんじゃないか。

 

 

彩り

スパイスカレー作り香草でもなく、

やましき過去の抗争でもなく、

一曲分だろっと思うクラプトンのレイラの後奏でもなく、

新作の絵画の構想中。

 

制作のご依頼をいただき、イメージを広げているところ。

takano blueの世界、

オフィスやリビング、お店のインテリア。〈生きる〉に彩り加えます。

 

 

 

紡ぐ、繋がる。

昨日は絵画作品をお買い上げいただいた方のもとにお届け。

早速お礼のメッセージとご自宅に飾られた写真をいただきました。

日々の暮らしの中の彩りの一助になれたら創り手としては何より。

書も絵画も〈生きるの側に〉。

これからも魂こがして。

 

想像力

現在発売中の「月刊YoRoZu」に寄稿したもの。

「想像力とは自分の領域を超えて他者と繋がること。」

と書いた。

「自分の目で見つめれば感情が湧いてくる。

自分の耳で聞いてみれば、行動が生まれる。」

見たふう、聞いたふうでは至らない。

その向こうを感じ、イメージする想像力。

 

 

絵は「安息/repose」というタイトルのアクリルの抽象画。

 

旅に出る絵

旅立つ作品たち。

自分の手元になくていい、

作品はもっともっと外に出て、多くの人の生活の中に溶け込んでもらいたい。

自分のアトリエを埋めるために描いているわけじゃない。

それぞれの<生きるの側にある書や絵>、

これからもそのための方法を色々考えてゆきます。

 

あなたの<生きる>の側に。