心の銃

単色って面白い。

濃淡、使い方。

これだけで形が変わる。

しかし本質はそこではない。

根底から湧き上がるものだ。

見栄えだけ変わったものを鵜呑みにしてはいけない。すげ替えただけの言葉に騙されてはいけない。

闘ってゆくのさ。

青の抽象画〈安息〉

毎年恒例の北海道旅。行くほどに好きになり、行くほどに何もしなくなる。安息がそこに芽生えてきてるってこと。

今年は難しい。

こんな写真もあったな。一昨年くらいに偶然入った札幌の居酒屋のトイレ。

日本で断トツ広大な土地なのに、トイレ詰め込みすぎ^ ^

 

こちら高野こうじ青の抽象画、タイトル〈安息〉

心の奥底に辿っていくイメージで描きました。

何層にも色を重ねて、表面がボコボコ。

青の抽象画、たくさん描いてあるので時々公開します。

もうトイレの写真の後には載せません(*゚∀゚*)

産み出す喜び

ベランダから分厚い雲の向こう、思いがけぬ花火大会。

東京ステイホームのご褒美?

ビール片手に。

まぁ、すぐに飽きちゃう性分なんだけど。

見てるより自分でやりたくなっちゃう。

なので翌夜明けより制作。

花火のように華やかで人が集ってくるようなイメージの抽象画を制作。

結局いつもこうなるw

手から伝えることのリアル。

手をあげる、手を出す、手グセ。

すべて人に向かわず、作品に行ってるのでいいでしょう。

アートは精神の鍛錬にもなります。

雨降り涼しい夜明けから始まった制作、二点描き終えたときには汗ダク。

ダイエットにもいいんじゃないか。

 

 

彩り

スパイスカレー作り香草でもなく、

やましき過去の抗争でもなく、

一曲分だろっと思うクラプトンのレイラの後奏でもなく、

新作の絵画の構想中。

 

制作のご依頼をいただき、イメージを広げているところ。

takano blueの世界、

オフィスやリビング、お店のインテリア。〈生きる〉に彩り加えます。

 

 

 

紡ぐ、繋がる。

昨日は絵画作品をお買い上げいただいた方のもとにお届け。

早速お礼のメッセージとご自宅に飾られた写真をいただきました。

日々の暮らしの中の彩りの一助になれたら創り手としては何より。

書も絵画も〈生きるの側に〉。

これからも魂こがして。

 

想像力

現在発売中の「月刊YoRoZu」に寄稿したもの。

「想像力とは自分の領域を超えて他者と繋がること。」

と書いた。

「自分の目で見つめれば感情が湧いてくる。

自分の耳で聞いてみれば、行動が生まれる。」

見たふう、聞いたふうでは至らない。

その向こうを感じ、イメージする想像力。

 

 

絵は「安息/repose」というタイトルのアクリルの抽象画。

 

旅に出る絵

旅立つ作品たち。

自分の手元になくていい、

作品はもっともっと外に出て、多くの人の生活の中に溶け込んでもらいたい。

自分のアトリエを埋めるために描いているわけじゃない。

それぞれの<生きるの側にある書や絵>、

これからもそのための方法を色々考えてゆきます。

 

あなたの<生きる>の側に。

 

 

 

 

 

抽象画 混沌

問いかける、

まず自分に。

どうしたいか、

どう動くか、

どう返せるか。

まず自分がやらないで、守ることも責めることもできない。

己に疑問符を。

内に問う。

心を整え、絵筆を取る。

混沌から見いだせ。

 

 

ソウゾウ

世間的にも個人的にも張り詰めた毎日だけど

創造だけは止まることはない。

痛みや喜びが推進力になる。

筆の動きは心の叫び。

想像はどこにいてもできる。

そしたら描いてみればいい。

創造できるさ。

 

takanoblue 青だけの世界

青の世界に集中。

ピリッとするファーストタッチ。

外と繋がりが遮断され、無心になります。

キャンバスを刷毛が走る音、
削れる、擦れる、タップする。

20回以上、青色のみを重ねた。

フゥッと息を吐き、完成。